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尻?

「もーう、じいちゃん、やめて( ̄□ ̄;)!!」

「あのな、尻がしゃべらん」

(もう良い…じいちゃんが何もわからず叫ぶから、恥ずかしくて、前見て歩けない

彼女と一緒なのに、)

( ̄▽ ̄;)ガーン

それからの記憶はないらしい…


ということで。今。

さっき友だちが息子とおじいちゃんと来たので、どうしたのか話を聞いたら、せっかくのデートにおじいちゃんが一緒で、友だちも一緒に行って、デートというよりは、息子にとっては、初デートを、壊されただけの時間だったらしい…。

それに加えて、恥ずかしくて堪らなく、下を向いて歩いていたら、電柱にぶっかり漫画のように吹き飛ばされた…。間が悪く後ろにはお店の看板…、おでこには、たんこぶ、後頭部にもたんこぶ…


『頭、-○○○―みたいでしょ(笑)」

『もう( ̄□ ̄;)!!母さん(泣)』

『だんご?どこにあるんじゃ?』

(タンゴというのは…丹後というのは…)としゃべり出す…何か。


『もーう!良いってじいちゃん(泣)』


こんな会話聴きながら…ほのぼのしてると、


『いい子ね...あの子おじいちゃんと話してて、息子病院連れて行って、ずっとニコニコしてて

「楽しいご家族ですね…。また。遊びに来ても良いですか…」だって(笑)』

と話しながら、


そろそろ年頃だね…って言ってた。


「もーう、じいちゃん( ̄□ ̄;)!!うるさい」

「丹後というのは…」

「団子と言うのは…、」


文明の利器?使いこなす可愛いおじいちゃんと孫こんな楽しい時間…、物語にしたらどうなるんだろう(笑)




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