現在登場言葉・説明
続いて、今現在に創られた言葉の説明です。
これで少しは分かりやすくなると思います、また話が進み次第更新致します。
現在登場言葉・説明
――――『第3次異世界大戦』
・『多重並行世界理論』によって見つかった様々な世界が、地球に重なり合い異世界人と旧人類による戦争の事を指す。この戦争によって旧人類は滅び、それから10年後に"ガイア神"によって新人類が創造される事になる。新人類の45%は『希少能力』の持ち主であり、50%はノーマル、5%は『希少種』である。これは地球を守るための戦争だと、学園では教えられている。
――――『希少能力』
・神々から与えられた希少な力の名前、超能力の様な力から条件付きの力がある。先の未来で起きるらしい『第4次異世界戦争』に備えて、神々が与えたと言われている。
――――『希少種』
・普通の新人類との間にでも『希少能力者』を創り出す事が出来る存在、新日本に存在している『希少種』は山田太郎を含めて2人のみで片方は女性。国家保護法の中に『希少種保護』が含まれているが、他の国では酷い目にあったりしている。
――――『多重並行世界理論』
・リアス研究学者が発見した理論。この世界には多重並行世界と呼ばれる様々な世界があり、そこでは様々な人類が存在していると言われている。この理論がきっかけで『第3次異世界大戦』が起こってしまう。学園では『リアス理論』を言われている。
――――『精霊世界・精霊術』
・精霊世界とは『多重並行世界』の一つであり、精霊と共に生活する存在。異性に顔を見られてしまうと結婚しなければいけないと言う掟がある。精霊術とは精霊を集めて巨大な精霊獣を召還する術式、希少能力とは違い精霊が存在しないと使用できない。
これで説明は以上です、次からは話に入ります。
ですのでよろしくお願い致します。




