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第12話男のロマン女子高生パンツ強奪戦

第12話はアダルト内容が含まれています

苦手な方は読むのを控えて下さい。

最後の部分に重要な内容が書かれているのでそれだけは読んでください。

朝の電車内通勤や通学で満員となる電車内で不可解な事件が起きていた。「キャー。」「パンツがない。」この飛び交う女の子達の悲鳴。最近この事件が発覚してから10日間毎日50人以上の女子高生のパンツがなくなっている。その頃英雄たちは「女子高生たちのパンツがなくなっている?」「犯人は?」山川と大須賀が聞く。「それがまだ分かってないんだ。それに女子高生限定って言うのも気になる。他の女子中学生や女子大学生、それに社会人の女性だって被害に遭ったっておかしくないはずなんだ。」と松浦は説明する。「犯人がわかってない以上俺達が出る幕ないよな。」古賀が呟く。「犯人を突き止めるだけなら女装って言う手段もあるけど」川上が言う。その時 美琴と美咲が涙目で帰ってきた。「どうした?美琴?」笠井が聞く。「美咲も」美咲と美琴は震えていたが状況からしてパンツを盗られたと察した。「美琴と美咲って大学生だよなんでパンツが盗られたの?」と山川が言う。「美咲と美琴の背丈からして女子高生に間違われたんだろうな。」と松浦は言った。「でも犯人が分からないんじゃ女装した所で何も、、、」と山川が言いかけたときか美咲が「私犯人知ってるかも!でも間違いかもしれないけど私達のパンツを盗ったのは別の人。その一人がもしかしたら私の元カレ大輝君かもしれない。だとしたら美琴ちゃんのパンツを取った犯人は」「私にも元カレはいたわ。」と美琴が美咲の言葉を遮るように言った。「多分結城君だと思う。」と美琴が言った。












その頃ある場所では「今日で1235枚」「お前それだけか俺は1350枚だ。今日も俺の勝ちだな」2人の男が話していた。「それにお前もやるよな自分の元カノのパンツ盗るなんて」「お前もだろ」と話す。その男の正体は美咲の予想通り大輝と結城だった。「パンツ盗ったらあいつとやるつもりだったのに逃げられたからな」「パンツ取るだけじゃつまらない今度はお尻を触った数で勝負しようぜ」と大輝は言った。













「よしその二人の可能性を考えて女装する奴を二人決めよう。まずは山川」「なんで?」と山川が松浦に聞く。「顔が中性的でメイクすれば可愛くなるしそしてもう一人は古賀」「分かった」と古賀は即OKした。

女装した山川と古賀から離れた所で松浦、川上、山﨑、倉林、佐々木、浅井、笠井、大須賀の8人は見ていた。その時の山川と古賀の服装はコスプレ用の女子高生の制服だ。もちろん下着は女性物だ。最初に変化か訪れたのは電車に乗ってすぐのことだった。山川のお尻がなにものかに触られた。山川は得意の反射神経で触ってきた手を掴んだ。「離せ。」と男が言う。「やっぱり大輝だったか」と松浦か言った。その直後古賀のお尻が触られ古賀もその手を掴んだ。「やっぱり結城だったな。」と笠井も言った。「もしかしてお前ら男か」と大輝が言う。「痴漢する相手を間違えたな。」と山川が言い一緒に電車を降りた。松浦たちが合流したとき大輝と結城は驚いていた。それもそのはず別れた彼女の今の彼氏が目の前にいるからだ。「そのカバン何が入っているか見せてもらえるかな」と松浦が二人に促した。大輝と結城は一瞬ためらったがすぐに見せた。そのなかには今まで盗んだパンツが大量に入っていた。「これ今から全員に返しに行くぞ」と松浦は言い美琴と美咲をはじめ多くの女子高生にパンツを返した。「どうしてこんな事をした?」と松浦が問い詰めた。「対決してたんだ。どっちが多く女の子のパンツを盗れるか」大輝が答えた。「どうして女子高生だけに?」「ある程度年齢がいってるけど若い女の子の方が良いから」と結城が答える。「分かったけど女の子の気持ちを考えることも大事なんじゃないか自分がもし女の子で同じ事をされたらどんなきもちになるのかもね」と松浦が言った。こうしてこの事態は収束した。あの二人はこの後どう関わってくるのか。それから大輝と結城は美咲と美琴を説得してエッチなことを色々したのであった。













その頃ビルの屋上では「英雄私を倒したと思ったら大間違いだ。」なんと倒したはずのロゴスが生きていたのだった。

次回予告

初代の前にも英雄はいた?

伝説の英雄の銅像がある場所に向かう松浦たち

そこには英雄が残したメッセージが

次回

第13話伝説の英雄


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