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慢性的な睡眠不足のその先



 私は長年、寝汗に悩まされた。寝て30分もしないうちに大量の寝汗をかく。まるで、パジャマを着て湯船に浸かり、そのままベッドに潜り込んだかのような寝汗だ。


酷かったときの睡眠スケジュール


21時00分 ベッドに入る


21時30分 寝汗で目が覚める

21時40分 パジャマを替える

21時50分 ドライヤーでベッドを乾かす

22時00分 寝汗の恐怖で寝れない。


03時50分 やっと寝れる。


04時15分 寝汗で目が覚める

04時40分 パジャマを替え、洗濯

05時00分 ドライヤーでベッドを乾かす


06時00分 就寝


06時10分 寝汗で起きる



こんな睡眠を数年間、毎日繰り返していた。


 いまはある程度落ち着いているが、慢性的な睡眠不足の後遺症で、疲れていると「魂が抜かれる感覚」と、寝汗を吸ったベッドにカビが生えていたようで「カビによる喘息」を患った。



 この「魂が後ろに抜かれる感覚」というのが、かなりヤバい気がしていていて、寝不足を繰り返していると、「気絶するような睡眠→意識の消失による睡眠→体全体の異常なだるさ→魂が抜かれる」といった症状が徐々にあらわる。


 体のだるさまでは、まだいいのだが、魂が抜かれる感覚はまさに、「昇天」といった感じで、自分の意識が体からぬけるような感覚がある。



【まとめ】


・魂が抜かれる感覚を味わう前に、体のだるさが出たらすぐ休む


・魂が抜かれる感覚はずっと治らない


・その先に死があると感じる


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