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キルソード  作者: 村山 公亮
読み飛ばしてください。
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キルソード1話

この、ページは、中学生の時に書いたものです。消すのもなー。という思いで、思い出に取っておいているだけなので、読み飛ばして下さい。

嵐が吹く中、


軍は、旗を広げ待っている。罪の無い敵を…




事は、唐突に起こった。

「聖軍」側が聖戦を発表した。

聖軍は、魔法 魔術を取り入れていない国家であり、魔法の類いを避けていた。



この世界では、 古くから、魔法は存続し続けており、

昔は全人類が 魔法を身近に感じながら生活していた。


しかし時代と共に反魔法の思念も徐々に現れ始め、魔法に全く頼らずに生活を営む人類が現れ始めた。

 魔法から離れて暮らした人類は、様々な物を発明していき、従来の魔法に頼った発展速度では考えられない程の、発達を魔法に頼らない人類はなしていった。


魔法は古くから考えられてきており、魔法の基礎的な考え方は、早くから、理解され、見つかった。その考え方は昔も今も変わることなく、1つの基礎となる考え方はできていた。 しかし、魔法は新たな法則を発見するのに何十年とかかり、その法則も、全くどうでもいいモノを 何十年とかけて必死に見つけ出す事もザラにあった。 魔法は「するべき事」はハッキリしているが、「成せるコト」が非常に少なく、「人の身」に於いて、とても難しく困難をきはめる分野であった。


だが、それも、1千年以上という時をかけ、少しずつ発展していき、今では、常に魔法により街は明るく照らされ、水に困る事もまずなく、住居も数ヶ月で建つようになり、そして魔法の探究は、これまでどうり、実用的なものに加え、人類には推し量れない様な、神秘の探究にも考えを向けるようになっていった。

 その探究の最終点として、人類が上げたものは、[死という願念による恐怖への開放]


(   [死という概念による恐怖への開放]

      人間族は死者を埋蔵する唯一の生き物であった。

 死というモノはこの人類に於いて、最も重要な思想対象であり、死と生にあらゆる反応を示し、その考えの相違により、人間族は乖離していった程。 「死」というモノの答えを話し合えば、また、相容れない形になり、水面下での争いが絶えなくなる。だが、その反面、「生」というモノに関しては、ある程度の利害の一致が見られ、生を探究することに関しては、人類でも多少の干渉が可能である「生」という概念は、死よりも とっつき安く、「生」の概念を理解し克服することによって、「死」の概念を亡きモノにするか、理解を深めよう。

という思想から、「不老不死」ないし「不死」は、とても重要な答えを意味するモノとなっている。    )


 その思想は、あらゆる反応を迎え、その大きな事象の1つに

  神秘への介入による不利益、リスクを考え恐怖心を抱かせ、魔法から 一歩距離を置くものが現われ始めた。

そして徐々に距離が離れていく過程の決め手に。魔法と魔術の違いを述べる者が現れた。

 その者は別に反魔法的考えを持つ者ではなく 杖やコンパクトなどの魔法道具を作っていた者で、マジックウェポンなどを作る中で、ある発見をしたと言い、訴えたコトだった。

 その者は魔法会にとても貢献している人物であって、その者が、ある発見をしたと言うので、その声はとても広く知れ渡り、人々は、新たな魔法論理の形成かと、その論理、ないしは法則を、今か今かと期待した。

 しかし、その内容はとても以外なものであり、後にこの訴えが、人類を2分するなど、彼はこれっぽっちも想定していなかっただろう、むしろ彼が想定した事といえば、「多少怒られるかなぁ〜」といった、とても呑気なモノだったに違いない。

 その者が訴えたコトが、「魔法と魔術は別である。魔法はまだ人類が実現可能ではない、数学的、物理的に、説明がつかないもの。

神秘に該当するものを意味する。

 反対に魔術は、化学的にある程度の説明が可能なモノを魔術とし。決して、これからの科学の進歩により、再現不可能では無いものを意味する。

呪術は、魔法とは異なるものである様に、呪術は科学の前段階であり魔術は科学の成せる答えを言っているにすぎず、魔術は科学の段階の過程をスキップしているに過ぎない。」

と、発言した。

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