第37話異次元へ突入
宇宙大軍団一の殺し屋キルドが襲来川上を狙い川上と一騎打ちになりキルドは撃破したが川上が戦闘後死んでしまった。「川上くん起きてよ!」美咲が必死に呼びかけても反応はない。「美咲、やめとけ。川上は自分の使命を全うしたんだ。」「松浦お前はどんなときでも冷静だな。」「川上を救う方法あるんだろ?お前を見てればわかる」「ある。異次元へ行くことだ。川上の魂を取り戻せば生き返ることができる。簡単に言えば死者の国だ。ただ生きている人たちがそこ行って生き返らせることはできたが現実に帰ってきた人はいない。それでもやるか?」「もう覚悟は全員できてるみたいだぜ。」「私たちも行かせてね。」そこに瞳と葉月も合流した。「分かった。お前ら帰ってこれないこと覚悟で挑めよ。」「「「「「「「「ああ。」」」」」」」」「「「「「「「うん。」」」」」」」こうして松浦たち16人は川上を生き返らせるため異次元へ突入した。
異次元
「ここが異次元?」「なんか気味悪いわね。」「言ったろ。異次元って言っても死者の国だってここで川上の魂を取り戻して生き返らせる。」「でも私達が帰れる保証は」「ないだろうな。」「そうよね。」その時「お前ら英雄か」「ロゴス、ローンダイク」「ここで会ったのもなにかの縁ここで貴様らを倒す。」「一度死んだ奴が何言ってんだよ」「浅井、あいつらはかつて強敵だった相手だ。それに今は川上がいない戦力は半分以下だ。その上ここは死者の国今生きてる俺たちの力はここでは半減する。つまり戦力ゼロってことだ。」「でも戦わないわけには行かないわよ。」「そうだな。みんな死ぬ気で戦えよ。」こうしてかつての強敵ロゴスとローンダイクとの再戦が始まった。
ロゴスVS松浦&古賀&佐々木&葉月&瞳&美咲
松浦はプラチナソード&マグナム、古賀はゴールデンソード&マグナム、佐々木はレインボーソード&マグナムでロゴスに斬撃と弾撃を放ち、葉月と瞳と美咲はそれぞれ魔法を放つ。「くっ」全ての技が命中しロゴスは後ずさる。「なんか弱くない?」「そうか一度死んでるからその分戦力も落ちてるんだ。」「それが死者の国だからね」と聞き覚えのある声がした。」松浦たちが振り返るとそこには川上が立っていた。「川上。お前」「死者同士で戦わせてよ。でももう悲しい思いはしたくないんだろ。俺を助けるためにここに来たんだろ。ならコイツラ倒して戻ろうぜ。大丈夫だ帰れる。伝説の武器エメラルドがあるならな」
ローンダイクVS山﨑&倉林&山川&浅井&笠井&大須賀&美琴&由奈&川上の姉2人
山﨑はブロンズソード&マグナム、倉林はダイヤソード&マグナム、山川はルビーソード&マグナム、浅井はサファイアソード&マグナム、笠井はトパーズソード&マグナム、大須賀はエメラルドソード&マグナムで斬撃と弾撃を放ち美琴、由奈、川上の2人の姉はそれぞれ魔法を放つ。ローンダイクは魔法は避けたが山﨑たち6人の技が命中し後ずさる。その頃川上はロゴスと交戦中戦闘力はほぼ互角。「川上1人だとロゴスと対等にやりあえたってことか。」「互角だけどそうゆうことね。」「松浦、プラチナソードを貸してくれ。シルバーソードと技を重ねる。」「分かった。でもムチャだけはすんなよ。」「分かってる。プラチナシルバースクランブルスラッシュ」プラチナシルバースクランブルスラッシュが決まりロゴスは吹き飛ばされ星になった。「弟よ。英雄決戦はまた次だ。」とローンダイクはそれだけ言い残し逃げた。「もう死んでんだから決戦とかないけどな。」「川上どうやって帰るんだよ」「大須賀エメラルドソードを」「うん。」大須賀がエメラルドソードを出すエメラルドソードが輝き出し光包まれた。松浦たち16人が目を開けるとそこは大学のキャンパスだった。「俺たち戻ってこれたんだよな?」「多分な」その近くに川上が倒れていた。「川上」松浦が声をかける。すると川上の目がゆっくりと開いた。「良かった。生き返ったな。」「川上くん!」美咲が涙を流しながら川上に抱きつく。「み、美咲ちゃん!?」「川上おまえが死んで一番悲しんでたの美咲だからな。」「彼氏でもないのに?」「そんなこと関係ないの。仲間が死んで悲しまないほうがおかしいのよ。」「まあそうだな。」「ごめん。私バイト遅刻してる。」「瞳バイト頑張れよ。」「メイド喫茶のバイトも大変だな。」「修斗」「なんだよ姉ちゃん」「修斗次死んだら許さないからね」こうして異次元に行き川上を救い現実の世界にも帰ってこれた。その頃敵の本拠地では「やはり英雄一筋縄ではいかないな」「それがどうした」「我々はまだ行けるぞ」「ウィザー、キルド生きていたか」「あのような奴らに負ける我々ではない。」「まあいい次はヤツに任せる。仇を取りたいらしいからな。」敵がまた次の作戦に出たのであった。
次回予告
ついに強敵との決戦
大学が火の海に
全ての力を結集させろ
次回
第38話サタンローグ最終決戦




