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3話『目玉焼きのアレ』011-012
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○同・調理室~剣道場
調理室のホワイトボードに『総括』の文字。
その下に調味料一覧がズラリ。
・醤油
・ソース
・塩
・ケチャップ
・お好みソース
・ラー油
・七味
・タバスコ
・マヨネーズ
・砂糖
・焼肉のタレ
・酢
・コショウ
大木「やっぱ醤油かな?」
北川「いやソースだな」
野宮「ここは公平にーー」
ー剣道部ー
峰山「え? 目玉焼きの調味料?」
竹刀を持ってジャージ姿。
後ろでは部員たちが練習中。
野宮「(メモして)うんうん」
大木・北川【ウチらの検証どこいった!】
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○同・調理室
ー調理室ー
野宮「なんだよゴリ山 バナナケチャップって!」
プンスカプンスカ
大木「やっぱ他の決め方にしようぜ」
北川「賛成」
野宮「あっ…試すの忘れてた!」
「食堂のおばちゃんがご飯をくれた時に これも良ければって…」
と、カゴを見せて。
二人【…え? まだあったの!?】
デビーン
野宮「ーーよしまとまった」
キュッと紙からマジックを離して。
大木「この結果どうする?」
北川「掲示板に貼りだせば?」
野宮「(笑顔)いいね!」




