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二人をお供に・・・・・


 夕食が一段落付き・・・・・


 穏やかな一時・・・・・・

ヴァイスの声が皆に届く・・・・・・


 「さて」

「皆で砦に入るのは」


 「刺激強すぎる可能性が高い」

「なので俺とクオン」


 「コウガで先ずは砦に」

「皆いいか?」


 「「「了解です」」」


 続いてアンが手を上げ質問・・・・・

「でもー服はどうするんですかー」


 アンは家族と共に・・・・

コウガそしてクオンを交え鍋を・・・・


 「ヴァイスかしらー」

「は」

「良いとして」


 「クオンさんもコウガさんも目立つけど」

「良いの?」


 真っ赤な外套・・・・

クオンは狐面・・・・


 コウガは大柄・・・・

同じく赤い外套に笠に仮面・・・・


 まあ目立つよね・・・・・


 「黒い狩衣姿に」

「クオンとコウガにはなって貰う」


 アンはほほうと・・・・

「そえるは赤?金?」


 ヴァイスはにやりと・・・・

「赤だ」


 アンが頷き・・・・

「ほうほう」

「良さげですね」


 クオンを見つめ・・・・


「クオンさんは是非」

「ロングで」


 ヴァイスは頷き・・・

「良い案だ」

「クオンどうだ」


 クオンは微笑み・・・・

「問題ありません」


 ヴァイスは頷き・・・・

「良い様だな」

「俺がいない間はアヤが纏めてくれ」


 ヴァイスの隣でアヤは・・・・

「了解よ!」


 その逆側にイズミ・・・・・

ささと湯飲みを・・・・


 ヴァイスは受け取りありがとうと・・・・・


 

 

お読み頂き有難う御座います。

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