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ライバルは・・・・・・


 「行かないでくれ」


 ハッとヴァンは目を覚ます・・・・・・

「・・・・・・・・・」


 ジェナいな今は・・・・・・


 「ジイナ何故俺は君に膝枕をされてるんだい」

「したいから♪」


 ジュナはライバルとして接したいと・・・・

男として認識される機能付き狩衣姿で・・・・


 長い黒髪はポニテに・・・・


 クオンと同じであり・・・・

認識阻害が無ければ・・・・


 クオンとは姉妹と見えたであろう・・・・


 ヴァンは茫然と・・・・・


 「そうか・・・・」

「そうだ」


 ヴァンはお礼を述べ・・・・・


 「ありがとう」

「ジイナ」


 起き上がる・・・・

「相変わらず律儀だな」

「ヴァンは」


 ジイナいや・・・・

ジェンは眠らせた解があったと・・・・・


 心でわらい・・・・


 「妹さんの夢かい」


 ヴァンは道場を見回し・・・・

「ヴァイスセンセは」


 ジイナはむっとし・・・

「居ないよ」

「そ・れ・よ・り!」


 ヴァンが気おされつつ・・・・

「ああそうだよ」


 ジイナは笑い・・・・

「そうかそうか」

「妹さん大好きなんだな」


 ヴァンは迷うことなく・・・・

「ああ」


 黒髪は凛々しく逆立ち・・・・

黒いタンクトップ黒いズボン・・・・・・


肌綺麗筋肉かなり・・・・


 威風高き青年は・・・・

まっすぐな瞳で雲ちなく・・・・


 「俺は試練に打ち勝ち」

「ジェナを迎える」


 きゅんとジイナは・・・・

「えへへへへ」

「そうそんなにーーーー」


 「もうそんなに熱烈にーーー」


 ヴァンは花さかし照れるジイナに拳を握りしめ・・・・

「全然足りない!」

「そう俺はあああああ」


 ジイナはくねくねと・・・・

「そこまでえええええ」


 ヴァンは叫ぶ・・・・

「そうだあああああああ」


 ジイナは奇妙な叫びを・・・・

「うひゃあああんんんんん」


 ヴァイスとクオンは入ろうかと・・・・

「やめておくか」

「そうしましょう」


 「畑に行きましょう♪」

「オッケー!」

 

 二人作務衣姿で・・・・・・



お読み頂き有難う御座います。

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