デライトハミルテ♪
冒険者・・・・
夜ハルミテ・レベル1は白いレンガの広い道を・・・・・・
茶髪茶目皮鎧姿・・・・・
良くいるモブである・・・・・・
町と町を繋ぐ道を黒いニャクスに乗り・・・
道の端をゆっくりと移動・・・・・
レベル1とは冒険者ランク・・・・・
別に上がっても強くはなれない・・・・
逆に上がれば危険なのが舞い込むので・・・・・
上げないという者も居る・・・・
道脇の木がほのかに道を照らし・・・・・
暗くない道・・・・・
「街道警護らくでいいなー」
「ただのってればいいなんて」
赤い光がハミルテの視界映る
「盗賊!」
走る黒いニャクス・・・・・
ハミルテはうああああああああと・・・・
木の何本かも走る・・・・・
特に夜で人も居ないので・・・・・・
もう沢山・・・・・
到着・・・・・・
盗賊に襲われてる物はいなく・・・・・
盗賊は魂だけになり・・・・
ヴァスライムに捕らえられ・・・・・
お待ちしてましたと木札を・・・・
持つ木が・・・・
ヴァスライムを前に・・・・
駆けていた木たちはよかったよかったと・・・
陽気に輝き帰っていく・・・
ハミルテはヴァスライム前に・・・・・
「ぜーぜー」
「ふー」
「有難うございました」
「回収します」
飲み込み・・・・・・
「お疲れさまです」
木札ではい・・・・
くるりとまわり・・・・
内容が変わる・・・・
いつもお疲れさまですと・・・・
「有難う御座います」
「励みになります」
木札が回り・・・・
こちらこそ♪と・・・・・・
更に回り・・・・
御一緒しても良いですか?と・・・・・
はミルテは笑い・・・・
「勿論♪」
ハミルテと黒いニャクス・・・・
そして木が根っこ歩きで・・・・
夜なを明るいそんな日々が広まる・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




