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登場人物(※裏設定、ネタバレ注意)
※しれーっと補足してます。ネタバレもしてます。
本編に織り込めなくて申し訳ないです。
有馬冴
大学生。《やすらひ堂》のアルバイト店員。ブラコン。
鬼神を見る力はないが、鬼神の記憶を覗き見る力をもつ。
有馬春樹
冴の弟で高校生。
絶大な見鬼の才をもつが、弊害がある。
瀬戸川理久
《やすらひ堂》の店主。
神器を集める一方、鬼神による《災い》を祓う薬師をしている。
本来はまだ店を背負うはずではなかったが、放浪癖のある父が帰らないため仕方なく後を継いだ。
瀬戸川八萬
《やすらひ堂》の創始者にして守護霊。
才能に溢れ、陰陽師としても期待されていたが、本人は主に神器を創ることにしか興味がなかった。
今は理久が行う薬師の業も、彼が興したもの。
有馬秋乃
冴と春樹の叔母。四国で活動する陰陽師一家・有馬家の跡継ぎだったが、
駆け落ちした兄夫婦の葬式後、実家に愛想を尽かして縁を切る。




