シーン2:枯れたはずの島・2
GM:あい、では3番の方に行くのね
GM:辿り着いてみればそこは鉄さびの匂いが仄かに漂う、風化した大きな建物ですね。外壁のほとんどは剥がれ落ち、外から中の様子が窺えます。とはいえ、見た限りでは散乱した鉄くずと瓦礫の他には何もありませんね。
GM:辛うじて残された錆びた骨組みによって、どうにか建物としての形を保っているようです。(描写終わり)
レン:倒壊しそう……
フレンチ:倒すなよ? 絶対倒すなよ?
グリス:はい!(どーん
ダリア:「ボロだな」 見上げながら
フレンチ:「ボロっちいですね……」
グリス:「あっちが廃墟ならこっちも相応にって感じだな」
吾輩:「無事見つかるといいのだがな」
トリウィア@GM:「見渡した感じでは、瓦礫ぐらいしかないようだけど……」
レン:探索でキースフィアを探したいです
GM:探索判定ですね。どうぞ
グリス:同じく探索で探し隊
吾輩:2d+4 そぉい SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 8[4,4]+1+4 → 13
ダリア:2d6+4+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 6[4,2]+4+2 → 12
GM:吾輩さん、グリスさん、ダリアさんが成功ですね
GM:では成功組が地面に散乱した瓦礫をひっぺがえしていると、剥き出しになった地面に地下へと続くハッチが備え付けてあるのを見つけます。グリスさんとダリアさんは、そのハッチに『管理庫』と書いてあるのが分かるでしょうね
フレンチ:魔動機文明語だ
ダリア:ハッチは開きますか?
GM:鍵は掛かっていません。しかしかなり大きなハッチであり、鉄製の為か結構な重量がありますね。持ち上げようとするなら冒険者技能+筋力判定が必要となります。目標値は25、複数人で協力しても構いません。
レン:マッスルイズパワーの出番かな
フレンチ:4人協力プレイ
吾輩:「うむ、吾輩開けられん。任せた」
グリス:「任された! って、これ、開けられんのか」
レン:「グリス様、私も手伝います」
ダリア:「パン屋、手を貸しな」
フレンチ:「よーし、がんばります!」 パン屋がんばる
グリス:「おうっ、協力してこんなハッチくらい開けてやろーぜ!」 フレンズで協力(なおフレンズでは
ダリア:2d+5 4人もいらんような気はするが SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11
レン:2d+4+3 ボウケンジャー筋力 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 6[5,1]+4+3 → 13
フレンチ:2d+4+3 マッスルハッチ開け SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 4[1,3]+4+3 → 11
グリス:2d+4+2 ハッチ開け SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 2[1,1]+4+2 → 8
レン:あっw
グリス:そこで??
吾輩:実質3人
GM:おっ1ゾロじゃん 転落する??
グリス:GMに全てを託そう(
GM:やさしいGMなのでなにもしません。ハッチはフレンズ(疑惑)の協力により無事開きましたね。開いたハッチには地下に続く簡易の階段が伸びていますね。下は当然ですが真っ暗です。降ります?
レン:「明かりを用意いたしますね」 松明ファイアーして下りる準備します
グリス:「ああ、そうしてくれると助かる」 ばつが悪そうにしつつ
レン:「種族柄、見えないのは仕方ないでしょう」
グリス:「まあ、そうなんだけどな。なんつーか、頼りっぱなしだなって」
フレンチ:ほうら あかるくなったろう
グリス:Gを燃やして明かりにする
ダリア:グリスくんに松明を近づけるレンさん?
グリス:弱点知っての嫌がらせー!
レン:炎弱点なのに!w
吾輩:ボッ
フレンチ:これもグリス様の為……
グリス:従者が主人を谷底に突き落とすかのように……
フレンチ:無事に崖を登ってきた主人に仕える
レン:どっちが主人なのか……
ダリア:松明の用意ができたら降りましょう
GM:松明を差し入れて地下の様子を窺うと、思いの外地面は近い位置にあるようですね
レン:おりましょー
グリス:降りましょ
吾輩:しゅたっ
フレンチ:シュババッ
GM:地下室です。それなりに広い空間のようですね。松明の明かりに照らされて、人型を模した魔動機がぬっと暗闇に浮かび上がります。
フレンチ:「んーー?」
レン:「何かいます」
フレンチ:「わっ!! ヒト……ではないですね」
GM:魔動機は何台か存在しているようですね。しかし機能を止めているのか、うんともすんとも言いません。
GM:周囲を照らしながら探り探り進んでいると、奥の壁に鍵穴の付いた金庫らしきものを発見することが出来るでしょう。
レン:「こちらに……金庫のようです」
吾輩:「頼るも何も、お主の所有物であろう?」
グリス:「所有物なんだ、確かに。レンってそういう立場なんだもんな。けど、オレはそういう感覚でいたくねーっていうか」
グリス:「所有物って感覚でいないオレの方がおかしいのか? 分からねえ……」
ダリア:「手前の感覚はどうであれ、現状に甘んじて隷属させてるじゃないか」 吐き捨てるように
グリス:「そう、だよな。隷属させてる現実は揺るがねーもんな。……オレ、隷属蛮族に対する認識が甘かったのかも」
吾輩:「……いいや、隷属蛮族に、ではなく蛮族そのものへの認識がずいぶん甘いのだろうよ」
フレンチ:「グリスくんがレンさんを大切におもってるのなら、それでいいじゃないですか。誰も、困ったりしません!」
グリス:「フレンチは励ましてくれてるのか? ありがとな。でも、今回のは猫たちの言う通り、そういう話でもないと思うんだ」
フレンチ:「そうですか……とりあえず私は、優しいグリスくんが好きですよ!」
グリス:「たはは。優しいのはフレンチの方だっつーの。でも、本当にありがとな?」
吾輩:金庫は……一応探索振っておきましょうか。罠とかあるかな
ダリア:鍵開け担当! 猫になってる!
レン:にゃーん
GM:探索ですね。どうぞ
吾輩:2d+4 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 4[1,3]+1+4 → 9
グリス:この主人メンタルに出目が影響受け過ぎでは?
レン:ドラマ反映型出目ということで
グリス:迷いを吹っ切れた時に出目が良くなることを期待しよう
ダリア:あんまりいじめたら出目が落ちてしまう(
レン:ほめて伸ばそう
フレンチ:いじめすぎたらダイスが割れそう
グリス:いじめられるの楽しい……でも褒められたい……ジレンマ(?
GM:13なら分かってもいいか。この金庫には鍵(目標値10)の他に、不用意に開くと警報が鳴るシステムが備え付けられているようです。
吾輩:その警報って解除できる?
GM:解除判定13で可能としましょう。しかし、失敗すればもれなく警報が鳴り響きます。なんとなく後ろの魔動機が張り切るんじゃないかと思いますね
フレンチ:わきわき
レン:魔動機待機
吾輩:「むぅ……やれ、仕方ないか」 相棒に乗せてる荷物から布引っ張り出してから[人化]。さよならMP3点
GM:こんどは猫が開ける想定の元に作られた金庫を用意するのでゆるしてほしい
レン:猫用金庫
グリス:爪とぎでがりがりするのかな
ダリア:にくきう認証してほしい
フレンチ:肉球認証、かわいい音がしそう
GM:WAONみたいな
レン:にゃうーん
フレンチ:NYAON
吾輩:それから布の中でもそもそ服を着ながら 「罠があるな。吾輩がどうにか試してみるがうまくいかなんだらすまんな」
レン:「罠、ですか」
グリス:「お、また人型猫だ。よろしく頼んだぜ」
吾輩:器用、敏捷、知力の指輪をつけて念のためポイントガードも装備しつつ
吾輩:そういや騎獣用かたびら買ってた。相棒に装備させてたことにしていい? まぁしてなくても今させるけど
GM:いいよー
吾輩:スカウト用ツールをちゃきっと構えかいじょはんてー
吾輩:2d+5 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15
吾輩:やるじゃん
GM:魔動機たちが寂しげにじっと見つめる中、吾輩さんは警報を解除することに成功しますね。あとは金庫の開錠のみです
吾輩:「……よし、これで解けたか」 金庫も続けてあけるぞー
吾輩:2d+5 解除判定 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[4,2]+5 → 11
GM:開いた
吾輩:カチャン、キィィ
ダリア:スカウトをしてる
フレンチ:さてはスカウトだな?
吾輩:吾輩はミアキスである
フレンチ:「おおお、ミアキスさん鮮やかな手口です……!」
吾輩:「報酬は煮干しでよいぞ」
GM:金庫の中には幾つもの小さなケースがありますが、ほとんどが空です。唯一一番下のケースの中に、じんわりと光を放つ小型のキースフィアが入っていますね。
吾輩:パカッパカッ、空箱ばっかじゃねーか!
レン:た空箱
グリス:開けるまではわくわくな箱
吾輩:「これか。どうだ赤ずきん」 みせてみる
ダリア:どうですかGM
GM:そうですね。マギテックを習得している人なら分かるでしょう。魔動機や魔動機文明時代の遺物を動かすときに使われるキースフィアで間違いないでしょう
ダリア:「キースフィアだね。多分これだろう」
吾輩:「よし。使えそうで何よりだ」
吾輩:猫にもど……
吾輩:まだ何かあるかなぁ……仕方ないので人のままでいよう
レン:なかなか猫のままでいられない吾輩さん
一行はエリア2に戻り、橋桁の再起動を試みることに。
レン:気になりすぎる案山子の再判定をどっかでしときたいですね……
グリス:案山子ありましたねそういえば……
吾輩:移動中もちらちら見ちゃう
GM:2エリア経由したのでいいか。案山子再判定してもよいですよ
レン:わーい 再判定します
レン:2d6+3+4 宝物鑑定 SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 12[6,6]+3+4 → 19
レン:極端だなあ!
吾輩:閃いた
ダリア:そのときレンに電流走る
フレンチ:気になりすぎた結果がこれだよ!
レン:頭の上で豆電球光ってそう
吾輩:背景で雷が鳴ってるかもしれない
GM:気になりすぎて真理に至ったパターンかな? ではレンさんはそれが〈気になる案山子〉であることを思い出しました。
レン:思い出せた~ では情報共有だ
ダリア:結局気になる案山子であることに変わりはなかった
レン:「あ、思い出しました」 と言って、案山子を出して 「気になる案山子という道具でした」
吾輩:「まぁ気になる案山子ではあるな」
トリウィア@GM:「そのまんまねえ」
グリス:「おー、気になる案山子な! どうりで気になるわけだ!」
フレンチ:「確かに気になりますね!」
ダリア:「(アホくさ)」 背中で聞きながら
GM:そしてその一方。ダリアさんが操作盤にキースフィアを嵌め込むと、ぶわーんと気の抜けた機械音が響きます。昇降操作用、というレバーの上のランプが、赤から緑に点滅色を変化させます。
吾輩:紫色の風船が飛んできそうだ
ダリア:今日は金曜日ではない
フレンチ:・x・ぷわわー
GM:レバーくんは動かされたそうにダリアさんを見つめている……
フレンチ:焦らされてるレバーくん
グリス:レバーくんの視線が熱い
レン:できるレバーは目で語る
ダリア:まだ動いてなかった。がちゃこん、とレバー倒します
GM:レバー君も満面の笑み。がしゃこん、と音がして、上がっていた橋桁がゆっくりと下に降りてきますよ
GM:貴方達のいる地面と同じぐらいの高さになったあと、がちゃんと音がして橋の動きが止まります。渡れそうです(描写了)
吾輩:^^
レン:レバーくんもニコニコしている。
フレンチ:これにはレバーくんもニッコリ
レン:わたりましょー
吾輩:ごーごー
フレンチ:「これで渡れますねっ!」
トリウィア@GM:「あら、橋が掛かったみたい。ありがとう、ダリアさん」
ダリア:「礼を言われるようなことはしちゃいないさ。アンタは依頼主なんだから当然ってことだ」
GM:あい、では橋を渡って4番ですぞ
GM:近くで見ると、それは非常に古びた石造りの灯台であることが分かりますね。かつては真っ白だっただろう壁面もくすんでおり、蔦がわしわしと壁面を這いまわっています。正面には押し戸の木扉があります(了)
吾輩:「時代感が一致しとらんものだな」 入口を探そう
レン:扉は罠とかないかな? 調べてみましょー
GM:調べるなら探索判定ですかね。この探索は扉と灯台周辺、両方に作用します
ダリア:あっそうだ、GMに聞いとかないとだったんだけどいまってお天気どんな感じ?
GM:現状は薄曇りですが、雲間からちらちらと太陽が覗きますね。予報ではもう少ししたら雲間が晴れるようです。今のところは日光ペナないですね。今のところは。
ダリア:晴れないで
吾輩:2d+5 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11
グリス:2d+1+4 探索判定 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 5[4,1]+1+4 → 10
レン:2d6+1+4 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 9[4,5]+1+4 → 14
ダリア:2d6+4+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 12[6,6]+4+2 → 18
GM:いいねえ。ではまず扉から、鍵や罠のようなものはありません。ですが開く気配はないですね。
GM:具体的には、中の方で何かがつっかえている為に扉が開かない感じがしますよ。
フレンチ:「ン゛ーーーッ」 フレンチさんが頑張って押してる 「ゼンッッッゼン開きません」
GM:そんでもって塔の周囲。ぐるりと見渡してみたひとは、塔の付け根に小さな穴のようなものが開いているのに気付くでしょう。なんかこう……小さい……動物とか……そういうのなら……中に入れる気がしますね……
レン:猫……とか……
フレンチ:明日って今さの穴
ダリア:入ったあと、中からつっかえ取るなら人間に戻る分のMPもないとだめなやつでは
レン:猫化→くさもみ→中へ入る、という流れですかね、すると。
吾輩:合法的に猫れるぞ
グリス:合法的猫化
レン:違法な猫化とは
GM:ギミックが猫を想定しているようでしていない もっとキャットフリーな世界になるべき
吾輩:まぁワンチャン人らなくてもいけるのでは? 猫は訝しんだ
ダリア:「おい、猫。行ってきな」 と穴まわりのツタを手で払いましょ
吾輩:「ふむ、ここから入れそうだな。ちと見てくる」 猫るぞ
フレンチ:「気を付けてくださいね……」
グリス:「猫、頼んだぜ!」
レン:「いってらっしゃいませ」
GM:侵入猫
吾輩:入ってみました。つっかえは猫ったまま取れそうですかね
GM:塔の中に立ち入った吾輩さん。つっかえは細かいいくつかの瓦礫の破片でした。時間はちょっと掛かるけど猫状態でも取り除けますよ
グリス:猫パンチ
レン:百裂肉球
フレンチ:てしてし
グリス:それはなんか赤い地縛霊の猫が出てきそう
吾輩:よっこいよっこい瓦礫を取り除いてからてしてし猫パンチでノックして合図します
レン:合図があったら開けましょー
GM:がちゃこん。開きますよ
GM:中は吹き抜けになっています。螺旋階段が上階へと伸びていますね。それ以外に目ぼしいものはなさそうです。(了)
フレンチ:「目的の物はきっと、この上ですね」
レン:灯台の中は明るいでしょうか? 窓から光とか入ってそう?
GM:時折開いている窓から光が漏れていますね。曇りなのでそこまで明るくはないですが、光源が必要とは感じないです
レン:わーい、グリス様に優しい。のぼりましょー
GM:あい。では螺旋階段をかつんかつんと登りきると、三方が開けた小さな部屋へと辿り着きます。中央には大きなマギスフィアがどんと鎮座しており、その周囲にはいかにも機械的な制御卓が並んでいますね(了)
トリウィア@GM:「少し待っててね。今再起動をするわ」 といい、トリウィアは妙に慣れた手つきで制御卓を弄っていきます。
吾輩:「手慣れた様子だな」 操作盤のボタンのないとこに飛び乗って見学する猫
トリウィア@GM:「……うん、これでいいはず」 と呟き、最後にレバーを倒すと、やはり機械的な音を響かせて中央のスフィアに光が灯りますね。
フレンチ:「なんかよくわからないけどスゴイです」
レン:「よく……止まるのですか?」
トリウィア@GM:「……そうねえ。古い機構だから」 とだけ応えますよ
レン:「そうですか」 納得はしていないが、羽をぱさっと動かすだけでそれ以上は何も言わない
グリス:「古いと止まる、か。あんまり止まるのも困りもんだな」 見てても良くわかんない
トリウィア@GM:「さて、あと一つね。もう一つの方は……ええと、あそこよ」
GM:と、開けたところから一点を指さします。指先には、うっそうと茂る森を切り裂いて立つ鉄組みの塔がありますね。具体的には8番の場所です。その他に目ぼしいものはなさそうですね
吾輩:「では次へ行くか」
フレンチ:「それじゃもう一つの方にも行きましょう!」
ダリア:「なら、日のあるうちに済ませちまおう」
GM:ほい、では階段を下り、外に出、橋を渡って2番へと戻りました。
レン:7、6と経由して8かな
ダリア:っすねー
フレンチ:未知のエリア突入
GM:あい。では7ですね




