289. 七夕
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
289. 七夕
一応時事ネタはツマんでおこうかと思いましてね。
微妙な空模様でございますが、本日(七月七日)は七夕という事で、色々なところでお祭りや催し物、また一般のご家庭でも短冊を吊るした竹笹を飾るなんていう幸せな光景が繰り広げられている事でしょう。(毒っぽいですか?そんなことないですからね?)
仙台の七夕祭りは八月の初旬に行われまして、こちらは旧暦の七夕にちなんでらしいのですが、意外とこちらの時期に七夕祭りを開催する地域は多々あって、比較的規模が大きいようですから、それだけ歴史が長いという事なのでしょうかね。
(まぁお祭りはなんぼあっても良いですからね)
七夕と言えば織姫と彦星のお話は誰しもが知っているところでしょうが、改めて要約すると、
「仲睦まじい新婚さんが、仕事そっちのけでイチャラブをかましていたら上の人に怒られて別居させられてしまった」
的な話ですが、好きだからって長い事会社を二人で無断欠勤なんてしてたらそりゃ社会的制裁や、親族からの圧力や物理的措置なんかもありましょうから同情の余地は無いでしょうねぇ。(毒あるなぁ)
この織姫と彦星、それぞれ天空に輝く“ベガ(こと座)”と“アルタイル(わし座)”の事ですが、これに“デネブ(白鳥座)”を加えて「夏の大三角」と呼ばれています。
地球からの見た目には三つともほぼ同じ明るさ(どれも一等級)に見えるわけですが、実際の距離はかなり違いまして、(地球から)ベガは25光年、アルタイルは17光年、デネブはなんと1000~3000光年なんですって。(皆おおよそです)
で、それらが同じ明るさに見えるという事は実際の星のサイズが違うわけで、太陽を基準すると、ベガは2.5倍、アルタイルは1.8倍、デネブに至っては200倍らしいですからオッタマゲーですよね。
そう、大きさでいけば彦星より織姫の方がかなりデカイのですよ。
この関係性を「メイドインアビス」で例えるなら、アルタイルがレグ、ベガがオーゼン(不動卿)と言った感じでしょうか。(これであなたも覚えましたね)
そう考えてみると、この二人はイチャついていたわけでなく、一方的に玩具にされていた可能性も出てくるわけで、それならちょっと同情してしまうかもしれません。(一部の方はむしろ裏山かもですが)
?デネブは?
んーデブって事で“ハート様”で良いんじゃないすか?
ではまた(急に雑)
しかも急に北斗の拳




