20160925-1
ずいぶんと間が空いた
書くことは簡単だが、書き続けるのはムツカシイ、という例の現象である。
書き始めは衝動の勢いがドライブになって、暫くブレーキを忘れてふかしているが、衝動エネルギーが失われると手が止まってしまう現象である。
えたなるの一般的現象。
しかしこの文章に限っては『好きな時に好きなことを書く、ただし正しい日本語で』という心の標語を秘めていたので、エタナルの現象にはあたらなかった。
ともあれ、なんやかんやと書く。
友人からシャドウバーツ(伏字)なるゲームに誘われてやっているのだが、カードゲームらしく、カードに馴染みがないと何かよくわからんうちにやる気が無くなる仕様。
書き続けることの難しさは余所事の誘惑にあって、あっちにふらふらこっちにふらふらしていると、書くことを後回しにする現象にあるとおもう。
本気でやる気ならよそ見する暇はないはずなのだが。
つまりそれほど本気でもないということだろうか。
いや、わりと結構本気のつもり。
シャドウバーツ(伏字)は一般的ナイトがゴブリンより弱い世界のゲームである。
しかし、ナイトデッキのナイトの群れが、力を溜めて顔面パンチするさまを見るに、力を押さえても溢れでる存在感の一撃が強いことが伝わる。
つまりは意図的に力をセーブしているのでしょう。
しかし天使弾丸でナイト軍が殺されるさまを見ると、天使は汚いなと感じる。
かなり昔のゲームで、タイトルとかは出てこないが、たしか清らかなるものの汚れし手、とかいったような名前の技を受けたときのような感覚である。
全然天使してねーなテメェ、と思った。
実はこのゲームは白であって白じゃない臼魔が実力を隠して「私らは最弱だから」とかネガネガと強化要望を出しているのだが、俺は対戦の敵対者の中で臼が来るとその時点で勝利が遠退くから臼は強キャラだろ。最弱ではない。
時を刻む座布団から繰り出されるタイガーランペイジ(仮名)グリフォンスクラッチ(仮名)ドラゴンスクリュー(仮名)はどれも強力だし、それら戦力を防衛するフォックスやクレリックが頑丈に硬い。バロンは何故か見かけないが、強いはずなんだけどなあ。ミシディアウサギ(仮名)は出番がないから座布団の中でムグムグしている。
キツいのが眼鏡の女子の眼鏡バリアーで、そいつが立ちはだかると時には微動だに動けなくなる。悪行のジジイの消滅技はクリーチャーのスキルの中では最強に近いのに、やれ遅いだのトップ勝負に弱いだの、弱く見えるところばかり出して真価を隠している。
生半可なミッドレンジより速くミッドレンジの布陣が完成しうる可能性があり、アグロが攻めきる前に硬い守り手が立ちはだかり止めることもあり、コントロールが掌握する前に試合を決めうるポテンシャルがあるにも関わらず弱いワケがないだろうが。何故だ弱いという。甘えるな。
「バウンスで止まります」
あっ。
臼は一番の流行りの冥府の座布団エルバーン(仮名)に弱いのか。
なら仕方がない。
否、最強バウンスの根源は弱体化されるという情報がある。
つまり臼はやはり強キャラの地位にいられている。これは疑いようがない。臼はその弱いと言うのをやめなさい。
スマホの文字の入力で、練習して上下左右にすいすい出来るようになる前は、同じ行の字をたたっと連打していた。
練習時はバシバシ連打するのをグッと我慢して、指をどっちに動かすか、あるいは動かさないか、という葛藤が常にストレス補充行為であったが、馴染むと逆にタッタカ入力するのが馬鹿らしいくらいにストレスフルに速い。練習する価値はあった。
しかしこのすいすい行為には隠された弱点があって、例をあげると『ママハハ』なる単語を入力する際、ディレイアクションしないと『みひ』になる不具合がある。
これはボタンを押して放す、所謂あかさたなの入力で発生する。
連打行為であいうえおを切り換える者のために、ボタンを押して放すと連打に待ち構える時間が発生しているのだが、この間に『かか』と入力すると『き』に切り替わるという訳。
仕様と言ってしまえばそうなのだが、中々厄介である。
マザコンのヤツとかはママに連絡入れるたびに、ま➡ディレイ➡ま、と入力しなければならない。
そこ以外がすいすい素早いと、なおさらストレスである。つまりは、マザコンに電話禁止でラインかメールのみで連絡に終始させると、ママへの連絡メンドクサイ、とママ嫌いなる可能性さえ見えてくる。
間が空いたことで正しい日本語とやらがどこかに行った可能性があるな。
再調整しないといけないかもしれない。
封印
露骨な誤字脱字
露骨な長文⇒例「~だが」で話題を引き延ばす
一文内に主語を繰り返す
句読点を打たずに文章加速させる行為
二次創作、第三者の著作権その他の権利を侵害した作品(模倣)
推奨
豊富な語彙表現力の獲得
ブロンティストではない表現方法に触れる




