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第10話新たなる力ゴールデンソード

投稿遅くなりました。

かなり間が空いてしまって申し訳ありません。

引き続きよろしくお願いします。


1月7日明日から新学期となるため松浦たち12人は最終日を楽しむためそれぞれ好きなように過ごしていた。もちろん松浦と美咲そして笠井と美琴はデートだ。そこになぜか古賀もついてきた。「なんで俺までついてこなきゃいけないんだよ。」と古賀が愚痴をこぼした。「お前、女装趣味って言ってなかったけ?」と笠井が言うと「趣味っていうか女の子の服が好きなだけだけど別に女装したいってわけでも女の子になりたいわけでもないだから女の子の服見て可愛いなって思ってるだけ。」と古賀が否定した。「着てみたいとは思わないのか?」と笠井が続けて聞く。「古賀君はそうゆうことはしないと思う。誰かに勧められないとやらないわ。」と美琴が口を挟んだ。それから松浦たちはお互いに好きな物買ってあげたり、ゲームセンターで昼ごはんのおごりをかけて勝負をしたりしてデートを楽しんだ。「後は古賀の女装かな」と笠井が軽いノリで言ってきた。「笠井やめろ」と松浦が注意するもなぜか美咲も「私も少しだけ古賀君の女装姿見てみたいかも。」と乗り気である。その様子を見て松浦と美琴は苦笑いしていた。その時「キャー、助けて」と悲鳴が聞こえた。声のした方を向くと2人の女子高生が敵に襲われていた。「笠井、古賀行くぞ。」松浦は笠井と古賀に言い三人は敵の元へ向かっていった。

「待て!」と笠井は敵に言った。そこにはすでに川上、山﨑、倉林、佐々木、山川、浅井、大須賀が到着していた。「貴様らが英雄か、俺は幹部のひとりロゴスだ。」「ロゴス?!みんな気をつけろこいつは今までの敵とは違う。」と松浦は忠告した。「敵がどんなに強くても倒すだけだ。」と笠井は言い敵に向かっていき弾撃を放とうとしたが先手を取られダメージを受け戦闘不能のなってしまう。「そんな一撃で」と山川がつぶやく。「さぁ次はどいつだ?」「貴様ー」と言いながら山﨑、古賀、倉林、浅井、大須賀が敵に向かっていったが一撃で戦闘不能となってしまった。「やばいな一旦ひこう」と川上が言い、全員引き上げた。「逃げたか。まあいい何度来ようと英雄の終わりだ。」

「一撃でやられちゃったなんて相当手強い敵ね。」と美琴が言うと「幹部よ。それは強いに決まってるじゃない。」と美咲が言う。「松浦どうした?知ってるのかロゴスのこと。」と川上が聞くと「あぁ」と松浦が答えた。「奴は6年前俺の通っていた小学校を壊滅状態までに追いやった張本人だ。それ以来姿を消した。それが今になって帰ってきたということは今度は俺達の大学をやる気だ。」と松浦が言うと美咲が「酷い。松浦君の小学校を壊滅状態までにして今度は私達の大学を壊滅状態するなんて絶対に許せないわ。」と言った。「奴を倒す方法は一つ伝説の剣ゴールデンソードだ。」と松浦は言った。「聞いたことがある。使い方を間違えると最悪の場合命を落とすこともあるって」と山川が続いた。「今その剣はどこにある?」と佐々木が聞いた。「もう既にここにある」と松浦はゴールデンソードを取り出した。「これを使いこなせればあいつを倒すことができるだがこれを使いこなすにはもう一つ伝説の剣が必要だ。」と松浦は言った。「もう一つの剣?」川上は聞いた。「そのもう一つの剣を使えるのは選ばれし勇者のみだ」と松浦は言った。もう一つの伝説の剣とは何なのか?果たして英雄はロゴスを倒すことが出来るのか?その結末は次回に続く


次回予告

もう一つの伝説の剣を探す英雄

選ばれし勇者は誰なのか

ついにロゴスとの最終決戦

次回

第11話次なる新たな力レインボーソード

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