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入学式①
試験から一か月、俺と颯は無事特待で合格。
主席挨拶はめんどくさいので違うやつに押し付け
現在学園説明という長ったらしい話を聞いている。
一つずつ重要なところだけ抜き取ってまとめていくと…
三学年、計450人各学年150人 の 全寮制男子魔法学園
属性の割合は
火、水、木、風は平均的に居て、雷はやや少なめ、時と光と闇はごく一部
クラスはS~Dの
今年の一年は5クラスで力の弱いほうから
D→40人(ランク1) C→40人(ランク1) B→32人(ランク2)
A→32人(ランク2) S→7人(ランク3以上)
sクラスの人には一人一人に称号があるらしい。
寮はsクラスは一人部屋その他は2人部屋
んで、
ホモ→7 バイ→2 ノーマル→1
になっていく…
こんな感じか。
挨拶も終わり自分のクラスへの移動となる。
まぁSクラスは理事長室に行くってことで…
「颯~!!起きろ、置いてくぞ?」
颯「…ぁ、やっと、終わったんだ。」
爆睡していた颯を起こして理事長室、行くか…。




