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第2.5話
もう限界だ
友達も両親も妹も誰も信じられない
今回自殺を頼んだあいつらだって信じられない
本当は不安でいっぱい
不安と恐怖に押しつぶされる毎日
助けてほしいけど助けてほしい相手なんていないし
助けられるほどのことを私はなにかしただろうか?
きっと私がどんな状況でも助けに来てくれる人なんて誰もいない
皆自分自身を守ることで頭の中いっぱいだ
そしてその結果生まれるのが私みたいな社会復帰ができない人間
社会のごみで生きていても意味がないとされる人間
でも私はちゃんと働いていたよ
誰もそんなこと知らないと思うけど
ちゃんと最初は先生やってたんだよ
けどね
潰されたんだよ
暇を持て弄ぶババァたちと我が身かわいさに他人を簡単に貶めることのできる最低なジジィに
はじめは我慢してたんだよ
でもねもう無理みたい
明日私がどんな自殺をするかわからないけど
本当に自殺ができるかわからないけど
これだけは覚えていてほしいな
私ちゃんと生きてたんだよ




