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答えはきっとアンサー部  作者: 畦道テツ
3話『目玉焼きのアレ』
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20/48

3話『目玉焼きのアレ』011-012

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11

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○同・調理室~剣道場

   調理室のホワイトボードに『総括』の文字。

   その下に調味料一覧がズラリ。

   ・醤油

   ・ソース

   ・塩

   ・ケチャップ

   ・お好みソース

   ・ラー油

   ・七味

   ・タバスコ

   ・マヨネーズ

   ・砂糖

   ・焼肉のタレ

   ・酢

   ・コショウ


大木「やっぱ醤油かな?」

北川「いやソースだな」

野宮「ここは公平にーー」


ー剣道部ー

峰山「え? 目玉焼きの調味料?」

   竹刀を持ってジャージ姿。

   後ろでは部員たちが練習中。

野宮「(メモして)うんうん」


大木・北川【ウチらの検証どこいった!】

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12

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○同・調理室

ー調理室ー

野宮「なんだよゴリ山 バナナケチャップって!」

   プンスカプンスカ

大木「やっぱ他の決め方にしようぜ」

北川「賛成」


野宮「あっ…試すの忘れてた!」

  「食堂のおばちゃんがご飯をくれた時に これも良ければって…」

   と、カゴを見せて。

二人【…え? まだあったの!?】

   デビーン


野宮「ーーよしまとまった」

   キュッと紙からマジックを離して。


大木「この結果どうする?」

北川「掲示板に貼りだせば?」

野宮「(笑顔)いいね!」

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