黄色い救急車
これも電波ソンガーの中では有名な歌ですよね。
アンティオタキウス三世閣下の、素晴らしい名曲でございます。
ところで、皆様は黄色い救急車という都市伝説をご存じでしょうか。
黄色い救急車というのは。
突然精神に異常を来した人の元に訪れる救急車で。
大分廃れてしまった、ただの都市伝説になるのですが。
それを名曲に仕上げた閣下には、誠に脱帽でございます。
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黄色い救急車の歌詞ですが、特に難しい物はありません。
1番では『僕』が黄色い救急車に連れていかれて、2番では『君』が同じく連れていかれます。
連れていかれた先はモチロン精神病院、病室には鉄格子が付いていて、もう死ぬまで出られない!と言う怖い内容になっております。
この歌の面白いところは、歌のあちこちで救急車のサイレンが右へ左へと鳴っているところです。
患者の前で音が止まるとか、病院に到着すると音が止まるとか、何と言うか、『ちゃんと考えられているなぁ』と思いながら、歌を聞く行くのですが。
一番楽しいのは、歌のラストのシーン。
救急車のサイレンが、だんだんこちらに近づいてくるように大きくなり。
そして、目の前で、止まります。
ああ、そうか。
こいつら、NiOさんを、捕まえに来たんだな!
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さて、クリスマスのクソ小説、いかがだったでしょうか。
『楽しかった! ぜひ来年も読みたい!』
フフフ、残念ですが、NiOさん、来年は麗しき伴侶と過ごす予定です。
チキン冷めちゃったぺこ。
まあ、100万が1、もしかしたら伴侶を見つけられず来年も同じようなことをやっている可能性は、ゼロではありませんがね。
それでは、クリスマスに暇してた皆さま。
また来年もどうせ暇でしょうから、こちらにお越しくださいませ~!




