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平安貴族物語 ~時姫から藤原彰子まで~  作者: かあなび1
第二部 詮子(道長の姉)
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エピローグ

 詮子様、お疲れ様でした。

 文学好きの一条天皇を産み、平安文学に多大な貢献をされましたね。


 あら、出雲、お世話になりました。キャリアウーマンとしての経験と根性、十分に生かせて、満足したわ。次は、どこかヨーロッパ風の世界で、女王様をやってみたいわ。


 さすがですね。では、そのように手配いたしましょう。詮子様のおかげで、『枕草子』『源氏物語』『紫式部日記』『和泉式部日記』『栄花物語』など、たくさんお名作が生まれる基盤が出来上がりました。感謝申し上げます。

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