覚書/大型ハドロン衝突型加速器 ノート20180622
大型ハドロン衝突型加速器はスイスにある。
wikiによると。
陽子ビームを7TeVまで加速し、正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギーでの素粒子反応を起こすことができる。最大重心系衝突エネルギーは、14TeV付近。但し、陽子-反陽子型の実験装置ではないため、連続重心系衝突エネルギーは8TeV~10TeV程度の実験エネルギーになる予定。
他方。
残留思念=霊魂の存在はあるかどうかについて扱った番組再録をyoutubeでみた。科学者には賛否あるのだが、ここでは否定論が面白かった。――もし、霊魂タイプの情報伝達物質があるのならば、このハドロンに引っかかるはずだ。これに引っかからないということは存在しないだろうというテレビ番組を観た。
さて、昨今、NHKで「チコちゃんは知っている」という番組が流行っている。そこで、タイムマシンは実在しているかどうかという話題があった。例えば高速で走る新幹線などがタイムマシンになるのだそうだ。これに乗っていると相対性理論の関係で、少し未来に行くことになるのだそうだ。何らかの方法で、高速移動すると未来に進むことになる。ここで、大型ハドロン衝突型加速器の話題となる。ここで使われる粒子サイズになって、一年間加速器の中で過ごすとすると、数十万年後の世界にタイムスリップすることができるというたとえ話があった。
加速器の中で一年いたとしても、加速器自体は、数十万年ぶん老朽化するのでは? 時間旅行者は、実質的にはコールドスリープしていたのと同じ感じで、未来にでてきたとき、年を取っていないねというところではないのか。また、新幹線がタイムマシンなら、運転手や車掌といった乗務員は他の人と比べて年を取るのが遅くなり長生きになるのだろうか。――などと、どうでもいい突っ込みを考える私である。
ノート20180622




