アグードガ首都綺麗に落ちる・・・・
石造りの城門・・・・・・
大きい木の扉・・・・・・
内部には木で出来た家々・・・・・
商業施設に・・・・
兵舎に・・・・・・
農場・・・・・
水路・・・・・
そして大きい石造りの道・・・・・
素晴らしい首都はただ不気味に静かである・・・・・
ヴァンは業奇然姿で・・・・・
「皆気を付けてくれ」
今回は首都戦・・・・・
参加者達は・・・・・・
指令のヴァンと繋がっている・・・・
ヴァンは尋ねる・・・・
「親父空から見ても」
ジェイは空で・・・・
自在奇雲の上に座り・・・・
「見えないな」
「とりあえず冒険者ギルドか?」
「ヴァイス殿は其処だろ」
ヴァンは・・・・
「いや其処には居ない」
「冒険者ギルドの次のギルマスが」
「居なくて困ってる」
「引継ぎが出来なくて」
ジェイははぁーと・・・・
「神出鬼没だねー」
「いつの間にか居たり」
「消えたり」
「ほんとマイペースな」
「奥さん方は」
ヴァンは・・・・・
「クオンさん、アヤさん、イズミさん」
「皆連絡がつかない」
「今はいった・・・・・」
「・・・・・・・・」
ジェイはふむと・・・・・
「終わったとか?」
ヴァンはやれやれと・・・・
「正解」
「冒険者ギルドによって」
「次に向かうって」
「後はよろしくだって」
こうしてアグードガはヴァイングレイの支配地域に・・・
お読み頂き有難う御座います。




