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226. 含有量

 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       226. 含有量


 商品名やパッケージに大きく“〇〇入り!”と書かれた商品が数多くございますが、健康・美容効果があるとされる”栄養や特定成分”、もしくは値の張る”高級食材”というのが大半です。


 既存の製品に「+α」という付加価値をもうけ、他との差別化や「ワンランク上の」といったスペシャル感を狙っての事ですが、往々にして肝心の“α”が

「どの程度の割合含まれているのか?」は中々分かり辛かったりします。


 “松阪牛入りハンバーグ”とか“トリュフ入りパスタソース”とか“あまおうジェラート”とか。

さては“カニ入りカニカマ”とかいうどこぞの昆虫トゲアリトゲナシトゲトゲみたいな迷走っぷりも見られますが、果たしてそれらはどの程度の含有量をもってその名をうたっているのか?


 単純な話、その割合は価格にダイレクトで反映されますので

「高いもの⇒割と沢山入っています」「そこそこなもの⇒そこそこ入っている…かもね?」

みたいな感じです。(大丈夫か?これ)


 しばらく前に話題となった(今でも盛況なのかな?)“ウニバター”なるものがございますが、アレなども価格は商品(会社)によってピンキリでして、普通のバターと然程さほど変わらないものから、「え、本物ウニ買えるじゃん?」ってくらいのものまで様々ですから成分表を見ずともその含有量が分かろうというものです。

(分かり易くてとても良い事だと思いますよ、本当に)


 ちょっと悪意めいた導入となってしまいましたが、私この“ウニバター”が大好きで、日頃から愛用していますという話です。(買うのは当然”キリ(安値)”価格のやつ)

 

 淡白な味わいの食材との相性が抜群ですから、意外とバリエーションには事欠きませんで、中でも私のお気に入りレシピは鶏ムネ肉とエリンギを大量のウニバターで炒めて、塩コショウとコンソメで味付けってだけの超シンプルなやつです。

 単純ながらもかすかにブルターニュ(フランス)の香り漂う一品でございますよ。

白ワインに良く合うんですよねぇ。


 『ウニの含有量と風味はどれくらい?』

 ですか?


んー、そーっすねぇ……、“LA.LA.LA LOVE SONG”のナオミ・キャンベルくらい?

 


      ではまた(ホントに大丈夫?……)



ニンニク入れると尚ヨシですよ、是非お試しあれ。

あ、それと、普通のバターでも全く問題ないです。

 (は?)

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