下からマ〇コ
これも有名な作品ですね。
『上からマリコ』の替え歌で、ニコニコ動画でも長い間1位を取ったりしていた作品です。
ひでぇタイトル。
この作品、普通に聞くと、ただのエロソングなのですが。
ちゃんと読み解くと、より爆笑できる素晴らしい作品、なのですよ?
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さて。
『下からマ〇コ』ですが、普通に聞くと、ものすごい下ネタソングです。
内容としては、とある男性が、付き合ってる女性の性癖を『コイツやべえ』と暴露し続けるお話なのですが。
聞いていると、途中で、凄い違和感に気づきます。
それは、歌の最後の最後。
『年上の君なのに 誰よりもやらしく思える
年上の君なのに いつだって僕にはビッチ姉ちゃん』
……ん?
これ、年上の、だと、おかしくない?
『年上なのに、エロい』って、普通じゃん。
『年下なのに、(年上みたいに)エロい』が、正しい日本語になりますね。
ここで、リアルの方の歌詞を、見てみましょう。
『年上の君なのに 誰よりも可愛く思える
年上の君なのに いつだって僕にはティーンエイジャー』
うん、やっぱり。
『年上なのに、(年下みたいに)可愛い、10代みたい』と言うのが、正しい日本語です。
この替え歌、本当は。
『年上の』じゃなくて、『年下の』なんじゃないの?
そして、この歌が『年下の』だと、もっとやべぇ話が出てきます。
あれ、この歌。
『上からマリコ』の、アンサーソング、なんじゃねぇの?
つまり。
『上からマリコ』 女(年下)→男(年上) (少年みたいで可愛い☆)
『下からマ〇コ』 男(年上)→女(年下) (性欲の化け物かコイツ)
って言う、滅茶苦茶な歌だった、て、コトォ!?
なんで敢えて『年上』にしたのか、という理由ですが。
多分、『年下にしても本当の内容を理解されないだろう』とか、『年下にしたら流石に訴えられるかも』とか、そんな理由だと思います。
まあNiOさんには、お見通しですけど、ね☆(汚い笑みで)
『君は正気なのか? 娼婦なのか?』
すてきな にほんご!(語彙力不足)




