表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/21

20160906-2

感想内容意訳

1.文章を「〜だが」で繋げずに短文にする

2・ブロント語の言い回しや体言止めをしなければ薄まる

3・ブロント語が使われていない文章を読んでブロント語を頭から抜く

4・このエッセイはブロント語を構成する要素を読者にも考えさせるという壮大なプロジェクトでは?


感想【ありがとうございます】


 感想の1~3について、十分に対応可能な内容のため実践を心がけようと思う。

 が、他作品の文章修正作業の関係から、即時解決はやや難しいですね。

 一日一修正としてあと十日以内には終わるだろうから、実践はそれ以降から進めていこうと思う。

 このサイトは小説投稿サイトなのだから、3.についてはサイト内のあちこちを読めば浄化される方向性が見えるだろう。


 4.について、この作品は自身の誤った日本語への反省であり、自身の勉強、自己啓発という位置取りにあるから残念ながら4がしめすような内容にはならないだろうと考える。

 が、徒然なるままに云々、といったような随筆に対し楽しめてもらえて何よりです。



 さて、俺はいま一度部屋の窓を開け、外の空気を吸い大きく深呼吸し、リフレシュした気持ちでこの文を書き始めている。

 深夜はなにやら冷静ではなかったようである。

 すごく落ち着いた頭で考えると、この随筆の方向性は日本語の勉強である。

 例のあの人がどうこう、という話題を広げたりせず、指が動くままに気ままな内容を書いていく。




 先日、住宅地への帰宅ラッシュから逆らうように車を走らせていた。

 とある交差点で右折の信号待ちしていると、同じく信号待ちしている徒歩のおじいさんの足取りがあやしく、杖を揺らして立っている。

 これは危ないな、と運転手の目線から注意を向けておく。

 ややあって、俺の車線側の信号が青になった。

 右折のため対向車の動向に注目をうつし、一通り対向車途切れたタイミングで目を横断歩道に向けたところ、先ほどのおじいさんがのんびりと歩いていた。

 後ろからの右折希望者はおじいさんに気づいていないのか荒々しくクラクションを鳴らしているが、ここで発進しては大惨事となってしまう。

 あわてずにおじいさんが信号を渡り終えるまで待ってから右折した。

 煽られても迂闊に走ってはいけないというだけの話だった。




 いまアメリカにはドナルドトランプなる挑発使いがいる。

 挑発使いは大統領目指して頑張っているようで、攻撃的発言と具体性のない問題解決案を出し、頭の良い知識者からは反感を、それほど収入のない下層階級からは大絶賛を受けている。

 ネット記事で時々調べている程度だが、現在はいいという意見が極少数で大多数が批判的である。

 半年以上まえに遡ると、トランプ旋風だあ等ともてはやしていたのだから面白い。

 彼はオススメのゲームの日本の騎士に感化された挑発使いではなかろうか?

 と思うが、どのへんが? と返されると漠然とした雰囲気から感じ取れたというだけで説明はできない。


 あえて説明しようとすれば、メキシコとの国境に壁を作るという発言があった。

 彼の口にする案の中でよく言及される言葉である。

 壁という言葉を盾という言葉に変えると、味方を守る方向の発言に感じ取れる。

 いくつかのネット記事によると、孤立主義だとか自国優先だとかいう言葉も目にすることから、排他的だが身内には優しそうな雰囲気は出しているが、その身内にあたる国内の者も自分よりは下に見ていそうだな、と言動の紹介の節々から感じられた。

 そして対抗馬の相手をレッテル張り、人格攻撃等で貶める行動からも某ナイトを連想させる。

 ここまで争ったのだから、最後には是非「畜生おまえらはバカだ。後で覚えてろよ」というような発言を聞きたいものである。


 しまった。

 結局は某ナイトに言及する内容になってしまった。

 

封印

露骨な誤字脱字

evolution露骨な長文⇒例「~だが」で繋げず短文化

一文内に主語を繰り返す

句読点を打たずに文章加速させる行為

new名台詞のパロディ的内容


推奨

豊富な語彙表現力の獲得

newブロンティストではない表現方法に触れる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ