表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/58

その後

なんとなく書きたくなったので

「ただいま〜」

「おかえり!」

「はい、今日の獲物」

「やった!野ウサギ!明日は香草焼きにしよう!今日の夕食は、もうすぐ出来るから、リビングで待ってて!」


「ご馳走さまーいや〜食った食った。美味しかったよ。」

「サラマンダーの塩釜焼き、美味しいよね〜」

「ご〜ちゃん、料理上手だからね〜」

「べ〜ちゃんが良い獲物取ってきてくれるからよ〜」



エリックが消えて百年後

戦闘力の高い魔族は居なくなり、獣とモンスターと魔族の食物連鎖は、偏る事なくまわっている。やはり人間が居ないと世界はうまく機能する。

ご〜ちゃんと呼ばれる可憐な少女と、べ〜ちゃんと呼ばれる美男子。

楽しく暮らしているようである。



どの2人かは、わかりますよね?あの2人です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] めっちゃ面白かったです!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ