表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
狭霧町奇談  作者: @眠り豆


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

57/156

56

あなたは部屋を調べた。

けれどどんなに目を凝らしても、古びた土壁に窓がふたつ、床は畳。

台所に風呂場、トイレ、押し入れ、廊下への扉──ほかにはなにもない。

崩れかけた土壁に画びょうが残っていたりもしないし、畳に家具の痕跡が残っていたりもしなかった。

東の部屋から、風の吹く音が聞こえてくるくらいだ。


(なにか霊力関係の仕掛けがあるのかな?)


ここは悪霊が生前住んでいた部屋だ。

なにもないとは思えない。


外へ出る→2へ進む

鈴を鳴らしてみる→58へ進む

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ