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シーン1:トリウィアの焦り

GM:ほい、それでは本日もお集まりいただき有難うございます。移民達への豊穣歌4話始めていきましょう。よろしくお願いします!

一同:よろしくおねがいしまーす!

GM:そういや今回より2.5環境に移行するんですけど、吾輩さんの他に技能やら戦闘特技やら組み替えた方っていらっしゃいます?

ダリア:《精密射撃》を《ターゲッティング》に置き換えたくらいっすねー

吾輩:一応報告いる? まぁ《両手》を《鎧貫き》に変えたくらいなんですけど

吾輩:技能は特にいじってない。スカウトがまだ2なのは許して。生存能力がやばいんだ

GM:まあDMで仰ってたんで皆さん把握されてるかと。了解っす

吾輩:人型になればまだマシなんですけどね。今回はまた猫やるんでね。依頼内容にもよるけど(

フレンチ:本職だもんね(?)

吾輩:なお前回人型で即寝した模様。ピンはだめだよピンは

レン:あの出目は……

グリス:不運であった……

吾輩:人型になると生存能力があがり、猫になると攻撃能力が上がるとかいう性能をしている吾輩

ダリア:二つのフォームチェンジを駆使して戦おう! DX超合金吾輩

吾輩:Xチェーンジ!

フレンチ:※単四電池使用


GM:さて今回ですが、シーンとしては前話の依頼を終えてロシレッタに戻ってきたところからです。つまるところ報告フェーズからですね

吾輩:では相棒を厩舎に繋げてきてから開いてる窓から侵入します。入口まで回るのめんどい

GM:貴方達が《膨れ蛙の吐息亭》の扉(一部窓)を開けると、いつも通りコボルドのダグにつつき回されてるジラントとトリウィアが出迎えてくれるでしょう。

ジラント@GM:「おう、おかえりー」

フレンチ:「ただいま戻りましたぁ~」

ダリア:「ああ」 疲れたので日陰の席の椅子を引いてどかっと座りましょう

吾輩:「うにゃぁ」 猫は陽だまりで丸くなる

グリス:「戻ったぞー」

レン:「ただいま帰りました」

ジラント@GM:「その様子だと、依頼はぼちぼち上手くいった感じか。あ、報告はトリィによろしくな」 丸投げカエル

吾輩:おら! 報告するんだよ!(サボりの姿勢)

ダリア:そっちのやくめでしょ(押し付けあい)

レン:丸投げと押し付け合いが始まる

フレンチ:忌子に会ったら腹を斬りました!(報告)

吾輩:依頼人に腹を切らせる冒険者

レン:旅装の埃を外で払ったりなんやらしとこう。

トリウィア@GM:「誰が主人なんだか……。ええと、取り敢えずお疲れさま。疲れてるだろうけど、お話聞かせてくれる?」

フレンチ:「依頼の方は無事終えました! 途中色々とありましたけど……」

トリウィア@GM:「そう、それは良かった。銀弾騎士のみなさんとは接触できた?」

グリス:「ああ。向こうで騎士団とやらに会ったんだけどさー」

フレンチ:「はい! 二人とも、優しい方でした!」

ジラント@GM:「ほー、そりゃよかった。なんか面白い話とか聞けたか?」

グリス:「オレ達も騎士団に誘われたんだよな。向こうも魔剣を持ってるって事もわかったな」

フレンチ:「はい! 銀弾騎士団、誘われちゃいました!」

ジラント@GM:「へー、騎士団様からのヘッドハンティングねえ、そりゃいい話だ。……って魔剣? マジで?」

グリス:「まじで。この目で見たもんな。使うところ」

フレンチ:「マジです! 使うところは……はい、あんまり思い出したくないけど」

吾輩:「……向こうにしても機密事項だろう。カエルとトリィは信用できるが、あまりほいほい言いふらさんように気を付けてな」

フレンチ:「そ、そうですね! 気を付けなきゃ」

ダリア:「トリウィア」

トリウィア@GM:「魔剣…………ん? な、なあに?」

ダリア:「――『月の獣達は反旗を翻し、刃は既に抜かれた』。伝言だ」

トリウィア@GM:「……!」

GM:にこやかなトリウィアの顔が、ほんの一瞬だけ強張ったように見えます。

フレンチ:「そうそう、伝言を頼まれてたんだった!」

トリウィア@GM:「……それ、誰からの言伝?」

ダリア:「ストラスとかいう胡散臭い男」

トリウィア@GM:「……そう。そういうことね。……うん、分かった。伝言ありがとう」

トリウィア@GM:「ジラント、わたしちょっと出掛けてきます。依頼報酬はまとめてあるから、皆さんに渡しておいて」

ジラント@GM:「あいよ、気を付けて」

ダリア:トリウィアさんの表情の変化とかにはフーンくらいで特に反応はしない(

GM:トリウィアは少し焦った様子で、そそくさと外へと出ていきますね。いつもの穏やかな彼女の雰囲気はありません。

フレンチ:「トリィさん、どうしたのかな……」

グリス:「そんなに深刻な伝言だった……のか」

吾輩:それを見送ってから 「カエルは何か知っておるのか」

ジラント@GM:「……んー、まあ、色々とあるのさ。彼女にも、俺にもな」

ジラント@GM:「ま、すぐ戻ってくるさ。……よし、じゃあ依頼報酬の準備をするから、あんたらも荷物置いてきな」

フレンチ:「わかりました……」

GM:ジラントは何やら事情を知っていそうですが、ぷくぷくと喉を膨らませるばかりですね。

吾輩:ほーんって感じでうつらうつらする猫。荷物? 馬小屋だよ

レン:グリス様の分の荷物もまとめて部屋に置いてくるよ。

ダリア:荷物を雑に置いて戻ってこよう お金が入ったらご飯食べに出かけるぞ

フレンチ:荷物を部屋にシュー

レン:丁寧に置いてくるよ

グリス:いえーい レンさんさすが……ありがとう

GM:よし、という訳で報告フェーズ終わって何もなければ明日に飛ぶぞ。準備はいいかな

一同:はーい


GM:結局その日にトリウィアが戻ってくることはなく、貴方達は依頼報酬を手にし、ゆったりと身体を休める事でしょう……。

GM:という訳で次の日だ

レン:スヤァ

フレンチ:( ˘ω˘ )

グリス:おやすみなさ……

GM:朝です。結局トリウィアは戻ってこなかったので、カエル亭は臨時休業となっています。皆さん以外の冒険者どころか、一般のお客さんもいませんね

GM:ジラントはマイ水槽でぷかぷか浮いていますし、ダグは食事の用意と清掃との二足草鞋で大変そうです。そんないつもより静かな朝。冒険者の皆さんは何をしていますか?

レン:カエルだ……

グリス:水槽w

フレンチ:心もカエル フレンチさんは例によってパン焼いてるよ

吾輩:朝の散歩でもしていよう。ふらふら

ダリア:きのうは手に入った報酬で飲み歩いていたので遅起きです まだ寝てるよ

グリス:何をしていよう レンさん探そう(?

レン:朝早くから起きて準備もしてきたけどやることがないな……指示待ち状態で座ってるよ

フレンチ:人がいないときのペッパーくん状態

吾輩:統一性のない冒険者たち

グリス:おー。じゃあちょっと話したい事があるので歩み寄ろう

グリス:「レン、ちょっと良いか?」

レン:「グリス様。はい、なんでしょうか?」

グリス:「もしも。もしもの話だけどさ、オレが人間じゃなかったら、お前はオレを軽蔑するか?」

吾輩:あれ、知らん設定なんだっけ

レン:知ってるよ。レンが知ってることをグリスくんは知らないかもしれない。

グリス:そうそう、それそれ

吾輩:あ、そういう

レン:「それを私に聞きますか……?」

グリス:「聞きたかったんだ。お前自身の口から、ちゃんとした答えを」

レン:ちょっと考え込んでから話し出しますね。

レン:「……元より、私は蛮族の身です。穢れがあろうと、力があればそれを尊重する。それは今も変わっていません。ただ……」

グリス:「ただ?」

レン:「ただ……今は、グリス様がどんな種族であろうと、私はグリス様についていこうと思っております」

レン:「ご迷惑でなければ」

グリス:「そうか。それが聞けて良かったよ。変な質問して悪かったな。……お前が傍にいて良かったよ」

レン:「私も……。いえ、それが仕事ですから」

グリス:「オレ、少し吹っ切れたよ。うん、少しだけ、自分を認められる気がする」

レン:こんなにデレる予定はなかったのだが、グリスくんがかわいいのでつい(つい)

グリス:へへへ……レンさんがめちゃくちゃ良い奴隷で嬉しい……(誉め言葉


フレンチ:2d+2+5 パン+器用 新作パン SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 3[1,2]+2+5 → 10

GM:なにいれたんですか

ダリア:絶命草パン

吾輩:これは真っ黒パンですね

レン:絶命草パン

フレンチ:ギリギリの何かができた

吾輩:いやまぁ達成値で言えば10だから普通に食べれるもんだと思いますけど

フレンチ:「新しいパンが焼けました~」 10あるからね、普通だよね!

フレンチ:「名付けて、ジラントパンです!」 3G

レン:3G

ジラント@GM:「おお、超イケてるな。やっぱモチーフがいいと違うな!」

ダリア:焦げてる……

吾輩:焦げてる……

フレンチ:「できるだけソックリにしてみました!!」 えっへん

フレンチ:「中身もちゃんとジラントさんを再現してます!」 ジラントさんの好きな物が入ってる的な意味で

ジラント@GM:「んー、なんか言い回しが複雑だがまあいいか。ちょっとくれよ」

フレンチ:「どうぞ! 好きなところから齧り付いてください!」

吾輩:内臓まで完全再現されてるジラントパン

レン:ええ……

ジラント@GM:「いただきまーす。……うん、ほう、なるほど……」

ジラント@GM:「パンの味がする」

フレンチ:「そうですね」

フレンチ:ちなみにジラントさんの好物ってなんですか(

GM:えっなんだろう……

吾輩:ハエとか……

グリス:ハエwww

フレンチ:人が食べれる物で

吾輩:ハエだって食べれるでしょ(?)

ダリア:注文の多いパン屋さんだなあ

フレンチ:むしパンってそういう?

レン:そっちのむし?

GM:一応元人間らしいので元人間らしい食事をする……はず……? 手元には海鮮系って書いてあるけどパンとして事故るよねこれ

吾輩:ニシンパン

フレンチ:嫌いなのよねって言われるやつ

レン:ツナサンド的な……

ダリア:上に乗っける系ならいけそうだが一緒に包んじゃう系はどうなんだろうな

レン:明太子パンなら割といける

吾輩:ツナマヨとかぐらいならまぁあると思うけど

フレンチ:じゃあ顔が横に真っ二つになっててハンバーガーみたいになってるとしよう( サーモンとかレタスとか入れとく

吾輩:炙っておかないと保存期限がめっちゃ短い奴

フレンチ:お早めにお召し上がりください

レン:消費期限を一日過ぎるごとに生命抵抗判定の目標値が1上がっていく

吾輩:1で済むのだろうか……

ジラント@GM:「うん、まあ、悪くないんじゃないか。他の奴らにも分けてやれよ」

GM:ダグくんもきらきらした目でフレンチさんを見上げてくるよ くれって言ってるよ

フレンチ:「ダグくんもどうぞ! 焼きたてです!」

ダグ@GM:「わふん! 有難き幸せ! であります!」

ジラント@GM:「にゃんこアイツパン食うかな。その辺にいるだろうから捕まえてくるといい。あとついでにダリアの嬢さんは……まだ寝てんのかね」

フレンチ:「グリスくんにレンさんッ! どうしたんですか?? 朝ごはんにパンはいかかでしょう!!」 元気よく

レン:「ええ、いただきましょう」 首級かなって思いながら食べますね

グリス:「ああ、そうだな!」

ジラント@GM:「んー、傍から見ると結構複雑な光景だな」


ダリア:「……パンのにおい」 ぼさぼさの髪のままのそのそ降りてきます

ダリア:「……ん」 よく見もせずに頭からがぶり

フレンチ:寝ぼけて本体を食べないように

レン:バリッ これは本体

吾輩:メメタァって音しそう

レン:割れる皿、無傷のパン

フレンチ:パンはなんともないッ!

フレンチ:「あっ! ダリアさんおはようございます!!」

ジラント@GM:「おはようさん」

ダリア:「うるさい、頭に響く……」 もそもそ

フレンチ:「あああ、すみません……!」

吾輩:そろそろぬるっと戻ってきておこう。音もなく猫ちぐらに収まる吾輩

フレンチ:フレンチさんもパン食べてよう

吾輩:まるで最初からいましたよみたいな顔で収まっている

ジラント@GM:「……しかし、トリウィア遅せえなあ。なにしてんだか」

GM:と、ジラントがほんのり不安げに呟いたその時、カエル亭の扉が開きます。

トリウィア@GM:「……おはよう、みんな。昨日はよく眠れた?」

GM:いつも通りの柔和な表情に戻ったトリウィアが帰ってきました。

フレンチ:「ンン、ホヒィハン!」

グリス:「おはよう。よく眠れたぜ!」

トリウィア@GM:「あっごめんね。なんかタイミング悪かったかしら。食べてていいからね」 >フレンチさん

フレンチ:「(ごっくん)……おかえりなさいトリィさん!!」

トリウィア@GM:「ただいま。……良かった、みんな集まってるのね。ちょっとお願いしたい事があるのだけど……いい?」

フレンチ:「はい! なんですか?」

吾輩:「なんぞ、戻って早々か。お主こそ寝たらどうだ」 のそのそ出てくる吾輩

GM:トリウィアはカウンターの裏から羊皮紙を取り出し、さらさらと何かを書きつけます。書き終えたそれを皆さんが見えるように机の上に置きますね。

トリウィア@GM:「依頼よ。わたしからの」

フレンチ:「え、トリィさんからの依頼ですか」

トリウィア@GM:「うん、ちょっとね。なるべく急いでお願いしたいの」

ダリア:パンもそもそしながら依頼書見ます

グリス:「ああ、オレは良いぜ。って、まさかのトリウィアさんからとは思わなかった」

レン:「では、私もご一緒します」

トリウィア@GM:「わたしと一緒に、ファルブレイム島へ向かってほしいの。……ごめんね、帰ってきて早々で悪いけど、どうしても確かめないといけないことがあって」

ダリア:長期依頼……こいつらと……? みたいな顔してます

グリス:長期は不安がありますね……(?

レン:「ファルブレイム島ですか」

フレンチ:「私は大丈夫ですけど……トリィさん、疲れてませんか?」

吾輩:「また妙なところに……」 100年前の情勢ならPLがわかるけど今の状態はPCしか知る由ないな。見識?

GM:そうですね。ファルブレイム島について知りたいなら見識をお願いします。目標値は……うーむ、13ぐらいでいいか

吾輩:2d+3 数値を上げたい SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13

吾輩:レンさんの出目を吸ってしまった

フレンチ:猫の手も借りたい

ダリア:あまりグリスくんと関係ない場所だったらしい

グリス:そりゃ主従興味ないわけですね

GM:吾輩さんだけご存知ですね

GM:ファルブレイム島。ロシレッタ近郊に存在する廃島で、かつての魔動機文明期にはドワーフの王国が存在し栄えていたようです。100年ほど前までは、島に存在する希少鉱石やドワーフの王国の遺物を求めて冒険者達が足を運んでいたようです。

GM:しかし、今ではほぼ全てが掘り尽くされたようで、見向きもされなくなっていますね。豊穣歌時空では船で片道3~4Hぐらいの距離にあります

GM:おわり 分かりやすくいうともう何もない廃島です

レン:グリス様には関係なさそうな島だ

フレンチ:ここを豊穣歌島としよう

グリス:そんなDASH島開拓みたいな

ダリア:グリスくん、一応ドワーフメアじゃなかったっけ(

グリス:か、家族からの扱い良くなかったんで、ドワーフにそこまで思い入れなかったって事で(

吾輩:「昔はとも知れず、今は廃島同然であるはずだぞ。蛮族やら幻獣やらは今でも住み着いておろうが……」

トリウィア@GM:「そうね。一般的な認識としては何もない場所よ。でも、わたしはそこに用事があるの」

吾輩:「まぁトリィの頼みであれば受けるのはやぶさかではないが」

グリス:「遺跡に向かうのかー。何か最初の頃を思い出すな」

フレンチ:「そういえば最初も遺跡でしたね」

吾輩:「思い出すほど昔のことでもなかろうお主ら……」

グリス:「たはは、そうだったな。でも、何回かこうやって組んで依頼をこなしてるだなって思うと、ちょっとだけ感慨深くなってな」

フレンチ:「うーん、あの頃の私が遠い昔のように思えます」 最終回みたいな会話

吾輩:「…………」 まぁ1、2回目の冒険で死んでないのは運の良い方か、などと考えている

グリス:まるで数年前の話をしているかのような

フレンチ:身内から依頼が来るのも最終回っぽい

レン:まだ第4回ですよ! ……でもTRPGで4回って既に割と多いね、リプレイが1巻できると思うと……

吾輩:「赤ずきんはどうする。実入りは悪くないぞ」

ダリア:「……」 まあまあ金が入るのと主従とまた組むのか、という気持ちがせめぎ合っている

トリウィア@GM:「それに、これはみんなにとっても無関係な話じゃないわ。……魔神のこと、関わってるの」

レン:「魔神に……」

フレンチ:「魔神、ですか……」 ごくり

グリス:「魔神! って事は、トリウィアさんはやっぱ何か心当たりがあったんだな。それなら、オレはなおの事断る理由はなくなる」

ダリア:「……チッ、これで最後だ」

トリウィア@GM:「ありがとう、みんな。本当に助かります」

レン:油断したら撃たれそうな台詞だ……!

グリス:そうやって最後が繰り返されていく

ダリア:「この仕事が終わったら、余程の理由でもなけりゃ別の店でも探すことにするさ」 フラグ

グリス:余程の理由を見つけるダリアさん回

吾輩:他の店にいくとフレンチさんのパンにありつけなくなるのでは?

レン:パンor主従

ダリア:お店自体は別で営業してるから大丈夫! だったはず

吾輩:でもフレンチさんが作ってないですよ!

レン:焼きたてパンを手ずから配ってくれるのはここのお店所属だけ……!

グリス:限定価値を付与していく

吾輩:商法

グリス:パンに負けそう

フレンチ:限定という甘い言葉

ダリア:離れがたくなってしまう 主従を暗殺して能動的に過ごしやすい環境を作るしかない

レン:きゃー

グリス:今嫌われ度MAXですね??

レン:未だにエアプ状態ですしね……

フレンチ:これはグリスパン・レンパンを作ってイメージを良くするしか

トリウィア@GM:「……。じゃあ、詳しい説明に移るわね。今回の皆さんへの依頼は、わたしをファルブレイム島のとある遺跡につれていくことです。といっても、船着き場のすぐ近くなんだけどね」

トリウィア@GM:「そんなに難しい依頼じゃないわ。先導もわたしがするし、遺跡といっても本当に小さいものだから、目的地まではすぐ」

トリウィア@GM:「ただ、蛮族は随分減ったけど……そうね、万が一って事もあるから、一応戦闘の準備をしておくに越したことはないわ。準備が必要なら一時間後に。必要でなければ今すぐにでも発ちましょう。……どう? 大丈夫そう?」

レン:一時間、ゴーレム作成時間がほしいですノ

吾輩:ゴーレム、舟で作れん?

レン:船で戦闘あるかどうかわっかんねーなと思って。サハギンが乗船してこなければ大丈夫だよ

GM:メタなこと言うと船で戦闘はないので大丈夫です

レン:はーい。船でゴーレム職人します

吾輩:「吾輩は構わんぞ」

フレンチ:「私も大丈夫です!」

ダリア:「構わないよ。さっさと終わらせちまおう」

グリス:「オレは特に。今すぐでも大丈夫」

レン:「ええ、構いません」 グリス様に合わせよう(

グリス:そこは押し通しても良い大事なところなのにw

レン:つい……

トリウィア@GM:「じゃあ行きましょうか。ジラント、店をよろしくね」

ジラント@GM:「あいよー気を付けてなー。店のことはダグに任せとけって」

ダグ@GM:「任されたし!」

グリス:「あ、んー。気付かなくてわりぃ」 レンさんのゴーレム忘れててちょっと反省だけ

レン:「大丈夫でしょう。なんなら、船の中で作れば済む話です」

GM:最新の船だからあんまり揺れないといいな。といいつつファルブレイム島まで出発だ

レン:わー ゴーレム作成の判定振りますねー。

レン:2d6+4+4 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4+4) → 7[5,2]+4+4 → 15

レン:元気なロムパぺが生まれました

フレンチ:うーんのど越しさわやか

グリス:基準値の元気なロムパペ

ダリア:レンさんに魔香草揉むかー

レン:わーい、ありがとー。草はこちらから渡しますね。

ダリア:k0+6@13 魔香草は二日酔いにもきく SwordWorld2.0 : KeyNo.0+6 → 2D:[2,3]=5 → 0+6 → 6

レン:げんき! ありがとー

ダリア:吾輩さんの口八丁に乗せられて揉んでしまったことにしとこう

フレンチ:今はまだだが、魔香草はガンにも効く

グリス:ガンにも効く(詰まりを起こす

吾輩:魔香草は二日酔いに効くぞ。から団扇ぱたぱたでレンさんに魔香草の香りを送る。風下に立たせた方が楽そう

グリス:誘導が天才のそれ

ダリア:受動喫煙

GM:受動薬物で笑う

レン:風下に立つことでMPが回復した

吾輩:相棒は船では彫像化させといて島についてからまた出そう。船にいる間くらい寝とけとはトリィさんに言っておこう

GM:やさしい お言葉に甘えるよ

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