アグードガ首都戦間近・・・・
ヴァンはジェイと見合う・・・・・
アグードガ首都戦間近であり・・・
味方同士・・・・
だが仇の様に・・・・・・
ジェイは睨み・・・
「ヴァン」
「お前はどれだけ」
「傷つけたと思っている」
「俺はいい」
「だがジェナはどれだけ」
ヴァンは目を伏せ・・・・
ヴァンの服装は赤いジャケット・・・
黒のタンクトップ・・・
黒のレザーズボンブーツ・・・・
スタイリッシュに決め・・・・
黒い髪は天に逆らうように・・・・
込み上げる悔しさをバネに・・・・
腕を振り・・・・
毅然と・・・・・
「理解出来てないかもしれない」
「それでも俺はジェナと歩む」
ジェイは見下す様に嗤う・・・・
「今の君の傍にはジェナはいない」
「それでよく・・・・」
ジェイハジイナに気が付く・・・・・
にこりと威圧を・・・・
威光を発する・・・
ジェイは彼女だと気が付かされる・・・・
無言で咆哮し・・・・
目で咆哮し・・・・
天の上に立つ龍の如くと・・・・・・
ヴァンは凍るジェイに気が付き・・・・・
「親父?」
「後ろに・・・・」
ヴァンは振り向こうと・・・・
静止し咆哮するジェイ・・・・
「振り向くなヴァン!」
「聞けええええええ」
ヴァンは肩を掴まれ・・・・・
至近で咆哮を・・・・・
「良かろう」
「あいわかった」
「認めよう」
うん効いたと・・・・
ジェイは手を離し・・・・・
「そうこのジェイ」
「我が子の幸福を誰よりも」
ヴァンはふらふらと・・・・
しかし耐えあくまで美しく・・・・・
「何時でも頼るが良い」
ジェイはふっとキメ・・・・
ンダレも筋肉をムキっとしつつ・・・・
パンツとブーツ姿でマッスルポーズで・・・・
「そう此の俺も頼るが良い」
ヴァンは頭を振り・・・・
完全にふらつきから抜け出し・・・・
「有難う御座います」
ちなみに・・・・
ジェイは雇われた・・・・・・
ジェイとヴァイスは出会い・・・・・
おされ負けてないぞと・・・
良くジェイを尾行していたンダレは・・・・
ンダレはヴァイス一目見・・・・
「何という鍛えられた・・・・」
「負けた」
「トウオオオオオオ」
ヴァイスの前に跳ぶ筋肉隆々のパンツ漢・・・・
ヴァイスは皆を止め・・・・・
マッスルポーズそして熱量マックスで吠える・・・・
「この上は是非入れて頂くしかあああ」
「さあ此のンダレをスザクを重用してくだされええええ」
ヴァイスは頷き・・・・・
晴れてスザクはヴァイスの配下に・・・・・
ンダレは破顔し・・・・
マッスルポーズを決め・・・・・
「ふはははははは」
「一族が築き上げ」
「俺が受け継ぎ」
「皆で磨き上げた美」
「ちょとジェイに押されましたがああああああ」
ヴァイスはうんうんすばらしいなあああああと・・・・
「今度は他のスザクで皆の前で」
ンダレはむっと困る・・・・
「かなり前の代でしっとを買ってしまい」
ヴァイスは笑い・・・・
「大丈夫だ!」
「俺を信じろ!」
ンダレはマッスルポーズで破顔!
「わかりました」
「魅せつけましょおおおお」
クオンは微笑み・・・・・
ジェイは驚き・・・・・
ちなみに未だに公演はいまだ・・・・
祝勝会でとヴァイスは・・・・
お読み頂き有難う御座います。




