プロローグっつーか愚痴っつーか
主人公の愚痴から物語は始まります
プロローグっつーか愚痴っつーか
この世界には男と女、二種類の性別がある
それは人間を繁殖させるためとか子孫残すためだとかなんたらかんたら…
しかし私に言わせれば性別なんてもの要らない
女だけ存在すれば良い(注:個人の意見です)
神は人間を男と女にわけて子孫繁栄をするのではなく女だけで子孫繁栄できるようにすればよかったのだ(注:個人の意見です)
そう、ぶっちゃけ女にち○ち○を付ければ良かった話!(注:個人の(ry)
そうしてくれてれば、今頃私は女の子に囲まれて妻妻妻妻娘娘娘孫孫孫孫に囲まれてハーレム生活を楽しめていたはずなのに!
だから私は神を恨んでる
あ、恨む理由まだあった
私には兄が3人いる
なぜ兄(男)なのか
ふざけんなよ姉(美少女)にしろよ
妹(美少女)でも良かったよ
あと幼馴染も男(ひ弱)
まあそいつの妹(男)は可愛いから許す
てかあの妹(男)こそ人類の理想型だと思う
2人で子孫繁栄させたい
…と言ういろんな思いがあるからして神を恨んでる
だからどうしようなんて思わないけど
少しくらい私に美少女成分をください
クラスの5分の4男子とかもうやめてください
偏差値高過ぎて女子校いけないとかやめてください
男は要らないんです
共学と男子校は消えてなくしてください
この世から男が消えることを望みながら私は生きて行きます
…だからいつかは叶えてくれよ神のクソ野郎が
by.矢場 依瑚
引き続き1話「入学式にユリ!」をお楽しみください




