第八回「B'z。」
今回から、タイトルはシンプルに。二日間休んでしまったから...短めだけど書くね。
もういきなり本編飛んじゃう。
ファンの方からすると
「今更かよ!」って言われてしまいそうだけど、
最近「B'z」にハマってます。
何故ハマったかは自分でもわからない。
多分、映画「ULTRAMAN」のサントラを聴いたからかな。
「時代遅れ」って言われても構わない。
やっぱりギターソロがある曲が好き。
それも、あるだけじゃダメ。ガンガン弾きまくるやつ。
今のところ、一番好きなのは「Classmate」って曲。
50代超えた稲葉さんがあんなに甘酸っぱい青春ソングを歌う。
それが良いギャップになって、心に残った。
歌詞も洗練されてて、聴きやすい。
この手の曲にありがちな「やりすぎ感」がないから、いつでも聴ける。
個人的には、かなり好きなポイント。
アルバム「EPIC DAY」は聴きやすい曲が多くて、
初心者のわたしでもスッとその世界観に入っていけた。
「B'zって良いんだよ」って耳元でそっと囁くような感じ。
50分に満たないその短さが曲の「熱さ」を中和してる。
元々は「学校のカイダン」の主題歌である
「有頂天」が入っていたから買ったアルバムなんだけど、
聴いているうちにどんどんハマっちゃって。
やっぱ、「流石だなぁ...」って思ってしまいました。
「doa」の徳永さんが
アレンジで参加している曲もあるので、
以前からちゃんと聴きたいとは思っていたんですが。
やっとハマれた。
表層的な「良さ」ではなく、
内面にある「熱さ」に気付くことが出来た。
決して「暑苦しい」のではなくて、
問いかけてくるような生きるためには必要な「熱さ」。
自分が忘れかけていたものを思い出すことが出来たような気がします。
以上!!




