1話 変わらないはずの日常
深夜に深夜テンションで書いてますはいんです。訳合って隔離されておりまして暇だったので書きました。初心者の戯れです。仏の心で読んでください。
「うん?なんの音だろう…」
今朝僕、久遠燈矢は真夏の朝、不思議な音で目を覚ました。
天井はいつもと同じで自分の部屋のものだが、一体あの音は何だったのだろう。結局わからずじまいで外へ行く。何も変わらない日々、そう思ってた。
家を出て周りを見渡すも、おかしなものは…あった。近所なのに見知らぬ神社だ。九十九神社と書かれた看板とともに圧倒的なオーラをまとっている。境内に入ってみるとなんの変哲もない神社であった。
「何かお探しですか?」
不意に巫女さんに声をかけられ驚くとともに、何か買わなくてはとおみくじに手を突っ込みハハハと笑って見せた。間違いなく変人と思われただろう。
「流石に朝でも暑いな…」
朝とはいえ真夏である。大きい木の根元の影に腰を下ろし、先程のおみくじを開く。
そこには「秩序」の二文字。
さっきの人とは違う巫女さんが声をかけてくる。
「秩序を引いたんですねー!ではこちらをどうぞ!」
何かが入った袋を渡し巫女さんは神社の裏に去った。中を見てみるとそこには度の入ってないメガネがあった。フレームは空を思わせる色をしていた。
試しにかけてみると
「誰だ、我を再びこちらに顕現させたのは…」
男の人、それも四十代くらいの声が頭に響いた。
僕はこのとき知るよしもなかった。こんな出来事序の口ではなかったと。
このあとの展開考えてないっす。




