表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

すばらしき新世界へようこそ

最終エピソード掲載日:2016/04/24
竹本哲也は高校への登校時に突然現れた黒い空間に吸い込まれて2216年の世界へと飛ばされる。彼の保護係となった美女レイラにこの時代について教えられる哲也。人類は体内に埋め込まれた「チップ」によってある意味理想社会を築いていた。
しかし謎の少女ミオとの接触からチップに疑問を持つ哲也。彼へのチップ埋め込み手術が行われようとしたまさにその時、施設内に銃声が響きわたった。そして彼は政府とレジスタンスとの戦いに否応なしに巻き込まれていく。
果たして政府とレジスタンスの戦いの行方は。
哲也が選ぶのはレイラか、それともミオか。
そして哲也とミオの運命を握っているという「伝承」の正体とは。

全5章47話(序章を除く)。
オルダス・ハクスリーの名著『すばらしい新世界(Brave New World)』との内容の関連はありません。
本作はいわゆる「バトル物」ではありません。戦闘描写はありますがわずかです。

※2016年4月24日
無事完結しました。ありがとうございました。
ただし推敲はこれからも続けます。

※2016年5月1日
カクヨムにても公開を開始しました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880932616
序章
0 黒い穴
2016/03/13 17:05
第1章 哲也とレイラ
1 目覚め
2016/03/15 23:32
2 イシダ・レイラ
2016/03/17 23:00
3 美しい町並み
2016/03/18 21:30
5 驚くべき世界
2016/03/19 23:14
6 “声”
2016/03/20 10:05
7 訓練開始
2016/03/20 15:02
8 謎の少女
2016/03/21 11:55
9 首締め事件
2016/03/21 20:50
10 土下座騒動
2016/03/22 21:26
11 疑念
2016/03/23 23:33
12 別れ
2016/03/24 20:58
第2章 哲也とミオ
13 航路
2016/03/25 21:39
14 コデラ・ミオ
2016/03/26 16:04
15 作戦見学
2016/03/26 21:01
16 逃走中のKiss
2016/03/27 11:51
17 見舞い問答
2016/03/27 17:37
20 ふたりのデート 前編
2016/03/30 22:00
21 ふたりのデート 中編
2016/03/31 22:00
22 ふたりのデート 後編
2016/04/01 21:32
第3章 動き出す世界
23 初陣
2016/04/02 16:47
24 動揺
2016/04/02 21:14
25 捕らえられたふたり
2016/04/03 11:49
26 脱出作戦 前編
2016/04/07 21:06
27 脱出作戦 後編
2016/04/08 21:41
28 “やるべきこと”
2016/04/09 16:40
29 エリカへの説得
2016/04/09 21:33
30 協定成立
2016/04/10 11:30
第4章 対決の時
31 迫り来る暗雲
2016/04/10 21:02
32 そのとき
2016/04/11 22:00
33 立ちはだかる者
2016/04/12 22:00
34 チップのありか
2016/04/13 22:00
35 哲也の決意
2016/04/14 22:00
36 哲也 vs レイラ
2016/04/15 22:00
37 自由とは 前編
2016/04/16 16:10
38 自由とは 後編
2016/04/16 21:32
39 哲也の選択
2016/04/17 11:52
40 レイラ最後の言葉
2016/04/17 21:04
41 ミオの不安
2016/04/18 22:00
42 約束
2016/04/19 22:00
第5章 すばらしき新世界
43 目覚め
2016/04/20 22:00
44 記憶障害
2016/04/21 22:00
45 ミオという名
2016/04/22 22:00
46 「伝承」の正体
2016/04/23 21:00
47 First Kiss
2016/04/24 21:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ