出会い:学校編【おすすめ度:★★★★★】
学校ではどのように過ごしているだろうか?
好きな人がいるけど話しかけられないとか思っていないだろうか。異性だと意識してしまって同性ばっかりと話しているなんてことはないだろうか。もしそうであれば、すぐに行動を改める必要がある。今は1日1日が長いような気がするだろうが、3年くらいの期間はあっという間に過ぎ去ってしまうからだ。
話しかけるのが難しいと思うのであれば、まずは挨拶から始めよう。朝に学校に行った時に「おはよう」と声をかける、ただそれだけだ。でもそれって意外に難しい。だから、まずは同性の友達に「おはよう」と言って練習をしよう。それができれば、次はたまにしゃべる同性のクラスメイトに「おはよう」と言う練習をする。それができれば次は返事が返ってきそうな異性のクラスメイトに「おはよう」と言おう。このように段階を踏んで挨拶をすることで少しずつ慣れてくる。そして最後に本命の人に「おはよう」という挨拶をする。人見知りの人は特に一ヶ月くらいかけてゆっくり挨拶できる範囲を増やしていくと良いだろう。挨拶だけでもやっていると向こうから話しかけてくる可能性がグッと増える。ここで気をつけなければいけないことは、挨拶をしても返ってこない可能性があるという点だ。聞こえていないかもしれないし、自分への挨拶だと分かっていないかもしれないし、そもそも相手が挨拶をしない人かもしれない。その場合は1日で諦めずに何日間かトライしてみよう。それでも返ってこない場合は諦めて他の人に挨拶すればいい。もし、挨拶しているのを他の人に見られるのが恥ずかしすぎるって思うのであれば、朝早く学校に行って人数が少ない時に挨拶するしかない。挨拶することで相手に「(気軽に)喋ったことがある」と思わせることが重要で、こうしておくと、違う場面で話しかけても返ってくる可能性が高くなるからだ。
次に、話しかけるのはできるが、気になる異性に振り向いて欲しいという段階の人は、気になる人の周りの友達と仲良くなるのが一番の近道になる。学校のような集団生活では、周りの評価が高いほど本命の人の評価も上がっていく傾向にあるので、外堀から埋めていくことが必要である。特に、本命の友達と友達関係になって親しくなっていれば、自分の良い点を勝手に友達が本命に喋ってくれるし、本命が自分のことを意識していなかったとしても意識するきっかけになるからだ。本命の友達は何人かいるだろうから、その中から友達になれそうな人を選べばいいので、本命と直接仲良くなるよりも友達になれる可能性はずっと高くなる。
以上のように、出会いからアプローチの仕方までのやり方を実践することでモテる可能性はグッと高くなる。話しかけることができれば、次は「話題」の章で話す内容を考えてみよう。
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