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出会い:バイト編【おすすめ度:★★★★☆】

バイトを選ぶ基準はなんだろう?

お金?楽な仕事?自分のスキルを活かせる?

もちろん、それも大切だけど、一番は自分の恋愛対象となる人が働いていそうな場所かどうか。

例えば、同性ばかりのバイトだと出会いなんて全くないし、お客と恋愛関係になるなんてもっと難しい。


そう考えると、イベント系のバイトは出会いの場所としてはピッタリになる。

1日拘束されるし単価もそれほど高くないし単発だしと一見マイナス面が多いような気がする。でも、1日拘束されるということは接してる時間も長いし、お金より出会いを求めてくる確率も高いし、単発だと断られても気にならないから連絡交換もしやすい。さらに、こういう系が好きなんだという好みも分かるので話題に入っていきやすい。

イベントを選べば、同じような年齢層で、比較的社交的な人が多く、友達の輪は広がりやすい。ただし、こういうバイトは倍率が高く、早々に埋まってしまうことも多い。別にイベント系バイトだけに特化する必要はないが、恋愛対象の人と出会う回転率の高いバイトを選ぶことをおすすめする。


リゾートバイトは、その季節はずっと拘束されるので、仲間意識はできやすい。

映画館のバイトは、比較的年齢層が近く、映画の話題で盛り上がることもできる。

飲食店のバイトは、ちょうど良い忙しさの店を選ぶことに集中しよう。忙しい店だと仲良くなる暇もないし、暇な店だと話題に詰まってしまう可能性もあるからだ。


今までバイトをしてきても全く発展がなかったという人は、新規にバイトを始める上で、なりたい自分を演じるようにしてみてもいいかもしれない。バイトの良いところは、自分の性格を誰にも知られていないこと。さらに比較的短期間なので、ボロが出にくいことだ。つまり、その時間だけ、素晴らしい自分を演じ切り、積極的に異性にも声をかけ、無理そうならさっさとバイトを辞めて次のバイトを探す。うまくいきそうなら、そのキャラクターでバイトを続ければいい。学校なんかだとデビューで失敗すればそのイメージを引きずるしかないが、新たなイメージを作って挑戦できるところがバイトの一番の強みだからだ。実際に、普通の生活とバイトでは全くキャラクターが異なる人なんていくらでもいる。トライアンドエラーで一番良いイメージの自分を作り出そう。


バイトで頑張ると決めたら、次は話題を考えていこう。

お読みいただきありがとうございます!

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