第11話次なる新たな力レインボーソード
多少この話もアダルト内容が含まれています。
申し訳ありません。
引き続き宜しくお願いします。
ロゴスとの戦いに敗れた英雄たちはゴールデンソードを完全に使いこなすためもう一つの剣を探していた。「もう一つの剣ってなんなんだ。」川上が聞くと「レインボーソードだ。その力はゴールデンソードの何倍も強力な力だ使い方を間違えれば即死だ。」と松浦は答えた。「そのレインボーソードが使えるのは選ばれし勇者のみって言ってたけどそれって私達も入ってるの?」と美咲が聞く。「いや。入ってるのは俺達10人だけだ。」と松浦は否定した。いくつもの谷をこえある洞窟の前にやってきた12人。「ここからは何があるか分からない。川上、美咲をお願いできるか?」と松浦が聞くと「どうして彼女をお願いするんだよ。」と川上が聞く。「ここからは二手に分かれるこっち側に笠井がいると美琴もついていくことになる俺も女子2人を守れる自信がない。」と松浦は答えた。「美咲それでいいな?」と美咲に聞くと「頼りになるの川上君だけの気がするんだけど、、、」と美咲が不満げに答えると「確かにそうだけどまぁなんとかなるだろ。」と松浦が言った。「松浦って意外と適当?」と古賀が呟いた。「あと倉林、美咲のスカートめくるなよ。」と松浦は忠告した。倉林は頭脳派であり勉強は出来るがかなりの変態だ。そのため大学の女子からも避けられている。そして松浦たちは洞窟へと入って行った。そこでは様々な試練が待ち受けていたが松浦たちはそれをものともせず突破していった。そして伝説の剣レインボーソードを手に入れたが選ばれた勇者は佐々木だった松浦はゴールデンソードを持っている分対象外だが他の8人はまだ力が不十分だった。それもそのはずだ。英雄の最初のメンバーは松浦と佐々木の2人だけだった。
ついにロゴスとの最終決戦がやってきた。「何度来ようと同じことここが貴様らの墓場となる。」「悪いが死ぬ気はねえ。みんな行くぞ。」ついにロゴスと英雄の決戦が始まった。決戦の舞台はアリオ西新井のレトロガール前になっているがその理由は不明である。近距離の攻撃を避け遠距離から攻撃していくが全て交わされる。「そんな攻撃は効かん。」「それはどうかな?」「何?」「ゴールデンソード!」松浦がゴールデンソードで斬撃を放った後「レインボーソード!」佐々木が続けてレインボーソードで斬撃を放った。「くっ」ロゴスは後ずさる。その時ゴールデンソードとレインボーソードが光った。「この光は何だ」「佐々木あの合体技だ。」「分かった」「「ゴールデンレインボーライジングスラッシュ!」」ゴールデンレインボーライジングスラッシュを放った。「ぐわーこれで終ったと思うなよ。英雄ー」ロゴスは爆発した。「ついに因縁の相手を倒したのね。」と美咲は微笑みながら松浦に抱きつく。その時笠井と古賀がレトロガールに入っていた。「古賀何してんだよ。」と松浦が聞くと「少し女装してみたくて」古賀が答える。それからミニスカートやワンピースなど可愛い服を選び試着をしてみた。「どうかな?」と試着し終えた古賀がカーテンを開けると「「可愛いー!」」と美咲と美琴が声を揃えて叫んだ。その声に多くの視線がこっちに集まり「男の子がスカートはいてるよ。」「女装男子とかほんとにいるのね。」とひそひそ話していた。「声でかいよ!」と笠井が美琴の頭を叩いた。
「お前もだよ。美咲」と松浦も美咲の頭を叩いた。「「痛ーい!」」と美咲と美琴が叫ぶ。「松浦君!」「笠井君!」「「やべー逃げろー」」「「待ちなさーい!彼女頭叩くとか最低ー」」「何か楽しそうだしほっとくか」と川上言い、松浦、笠井、古賀、美咲、美琴以外は逃げるように帰っていった。
その頃朝の電車内では「私のパンツがない。」「あれ私のパンツは?」女子高生のパンツが突如なくなる事件が発生していた。
次回予告
女子高生のパンツがなくなる事件?
美琴と美咲のパンツも盗られた?
その事件の裏には対決している人物が
次回
第12話男のロマン女子高生パンツ強奪戦




