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そう無色のばか・・・・・


夕方草原わき道にそれ・・・・


 皆がテントを設置する傍ら・・・・・

ヴァイスは草原に座り・・・


 黒い貴族服でどうしようと悩んでいると・・・・


 子供たちが走り寄り・・・・

「「「何か話してー」」」


 ヴァイスは悩み・・・・

話し出す・・・・


 此の世界では誰もが知る・・・

お話である・・・・


 光が弾け・・・・・


 子供たちは浮かんでいる・・・・

ヴァイスの姿はなく・・・・


 ヴァイスの白の名を冠する通りに・・・

無色の空気の様に・・・・


 見えないが寄り添い・・・

音を言葉を意を伝える・・・・


 愛を逃さないように包み・・・・

循環させ育む無色の何か・・・・


 今だ答えには至れず・・・

いな至ったなら誰かに譲り走るのだろう・・・・


 そうバカだから・・・・・

 




お読み頂き有難う御座います。

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