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イストワール国~その花の名を私は知らない~  作者: 天音蓮
第三章 事件編

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捜索(1)

【拉致の報せ】の続き

アルフレデリック側の話です


加筆修正しました。

アニュリィ(解除)


 測位石から内包する光が消え、アルフレデリックは測位石を握りしめた。


 それを合図としたかのように、誰もが詰めていた息を吐き出した。

 だが、どの顔も表情は硬い。測位石が反応しない理由に吉報はほぼ無いからだ。


「まずは父上に連絡をしなければ……」

「……あ、ああ。そうだな。では領地に連絡を──」

「いえ」


 アルフレデリックは我知らず言葉を落とし、それに応えるヴァランタンの話を遮った。普段ならあり得ない兄に対する所業は、一見冷静に見えるアルフレデリックの焦りに他ならない。

 謝罪しないまま言葉を継ぐ。


「精霊の方が早い。

 ブラスク」


 呼びかけと同時に、アルフレデリックの目前で風が巻き起こった。

 その中心に現れたのは、膝丈の白いローマ風衣装を靡かせる、大人の掌ほどの精霊だ。素足には編み上げの革サンダルを履いている。


「ランメルトの父上にお伝えせよ。『至急来られたし』」


 返事の代わりにアルフレデリックの纏め髪をひらつかせて、ブラスクは一陣の風とともに姿を消した。



 アルフレデリックは掌上にある、欠けも(ひび)もない測位石を見つめた。

 対であるディアヌローズの測位石に破損が生じた時、この測位石は割れる仕様になっている。

 但し、ディアヌローズの測位石は地下には非対応のため、地下で破損した場合は地上に出る瞬間までこの測位石に反応は起こらない。


 急遽尋問に向かう際、念のため手持ちの測位石をディアヌローズの髪飾りに付けた。多少は役立ったが、今となっては地下対応でなかったことが悔やまれる。


 他に反応しない理由としては、結界の中や領外の場合だ。

 結界の場合、ブラスクに内部の探索できないが、存在自体は探知できる。したがって。


「ディアヌローズが連れていかれた可能性が最も高いのは、領事棟の馬車寄せからフロラント商会の延長線界隈にある建物の地下です。これが最善。

 最悪は領外。洗礼前のディアヌローズが領地を越えるのは容易いですから」


「そうだな……。だが、狙われる理由は?

 先の魔獣襲撃にしても、洗礼前のディアヌローズを知る者は少ないだろう」


 洗礼前の子どもが人前に出るとしたら、五歳の祝いの日にごく親しい人たちに披露されるくらいである。ヴァランタンの疑念は尤もなものだ。


 とはいえ、もともと拉致は少なからず起きており、ディアヌローズもたまたま拉致されたとも考えられる。男児の恰好をしていて拉致されたのだから、その可能性も捨てきれない。

 勿論、他に拉致された者がいないかも調べるべきだろう。しかし。


「魔獣襲撃の実行犯による供述内容と、パレードで過去に例のない馬車の暴走が偶然とは思えません。理由はまだ不明ですが、ディアヌローズが狙われたと考えるのが妥当でしょう」


 最も嫌な可能性は、男児の恰好でもディアヌローズと認識して拉致した場合だ。この場合、内部に犯人、もしくは犯人に通じる者がいるということになる。

 だが、ディアヌローズにはアルフレデリック自身の側近と、乳母だったフォセットをつけている。身許の確かな者ばかりだ。


 そしてもう一つの懸念は、拉致犯が商会従業員らしき服装であったこと。つまり、拉致犯はフロラント商会でパレード見物することを知っていた、とも考えられるのだ。


 現状で考え得る限りを、アルフレデリックはヴァランタンに伝えた。


「では、私はまず拉致された者が他にいないかを調べよう。

 あとは馬車の暴走についてだな。中央に探りを入れてみる」


 ヴァランタンは部下に調査の指示を出すと、アルフレデリックに向き直った。


「他に私ができることは? 領地にばかりいるから、中立領は勝手がわからないんだ」

「いえ。父上が到着次第、城下への緊急飛行許可を申請していただくつもりです」

「たしかに、それは父上でなければ無理だな」


 はい、とアルフレデリックは頷き、一拍置く。


「私はブラスクが戻り次第、念ため測位石の示した方向、城下街でも犯罪報告の多い地域から順に探らせます。

 それで見つからないのであれば、地下か領外が確定です」


 地上であればブラスクは調べられる。しかし測位石が反応しない現状で、見つけ出すことは無理だと誰もがわかっている。


 当然、ヴァランタンも。


「せめて地下であることを願うよ」

「そうですね……」

「どうした?」

「……あれはすぐに熱を出す。きっと今頃は熱を出しているでしょう」


 そう言いながらアルフレデリックが眉間の皺を深くすると、ヴァランタンは泣きそうな笑みを浮かべた。


「お前がそんな風に、他人を気にかけるようになるなんてね」

「やめてください。父上に頼まれているからに過ぎません」

「それでも。……こんな時でも、ね。嬉しいよ」


 さも嫌そうにアルフレデリックが顔を背けた丁度その時、ブラスクが戻ってきた。


 アルフレデリックは真顔に戻って城下の地図を机に広げ、城下門からフロラント商会の延長線上にある部分を指でぐるりと示した。


「ブラスクご苦労。次は商会街と宿街、特にこの周辺を念入りにディアヌローズが監禁されていないか探ってくれ」


 再び、ブラスクは風とともに消えた。




 ◆◇◆




「何があった?」


 執務室にやって来るなり、コンスタンティンはアルフレデリックに訊ねた。


「ディアヌローズが拉致されました」

「っ⁉ 其方がついていたのだろう?」


 驚くコンスタンティンにアルフレデリックは経緯と自身の推測を報告し、更に現在の状況を語る。


「ディアヌローズの居所をブラスクに探索させていますが、発見には至っていません。地下もしくは領外の可能性が高いでしょう」


 続けて、ヴァランタンが中央での捜査状況を報告する。


「馬車の暴走は薬物が使用されたとのこと。拉致との関連性については調査中。また、ディアヌローズの他にも数名の子どもが行方不明だそうです」


 報告を終えた途端、ヴァランタンは後悔の色を滲ませた。


「──父上……私の落ち度です。パレードに間に合わなくなると言って、私がディアヌローズを行かせてしまいました……」

「いえ。兄上に伝えなかった私の責任です」


 コンスタンティンは嘆息した。


「謝罪はディアヌローズにせよ。

 今後どう動くのか」

「城下の緊急飛行許可を中央に申請していただきたいのです」


 コンスタンティンは腕を組む。


「地下では上空からでは探せまい」

「供述により、依頼主は貴族と判明しています。拉致犯は必ず依頼主に引き渡すでしょう。上空で待機し、測位石が反応次第、ディアヌローズを救出、および犯人を捕縛します」

「──いいだろう。城下への緊急飛行許可を申請する」



 執務机でコンスタンティンは外交石を起動させた。光を放ちながら外交石は見る間に四角く広がって、淡く光る紙に変化した。

 それから「ラームス、スティロ」と出現させた杖をペンに変え、緊急飛行申請を書き上げた。


「クーリエ」


 呪文とともに申請書類は再び光の塊となり、瞬く間に光の隼へと変化した。

 コンスタンティンが杖を振ると、隼は音もたてずに羽搏(はばた)いて、扉を突き抜けていった。



 杖を消したコンスタンティンは、厳しい表情でアルフレデリックをひたと見た。


「先に其方が申した可能性について問う。それで全てか?」

「……いえ」

「申せ」

「……既に、命が無いやもしれません」


「っ……」


 ヴァランタンが言葉にならない声を漏らしたその横で、寸の間アルフレデリックは目を伏せた。


「あくまで可能性の話です。命が目的であるならば、拉致せずとも馬車の暴走に乗ずれば済んだのですから」

「だがな。──もう一つ、命を刈り取るよりも残酷な仕打ちがあるのだ」


 眼光鋭くコンスタンティンが告げると、アルフレデリックは拳を強く握りしめた。


「……承知しています」

「わかっていればよい。死力を尽くせ」

「はい」



 沈黙が落ちる中、突然────


「生きてる」


 何処からともなく、しゃがれ声が響いた。

 周囲を見渡すアルフレデリック達の耳に、再び声が届く。


「ディアヌローズは生きてるよ」


 コンスタンティンが視線を向けた先、暖炉の飾り棚に、屋敷精霊マノワが腰を下ろしていた。


「久しいな。コンスタンティン」

「お久しぶりです。マノワ殿。確証がおありか?」

「あの娘には、あたしの小鐘(ベル)を渡してある。小鐘は戻ってないからね」

「あなたの小鐘を? ディアヌローズに?」

「ああ。あたしの小鐘を、ディアヌローズに、だ。あの娘はあたしの(めぐ)し子。あたしの祝福を与えてある」


 小鐘は屋敷精霊の信頼の証であり、(えにし)を結ぶもの。一人の屋敷精霊が小鐘を渡せる人間は一人だけ。屋敷精霊が人前に現れることなど滅多になく、小鐘を受ける者は更に少ない。祝福を受ける者など皆無に等しい。


「ディアヌローズにそこまでしてくださったとは……。感謝する。

 ──願わくば、屋敷精霊の長であるあなたに、重ねて力を貸していただきたい。我々はディアヌローズが地下に囚われていると考えている。地下の探索に協力してもらえまいか」


 束の間、マノワはコンスタンティンを見つめた。


「いいだろう。但し、我々が移動できるのは、目視できる建物、および、縁者がいる建物のみだ。

 加えて、我々は負の精神に弱く、霊力を著しく消耗する。霊力を回復させながらの探索には相当な時間が掛かる。それは承知しておいてくれ」


 顎先に手をあててアルフレデリックが口を開く。


「霊力の回復は、魔石に籠めた我々の魔力でも可能ですか?」

「アルフレデリックか」

「私をご存じとは」

「お前のことはよく知ってる。まあ、それはおいおいで良いだろう。

 先に問われた答えであれば、可能だ」

「では魔石を用意します」

「わかった。用意しておいてくれ」


 今にも姿を消そうとするマノワに、アルフレデリックは「待ってください」と声をかけた。


 マノワは、すぅと目を細めて、片眉を上げた。


「聖堂でディアヌローズが過剰な祝福を受けた時、助けたのはあなたですか?

 深い眠りから呼び覚ましたのも?」

「──そうだ。

 あの娘はあたしの意を酌んで、あたしのことをお前に話さなかった。

 だが、お前は訊くのだな」

「……」


 アルフレデリックは職務上、齟齬が生じないように努めている。もともと曖昧にしておけない性質(たち)でもあり、確かめずにはいられなかった。


「この世には事実よりも大切なものがある。お前はもっと情を学ぶといい。…………の息子でなければ言わんよ」


 マノワの言葉の途中は誰の耳にも届かない小さな声で、その瞳はアルフレデリックを通り越して更に遠くを見つめているようだった。

 言い終えると、マノワはもう誰の言葉も待つことなく、掻き消えるように姿を消した。




 ◆◇◆




 夕方近く。

 光の隼が扉を突き抜け、コンスタンティンの頭上を舞った。

 コンスタンティンは書面に変化させて、素早く目を走らせた。


「緊急飛行許可が下りた」

「直ちに城下に向かいます。兄上は屋敷精霊との連絡役をお願いします」

「引き受ける。行ってこい」


 アルフレデリックは部下を伴って庭へ出た。青竜を出現させて瞬く間に空へ舞い上がる。部下たちも騎獣を出して次々に空へと駆け上がった。



 花まつりの終わった城下は、日が傾きかけてもまだ賑わっていた。大通りではパレードで撒かれた花を掃き清める者たちがそこここに見られ、馬車の往来も多い。普段は外商が殆どの大店も、来店する客の姿が幾人もあった。



 大店から通りを下るにつれて店は庶民向けとなり、行き交う人は増えていった。土産を求める者たちのようだが、これといって怪しい素振りの者は見当たらない。



 さらに下って、目星をつけた界隈の上空に着いた。

 この辺りは領都にあっても治安がいいとは言えず、詐欺まがいの悪徳商法が横行している地域だ。摘発に向かっても空振りに終わることが殆どで、役人との癒着が問題視されている地域でもある。


 部下を散開させて、アルフレデリックは眼下に目を配る。

 さすがにこの辺りは人の数がまばらだ。



 逐一ヴァランタンから屋敷精霊たちの情報は届くが、拉致に関わる犯罪組織の情報は複数あるものの、未だディアヌローズに結び付く有力な情報はない。

 それでもディアヌローズ発見に繋がるものと期待して、情報を基に地上の部下たちと連携しながら、犯罪者たちに気づかれないよう、慎重かつ地道に捕縛を続けていった。



 進展のないまま日は沈み、月が昇った。花まつりの夜は満月と決まっていて、芽月特有の青を帯びた緑色の月光が、一際明るく夜の城下を照らしている。



 夜を徹して捜索を続け、とうとう夜が明けてきた。空は白み始めたものの、この界隈に多くある細い路地に、陽はまださほど届いていない。


 稼働中の測位石にも未だ反応は無かった。


 ふと、地上を見下ろす目の端で、ちかりと薄暗い路地が光った気がした。

 目を凝らしていると再びちかりと光り、アルフレデリックは僅かに高度を下げて注視する。


 突如。

 路地に水が噴出した。


 魔術なのは明らかだが、術者は見当たらない。

 更にアルフレデリックが高度を下げた、丁度その時。


 いきなり、光がアルフレデリックの手許から洩れた。

 水の噴き出した地点へと一直線に伸びていく。


 測位石の光だと気づいた瞬間、呪文しか知らない筈のディアヌローズが水を呼んだ、とアルフレデリックは理解した。


 ところが。

 路地の光はすぐに消えた。

 必然、アルフレデリックの測位石と繋がっていた光も途切れた。だが、きっとディアヌローズは地下にいる。


 包囲の号令を伝達石(メサージュ)で部下たちに出し、アルフレデリック自身は青竜が下り立てる場所を探した。




 ◆◇◆




 先行した部下たちの案内で、アルフレデリックは水が噴き出した商会の地下へと降りた。


 扉口で、部下たちが灯りを燈す室内に目を走らせる。

 玻璃(ガラス)の割れた明り取り窓。倒れた丸椅子。部屋の中ほどで不自然な向きになった机。散らばった木箱と空き瓶。不釣り合いなほど汚れが無く、妙に乾いている室内。

 この部屋で、洗浄の魔術(ラヴァージュ)が行使されたと確信した。


 アルフレデリックも自ら杖を出して「ポース」と唱え、灯りを燈すと室内に入った。

 石床の隅で何かがきらりと光り、拾い上げる。

 特徴的な虹色のそれは、星の欠片。ここにディアヌローズがいた確かな証拠である。


 ラバージュを目にしてからこの地下に下りてくるまで、時間はさほど掛かっていない。ディアヌローズが隠されたとしても、直に発見されるだろう。


 ふと、板壁の不自然な引っ掻き傷が目に留まり、ささくれに引っ掛かっている髪も見つけた。


 板壁の傷は新しく、何より『奏』と刻まれたその形に見覚えがあった。天界送りのランタンに、ディアヌローズが書いた記号と同じだった。

『これは、わたくしを表す記号です』

 思い出したのは他愛もない会話。なのに、アルフレデリックは胸がざわついた。死者へ届ける託け(メッセージ)を書く際に教えられた故か。


「この記号を探せ」


 部下が一斉に探す中、アルフレデリックはささくれから髪を外してまじまじと見た。毛先になるほど緩くカールしている白金の髪。ディアヌローズの髪である。



「アルフレデリック様、ここに」


 部下が机の天板側面にある『奏』を示した。

 丹念に調べさせると、天板裏に託けがあった。


『アルフレデリック様

 言いつけを守らなくて申し訳ありません。

 全てはわたくしの我儘によるものです。

 アンベールさんとクロティルドさんに落度はありません。

 罪はわたくしだけのものです。


 皆さま

 お世話になりました。感謝いたします。 ディアヌローズ』


 アルフレデリックをはじめ、皆が無言で託けを見つめて立ち尽くした。

 ただその中にあって、ディアヌローズに同行したアンベールとクロティルドは、崩れるように膝をついたのだった。



 静まり返った地下室に、報告の声が響く。


「お嬢さまの姿はどこにもありません」

「捕らえた者をここへ」


 命じた声は、アルフレデリック自身でも驚くほど冷たく平坦なものだった。


 待つ間に、更なる痕跡を求めて地下室内に目を配り、壁際で見つけた赤黒いぬめりに触れる。ベタつく指先。血痕である。



「連れてまいりました」


 アルフレデリックが振り向いた瞬間、大男が石床に鈍い音を立てて倒れ伏した。


 部下たちは一斉に凍りついた。アルフレデリックが振り向きざまに、目にも留まらぬ早業でその男を倒したのだ。


 大男に身動(みじろ)ぐ隙さえ与えず、冷気を纏ったアルフレデリックはその頭をギリギリと足で踏みつけた。

 無様な呻き声を上げる大男を、銀の勝った眼で睨めつける。


「拐かした子どもに何をした」

「し、知らねえ。俺じゃねえ。……バンだ。バンがやったんだ! 俺じゃねえ!」

「何処だ」


 踏みつける力を容赦なく強めていく。


「もう、ここには居ねぇ……。や、宿へ移した」

「この者を縛り上げよ」


 アルフレデリックは言うなり階段を駆け上がった。

 稼働させた測位石が宿街を示し、思わず舌打ちする。


 すぐにブラスクを呼び出して風に乗り、部下たちに先んじて宿街に向かう。



 測位石が示す宿の手前で、アルフレデリックはブラスクに宿の中を探らせた。すると。


「ディアヌローズはいない」

「何!?」


 今も、測位石の光は宿を示したままである。


 アルフレデリックはブラスクに命じ、旋風(つむじかぜ)を纏って宿に突入した。

 光が示す部屋の前で旋風を解き、扉を開け放った。

 無人の室内に、間違いなく測位石の光は伸びている。


 光が導く終点に、ディアヌローズの測位石は転がっていた。


「どこへ行った……」






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