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206. 証明

 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       206. 証明


 以前財布を落として免許証や各種カードの再発行時に自身を証明するものが無くて(だってそれら全てを落としちゃってますから)参ったってお話をしたと思いますが、

この“証明”というワード。


 ネットや公的申請などの日常から、契約や裁判、数学や哲学、他には森村誠一さんのシリーズ小説などなど、色々なところで見かけます。


 多種多様で且つ多数な人、国、機関等が入り乱れる社会生活の中では個々の

「これ(事・物)は真である」という前提で成り立っているという事なのですが、たまに思いますのが

「にしたって多過ぎじゃない?」ってところです。


 身近なところでは“車を購入”なんて時には必要書類(証明書)の多さに心折れそうになります。 (具体例を挙げようかと思いましたが気分が悪くなりそうなので止めます)

 必要書類の中に“印鑑証明”なるものがありますが、“印鑑” 自体が

「この内容を私は承知しましたよ」って押印する証明なのに、その印鑑について

「この印鑑は登録された確かにこの人の物です」っていう証明とか、最早“証明の証明”ですからこれを言い始めたらもう際限の無い事になりますよねぇ?(ならないの?え?)


 インターネットなどは秘匿性の高い情報のやり取りが多いですから本人認証とその暗号化技術の発達と共に発展してきた分野であるわけですが、相反する「不正してやるぜ」勢力との戦いでもあり、日々その技術は複雑化していく一方でして、最近良く目にする“二段階認証”などもその現われですね。(髭剃りの刃ではありませんが、その内“5段階認証“とかになったりして)


 契約や取引はお互いが “真” である前提で取り交わされる便宜上の「信用・信頼」でありますが、そろそろもっとスムーズな証明やシステムが確立されないかなぁって思いますね。

「マイナンバー」君 キミに言ってんだからな?分かってる?


      (一先(ひとま)ず) ではまた


<余談>

 シリーズも200を超え、以前にどのお題でどんな見解を言っていたか、恥ずかしながらよく覚えておりませんで、今後もネタが(かぶ)ったり、以前とは全然違った事を言ったりするかもしれませんが、そこは広い御心と

「まーその時のノリ?」くらいのものと思って頂けるとうれしいです。


 いいですか?(どこかの柴犬さんも仰っていましたが)

「人は変わるのですよ?」

 


      (今度はほんとに) ではまた (ワンコ以下ですみません)



ハルさんマジ好き

(開き直りと予防線という悪辣さ)

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