表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の知肉  作者: ぽぴ
8/16

社会性とはなにか



 私は社会性とは、端的に言えば「その場に適した行動をとること」だと思ってる。


人にお礼を言うとか、ごめんなさいができるとか、冠婚葬祭をなんとなく知っているとか、そんな「日常的な習慣」が一般的な社会性に当てはまる。


 より上位の社会性(人の上に立つ人間……教師、保育士、社長、部下がいる役職などが持つべきもの)となると、細かい情報からコストを計算し、自分の振る舞いを変え続けなければならない。

 


 人の上に立つと、関わる人間やしがらみ、自分の感情を殺すことなどが一気に増える。


いわば、社会性のハードモードだ。そんな負荷がある中で「場に適した行動」をし続けなければならない。



生徒に「クズだ」と感情的に言ってしまう教師。

預かった子供に、いじめや虐待を行う保育士。

社員にブラックな労働をさせる社長。

部下にハラスメントを行う部長や課長。


これらは、世間から非難される行動だ。


なぜなら、「場に適していない非社会的行動」だからだ。


逆に、彼らが場に適した行動をとった場合、


生徒の可能性を決めつけない教師。

子供の変化を受け止め、見守る保育士。

社員の労働環境に気を使う社長。

部下にハラスメントを行わない部長。


こんな人々になるがどうだろう?


 大抵の人は、彼らを見ると「いい人」「凄い人」といった評価になるのではないのだろうか?


なぜなら、場に適した行動を行う余裕から、上位の社会性を感じ、そこに、その人の知性を感じるからだ。



――と、いろいろ具体的な例をあげたが「社会性とは場に適した行動」という道具を使って、実際に「社会性」が関わるトピックを考えてみてほしい。


掲示板などはオススメだ。

むき出しの人間がたくさんいる。


その中で、上手くやれている人間を見つけ、言い回しやコミュニケーション力を見ると、とても勉強になる。



 私は考えるための道具をたくさん持っているが、それを人に話すのが下手くそだ。


だから、私が書く内容を使って、実戦を行い、私の道具を自分の道具に磨き上げて使ってほしいと思う。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ