328. 知的生命体
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
328. 知的生命体
以前“パラドックス”というお話の中で、『フェルミのパラドックス』なるモノに触れたと思いますが、今回はこの“地球人以外の知的生命体”についての深堀り(無駄話)です。
「こんなに宇宙は広大なのに、宇宙人(なんだかマヌケな呼称ですなぁ)との遭遇やその痕跡すら見つからないのはなぜだ?」
みたいなお話でして、存在の有無は分からないけれど時間スケールや、物理的距離の問題が要因で接触が困難なのだろうとされているようです。
ですがこの“広大な”って表現はかなり控えめな言い方でして、実際にはほぼ無限に近いような恒星とそれに付随する惑星数となりますから、それを思えば我々が存在している以上、同等、もしくはそれ以上の知的生命体は高確率で存在するだろうと思います。
そしてその中には、今現在の地球人的常識・理屈を遥かに超越した超科学力を手にした知的生命体だっているはずです。
古代の人達が時間、歴史的ギャップを飛び越えて今現在の科学力を見たら「何コレ?魔法じゃん!」と感じるでしょう。
それと同じく、超科学技術を有する系外の知的生命体が何百億光年を飛び越えてやってきたとしたら、今の人類も
「は?あり得んでしょ?もうそれ魔法じゃん!」となるはずです。理解ができなくて。
四次元(xyzと時間)世界に暮らす我々にとって、それより上の次元(多次元)は、その理屈や概念はなんとなくあっても本質的理解に及ばないのと同様に、想像できないモノについてはその可能性の算段すらも理の外なんだから、そもそも無理があろうなぁって気がします。
超科学生命体A「§´△☆◆☒…(以下訳)親方ー、この星の言語解析終わりましたー」
超科学生命体B「おうご苦労、じゃあ受け取りできそうなところにコレ送っといてくれ」
超A「はーい、親方も律儀っすねぇ」
超B「まぁ、いきなり現れてビビらせてもアカンからな、ここは知性ある生命体同志、先ずはこちらから名乗って友好的姿勢を理解してもらわんとなぁ」
NASA職員「ん?発信源不明の通信?なになに……」
『ワ・レ・ワ・レ・ハ・ウ・チュ・ウ・ジ・ン・ダ 』
職員「チッ!またイタズラかよ、完全にバカにしてやがんなコイツ!!(タンッ!(消去))」
ではまた( 超A,B「(ブチッ!)あ……… 」)
可能性は0ではないと思う




