第91話: 新たなる始まり
これがマンチェスター事件の最終章です。お楽しみいただければ幸いです。
エターナル・ヴィクターは、破壊のあらゆる従来の手段を使い果たしていた。
力で殺そうとした。
現在から消去しようとした。
時間軸を遡り、彼女の歴史そのものを、誕生を、最初の呼吸すらも無に還そうとした。
未来へ伸び、彼女が存在し続けるあらゆる可能性を、一本残らず断ち切った。
「リリティナ」という概念そのものを標的にし、そのような存在が形を成すことを、そもそも許されなかったと宣言しようとすらした。
何も効かなかった。
彼女は攻撃を、落ち葉を無視する人のように無視した。
概念的な消去の刃が近づくと、何気なく払いのけた。指先で触れるだけで、刃は概念としての意味を失い、ただの光の粒子になって散った。
個人の歴史を完全に書き換えようとする力が定着しかけても、彼女は二本の指でそれを摘み、脆い紙のように音もなく砕いた。砕けた因果の破片が虚空に散る音すらしなかった。
受動的な気配だけで、体に近づきすぎた敵対的な意図を溶解させた。存在を削除するために設計された技は、彼女の存在半径に入った瞬間に蒸発し、まるで最初から放たれなかったかのように消えた。
ヴィクターの怒りは、とうに普通の怒りを超えていた。残っていたのは、もっと生々しく、もっと幼いものだった。完全に、何の苦労もなく否定されることへの、ほとんど子供じみた激昂。自分が積み上げてきたすべてが、目の前の存在にとっては「不便」ですらなかったという事実が、彼の精神を内側から削り続けていた。
「いいだろう……」
彼の声は、砕けた戦場を引き裂くように掠れていた。
「お前を消去できないのなら……お前を内包し得るすべてを消去してやる」
両の手を上げる。
黒と真紅のエネルギーが頭上で凝縮し始めた。それは通常の破壊力ではない。純粋な否定の特異点。デスボール。現実そのものの基盤——あらゆる次元、独自の高次法則を持つあらゆる領域、時空のあらゆる層、あらゆる概念、そしてそれらの層の下に存在するすべてを支える「合意」そのもの——を標的とする、究極の否定の球体だった。
球体は成長した。ゆっくりと、しかし確実に。最初は拳大だったものが、やがて彼の体を覆い、戦場の中心を覆い、砕けた空の残りを覆い隠すまでになった。表面には、存在が継続することを許す根源的な合意を無に還す権能が圧縮され、渦巻いていた。近づくだけで、周囲の空間が「在る」ことを忘れ始め、色を失い、形を失い、意味を失っていく。
ヴィクターのGrinは野性的で、歪んでいた。
「これで……すべて終わる」
彼はデスボールを下方へ投げつけた。
それが起爆した瞬間、世界は終わった。
通常の意味での爆発はなかった。光も、音も、衝撃波もなかった。現実が単に内側へ折り畳まれ、消えた。次元は濡れた紙のように音もなく崩れ、独立した高次法則を持つ領域は、まるで最初から存在しなかったかのように吹き消された。時空はほどけ、糸のように散り、概念は定義を失って霧散した。現実の基盤の上に築かれてきたすべて——物質も、エネルギーも、魂も、記憶も、可能性すらも——が、絶対的な一瞬で拭い去られた。
残ったのは、空の無の虚空だった。
静かで、特徴がなく、絶対的な虚無。
エターナル・ヴィクターはその虚無の中に一人浮かび、笑い始めた。
その笑い声は狂おしく、勝利に満ち、ヒステリーの縁を鋭く帯びていた。虚空に反響する場所などないのに、笑い声はどこまでも広がり、どこまでも歪んでいった。
「やった……やっとやった! あの化け物は消えた! 今こそ新しい宇宙を創る——私が唯一の神であり、唯一意味のある意志である宇宙を! すべてを最初から、私の望む形に!」
両腕を大きく広げ、新たな創造を始めるための残滓の力にすでに手を伸ばしていた。虚無の中に、最初の法則を、最初の物質を、最初の因果を書き込もうとしていた。
その時、彼は何かの異変を感じ取った。
生き残るはずのない気配。
消えたはずの存在。
左を振り返る。
リリティナ・ノクターンが、少し離れたところに無傷で浮かんでいた。
彼女はデスボールの核エネルギーの小さな渦巻く球体を、指の間に挟んでいた。特に面白いビー玉を観察する子供のように、こうでもない、ああでもない、とゆっくり回している。真紅の瞳は、本物の好奇心で明るく輝いていた。体に傷一つない。服の埃一つない。呼吸すら乱れていない。
彼がこちらを見ているのに気づき、小さく友好的に手を振った。
「ああ、こんにちは。すごかったよ」
彼女は軽く言った。声に緊張も恐怖もなかった。
「出力が凄まじかった。基盤層全体を一発で崩壊させるなんて。できる存在はそう多くないわ。正直、ちょっと感心した」
ヴィクターの勝利の表情が、凍りついた。
口が半開きのまま、言葉が出てこない。
リリティナは残滓のエネルギーを観察し続け、まるで何気ない講義でもしているかのように、穏やかに話し続けた。
「あなたが使ったエネルギーは『エーテロン』と呼ばれるものよ。創造と破壊の基本粒子。正しく制御できれば、他のすべてがそこから築かれる一次エネルギー。物質も、魔力も、魂も、概念すらも、根源を辿ればこの粒子に行き着く。でも、あなたの制御はまだ甘い。純粋な否定に押し込めすぎて、創造の可能性を全部失っちゃった。だから結果が、制御された書き換えではなく、ただの空の虚無になったの。もったいないわね」
彼女は指を閉じて球体を包んだ。
柔らかな白金色の光が、両の手の間で静かに咲いた。不安定なエーテロンは光の中で分解され、一粒一粒を解析され、不純な否定の成分を取り除かれ、精製され、より密度が高く、澄んで、遥かに安定したものへと再構築されていく。光は次第に色を変え、深い黄金に近い白へと変わった。
「逆解析したわ」
リリティナは言った。満足そうに、少しだけ得意げに。
「この新しいバージョンはもっと効率的で、制御しやすくて、かなり強い。『イデオン』——原初のエネルギー粒子、って呼ぶことにする。見てて」
彼女は手を開いた。
イデオンが、優しい波となって広がった。
波が通り過ぎた場所で、存在が戻ってきた。
最初に戻ってきたのは、空間の「在る」という感覚だった。次に、方向と距離。次に、時間の流れ。次に、因果の糸。世界が再び回転し始め、独自の高次法則を持つ領域が自らを再主張し、宇宙と多元宇宙が花のように音もなく展開し、次元が正しい秩序に積み重なり、概念が定義を取り戻し、法則とシステムが、一貫した枠組みへと自らを書き換えていった。
穏やかな数拍の間に、デスボールが消去したすべてが復元された。
無傷で。
連続性を保ったまま。
安定した状態で。
彼らは再び、マンチェスターの中央広場に立っていた。
空は完全で、一欠片の亀裂もなかった。地面は堅く、足元に瓦礫の感触がある。空気は澄んで、呼吸するたびに冷たさが肺を満たした。風が、普通の風が、髪を揺らしていた。
そして——死んだはずのすべての人が、そこにいた。
魂の収穫で引き裂かれた人々。
戦いの中で息絶えた人々。
儀式の生贄にされた人々。
quantの角で、名前も知られずに消えた人々。
冷たくなっていた体が、一斉に息を吸い込んだ。
空虚だった瞳に、光が戻った。
記憶は残っていた。恐怖も、絶望も、死の瞬間も、すべて覚えていた。だが、体は無傷で、心は繋がったままで、家族の顔がそこにあった。
広場に、最初の悲鳴に似た歓声が上がった。
「生きてる……?」
「お前も……お前も生きてるのか!」
「母さん! 母さん!」
「子供が……子供が戻ってきた!」
泣き声と笑い声が混じり合い、広場を、通りを、街全体を埋め尽くしていった。人々は互いの顔を掴み、肩を抱き、地面に膝をついて泣き崩れた。死んだはずの友が、家族が、恋人が、目の前で息をしている。その事実が、理解を超えて彼らを打ち据えた。
ヴィクターは、その光景を見つめていた。
顔面から、完全に血の気が失われていた。
彼は、存在そのものの基本エネルギーを逆解析し、改良版を使って自分が破壊したすべてを——何気なく、講義でもするように——再創造する存在を、目の当たりにしたのだ。自分の最強の技が、彼女にとっては「興味深いサンプル」でしかなかったという事実が、ようやく骨の髄まで染み込んできた。
一行もまた、呆然と立ち尽くしていた。
セラフィエル、ヴァラク、グレンダ、エレンディール、リラ、ニクス、セラ、そして蘇った市民たち。彼らはすべてを覚えていた。儀式の地獄も、ソウルハーベストの絶望も、最後の崩壊も。今、彼らは再び完全な体で、澄んだ空の下に立ち、広場の中心にいる長い白髪の女性を見つめていた。
リリティナは彼らの方を向き、優しく、どこか遊び心のある微笑みを浮かべた。
「こんにちは。私の名はリリティナ・ノクターン。改めて、よろしくお願いします」
その名が、物理的な衝撃のように彼らを打った。
セラフィエルの瞳が大きく見開かれた。
「リリス……? いいえ……気配が……全く違う……でも……」
ヴァラクの声が掠れていた。
「そんな……そんなはずはねえ。中の何かは確かにリリスの残り香がする。だが、外側は……外側はまるで別の次元の住人だ」
グレンダが杖を強く握りしめた。
「ソフィアの残響もある……そして、もっと古い何か。もっと自由な何かが……混ざっている」
エレンディールは、ただ静かにその姿を見つめていた。古代のハイエルフの瞳に、畏敬と安堵と、言葉にならない複雑さが混じっていた。
一方、ヴィクターは希望の限界に達していた。
何も彼女に触れられない。
何も彼女を消去できない。
何も彼女を少しも困らせることすらできない。
敗北が、重い埋葬の布のように彼を覆い尽くした。
勝てないのなら——すべてを道連れにするだけだ。
彼はエバーラスター・ブラッドキラーを、自らの胸に突き立てた。刃は、これまで収穫してきたすべての魂を内包する核を、正確に貫いた。黒真紅の光が傷口から激しく噴き出す。体が、不安定なエネルギーで急速に膨張し始めた。血管が浮かび上がり、皮膚が内側から光り、角と翼がひび割れていく。
「数秒後……」
彼は掠れた声で言い、リリティナと視線を合わせた。最後の、歪んだ笑みを浮かべて。
「私は爆発する。これまで奪ったすべての魂を、純粋な破壊力に変換した解放が、この惑星規模のすべてを消滅させる。お前は……生き残るかもしれない。だが、彼らは生き残れない。お前の『優しさ』で、みんなを死なせてみろ」
蘇った群衆に、再び恐怖が波紋のように広がった。母親が子供を抱きしめ、男たちが必死に前に出ようとし、誰もが「また死ぬのか」という絶望に顔を歪めた。
リリティナは、ただ彼に向かって歩いた。
歩みに急ぎも、殺意もなかった。まるで散歩でもするような、穏やかな足取り。
ヴィクターの目が見開かれる。
彼女が手を伸ばし、抵抗なく彼の胸にまっすぐ押し込んだ。指が、輝く不安定な核を正確に掴む。そして、滑らかな一動作で、それを引き抜いた。
核が抜かれた瞬間、ヴィクターの体から力が抜けた。膨張が止まり、光が消え、巨大な姿が急速に縮小していく。最後には、ただの、空っぽの人間の影のようなものが残り、それすらも虚空に溶けるように消えていった。
リリティナは、掌の中で脈打つ核を静かに見下ろした。
黒真紅の光が、不安定に明滅している。中に、無数の魂の悲鳴のようなものが、圧縮されて閉じ込められていた。
彼女は周囲の人々を見渡し、小さく頭を下げた。
「少し、失礼するわね」
そう言って、彼女は空へ上昇した。
最初はゆっくりと。
次に、大気を音もなく抜け。
惑星の重力圏を離れ。
月の軌道を過ぎ。
星系の縁を超えて、さらに向こうへ。
星々が遠く小さな光の粒になる地点まで、彼女は核を抱えたまま進み続けた。
そこで初めて、手を開いた。
核が、解放された。
その後に続いた爆発は、銀河の反対側からでも視認できるほどだった。黒真紅の光の完璧な球体が、音もなく広がり始めた。大きく、大きく、大きくなり、近くの小惑星を飲み込み、彗星の尾を焼き、まるで銀河を飲み込もうとするかのように膨張していく。
しかし——破壊は起きなかった。
光が、ある一点で砕けた。
内側に圧縮されていたすべての魂が、一斉に迸った。光の粒子となって、異なる時間軸へ、異なる現実へ、異なる領域へ、さらにはオムニバースの上位層へと、放射状に散らばっていく。一瞬、魂たちは無限の広がりに永遠に失われてしまうかに見えた。方向もなく、導くものもなく、ただ拡散していくだけに。
その時。
母性に満ちた、温かく、しかし途方もなく広大な声が、存在のすべてに向かって静かに告げた。
「魂たちを、自由にせよ」
現実と現実の間の虚空に、柔らかな金色の光の巨大な手が形を成した。指は優しく、精密に、まるで自分の子供たちを掬い上げる母親のように動いた。散らばったすべての魂を、一つ残らず集め、収穫の際に染み付いた堕落の残滓を浄化し、それぞれの「帰るべき場所」へと導いていく。
一つ。
また一つ。
また一つ。
魂が、主世界へ戻ってきた。
マンチェスターで死んだ者たち。
儀式の最中に魂を引き裂かれた者たち。
この戦いが始まるずっと前に、静かに奪われていた者たち。
名前すら記録されなかった者たち。
すべてが、帰ってきた。
広場に、再び、今度は本物の歓声が爆発した。
「戻ってきた……みんな戻ってきた!」
「生きてる! 本当に生きてる!」
「ありがとう……ありがとう……!」
人々は抱き合い、泣き、笑い、地面に額をつけた。死んでいた家族が、友が、恋人たちが、隣にいる。その事実が、言葉を失わせ、ただ涙だけを流させた。
しかし——リリスの友人たちは、空を見上げたまま動けずにいた。
エレンディール、ヴァラク、グレンダ、セラフィエル、リラ、ニクス、セラ。
彼らは、核の爆発の余波がまだ夜空に残る中、ただ一点を見つめ続けていた。
「あいつ……生き残ったのか?」
ヴァラクの声は、低く、かすれていた。
セラフィエルは、ゆっくりと首を横に振った。翼が力なく垂れている。
「……いいえ。あの核のエネルギー出力は、世界を、あるいはこの領域そのものを破壊しかねない規模だった。あの爆発の中心にいた存在が、無傷で戻ってくることは……普通はあり得ない」
グレンダが杖を抱きしめた。
「リリスも……ミラも……もう……」
言葉が続かなかった。涙が、彼女の頬を伝った。
エレンディールは何も言わず、ただ空を見続けていた。古い瞳に、深い疲労と、受け入れがたい喪失が影を落としている。
彼らは泣き始めた。
静かに、しかし確かに。リリスとミラが失われ、もう戻ってこないのだと、ようやく心が追いついてきたかのように。
その時。
「……待って」
グレンダが、突然顔を上げた。強化された視力が、夜空の一点を捉えていた。
何かが、落ちてきている。
光を帯びた、小さな点。速度が、徐々に上がっている。
「あれは……」
彼女の声が震えた。
「待って、あれは……」
「まさか……」
ヴァラクも気づいた。
エレンディールの瞳が大きく見開かれた。
「あれは……」
次の瞬間、全員がほぼ同時に叫んだ。
「リリス=======!!!!」
セラフィエルが、即座に六枚の翼を最大限に広げた。金色の光が爆発し、彼女は矢のように空へ駆け上がった。落下する影に向かって、一直線に。
影は、はっきりと人の形をしていた。長い白髪が後方に流れ、両腕に何かを抱えている。速度が速すぎる。大気との摩擦で、周囲が薄く光り始めていた。
「間に合え……間に合って……!」
セラフィエルは限界を超えて加速した。翼が悲鳴を上げ、聖なる光が軌跡を描く。あと少し。あと少しで届く。
彼女は、落下する体を両腕で受け止めた。
衝撃が全身を駆け抜け、そのまま勢いを殺せずに急降下する。それでも彼女は手放さなかった。地面が近づく。草原だ。最後の瞬間に角度を変え、自分をクッションにするようにして、三人分の体を抱えたまま着地した。
土煙が上がる。
セラフィエルが、息を弾ませながらゆっくりと体を起こす。腕の中で、リリティナは静かに目を閉じていた。意識はない。だが、呼吸は安定している。傷も見当たらない。
そして——彼女の両腕に、二つの小さな体があった。
一人は、銀白の髪を持つ少女。ミラだ。意識はないが、もう魔狐の姿ではない。元の、人間の姿に戻っていた。
もう一人は、さらに小さな少女。短い白髪。破れた小さなドレス。汚れと傷にまみれてはいるが、確かに生きている。
エレンディールとグレンダが、草原に膝をついた。
二人の瞳が、同時にその幼い少女に固定された。
「……エリシア」
エレンディールの声が、珍しく震えていた。
「本当に……エリシアなのか?」
グレンダが、震える手で口を覆った。
「生きて……たの……? こんなところに……?」
ヴァラクが近づき、リリティナの顔を覗き込んだ。長い白髪。静かな寝顔。以前のリリスとも、ソフィアとも違う。だが、確かに「彼女」だった。
「……戻ってきたな、馬鹿」
彼は低く呟き、目を背けた。涙を隠すように。
セラフィエルが、抱えていた三人を丁寧に草原に下ろした。リリティナの手は、無意識にミラとエリシアの体を、守り抱くように寄せていた。
夜空には、まだ核の爆発の余光が、淡く残っていた。
蘇った人々の歓声が、遠くから風に乗って聞こえてくる。
家族の再会。友人の抱擁。 Survivors の泣き声と笑い声。
そしてこの草原では、五人の友が、三人の眠り人を囲んで、ただ静かに座っていた。
リリティナ・ノクターン。
ミラ。
エリシア。
すべてが戻ってきたわけではなかった。
すべてが終わったわけでもなかった。
だが——少なくとも今夜は、失われたものが、少しだけ戻ってきた夜だった。
新たなる始まりは、すでに、静かに、しかし確実に、動き始めていた。
そしてその始まりは、これから先、誰の予想も超えて、ますます大きく、狂おしく、自由になっていくのだろう。
共に歩んでくださったこの旅路と、皆様のご支援に心から感謝いたします。近々、新たな章が展開されますので、ぜひご覧ください。このシリーズは今後も執筆を続け、もしかしたら「新女神」も書き続けるかもしれません。
ありがとうございました。




