表現不能・・・・・すばらしすぎて・・・・
クオンは緩み・・・・・
蕩け・・・・・
「アハ♪」
「しゅごい♪」
喘ぎつつ・・・・・・
注ぎ込まれ・・・・
され過ぎて許容量を超え・・・・
液体になり破裂・・・・・
黒いタイツは破れ液体に沈んでいく・・・・
甲冑も・・・・・
ヴァイスは衣服を整え・・・・・
「大丈夫?」
「しあわせでしゅー♪」
液体は振動し声を作り出し・・・・
ただただ幸せに蕩ける・・・・
ヴァイスは
「飲むか」
「いや」
液体は塊に・・・・・
やがてぷると美しい白いスライムに・・・・
ヴァイスは掴み・・・・
肩の乗せ・・・・・
ヴァスフィア達は影に溶け込んでいく・・・・
既に真っ暗な夜・・・・・
ヴァイスはのんびり歩いて居る・・・・
「信用されてるのか?」
「誰も迎えに来ないとは?」
肩のクオンスライムが可愛らしく・・・・
「あれだけくるなーと」
「お伝えしておいてーと」
「クオンは申し上げましゅー」
ヴァイスは聞き頷き・・・・
「蓋つき肩甲冑作るか!」
クオンスライムが・・・・
「入れられてしまうのですね♪」
「大切に♪」
「ああヒロインポイントががっぽがっぽと♪」
もうクオンスタンドが見えそうである・・・
いやんいやんと可愛らしく・・・・・
ケモミミも可愛らしく・・・・
嬉しそうに・・・・
そして超通じ合っている・・・・・
着信したのだろうか・・・・
すばら念波を・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




