【創造】魔法のデタラメな特訓。規格外すぎる朝の準備運動と、素人丸出しの天候魔法の件
翌朝。極彩色特務隊の専用寮で目覚めたセレスは、支給された真新しい制服に身を包み、身支度を整えていた。
(今日から本格的に、極彩色特務隊としての活動が始まるのね……!)
鏡の前で頬をパチンと叩き、気合を入れる。
ヒルデガルド様から直接指導を受けられるという高揚感に胸を躍らせながら、セレスは指定された地下の修練場へと足を進めた。
しかし——修練場に近づくにつれ、彼女の耳に地鳴りのような轟音が届き始める。
ドゴォォォォンッ!! ズドォォォンッ!!
「えっ……!? な、なに!?」
何事かと慌てて修練場の重厚な扉を押し開けると、そこには信じられない光景が広がっていた。
広大な闘技場の中央で、極彩筆頭であるヒルデガルドと、黒の第一位階であるヴァンが、凄まじい速度と威力で激しく打ち合っていたのだ。
「はははっ! 相変わらず反応が速いな、ヴァン!」
「アンタこそ、朝から元気すぎだろ!」
二人は弾むような笑顔を浮かべ、まるで子供が遊戯を楽しむかのように、本気ともつかない手合わせを繰り広げている。
だが、放たれる余波は尋常ではない。闘技場の魔法障壁がバチバチと悲鳴を上げ、突風が観覧席まで吹き荒れている。
『どっちもがんばれー! すごーい!』
観覧席の最前列では、白犬のブランがちぎれんばかりに尻尾を振って無邪気に応援していた。
(あれで、お互いに手加減しているの……!?)
圧倒的な実力者同士の、次元が違う戦い。セレスは呆然と立ち尽くし、その光景に唖然とするしかなかった。
その時だった。
『……おい。』
不意に、セレスの足元の影がもぞもぞと動き出し、そこから這い出るようにして黒猫のノワが姿を現した。
「ひゃっ!? の、ノワ?」
『あいつら、もう1時間くらいあの調子だぞ。うるさくて眠れない。はやくやめさせろ』
ノワはひどく不機嫌そうに尻尾を揺らし、ジト目で闘技場の二人を睨みつけながらぼやいた。
セレスがどうやってあの規格外の戦いを止めればいいのかと戸惑っていると、闘技場の中央で二人の拳と黒い剣が激しくぶつかり合い、爆発的な突風を巻き起こして互いに大きく距離を取った。
「ふぅ。朝の準備運動はこのくらいにしておくか」
「だな。さすがに腹減ったわ」
砂埃が晴れる中、額にうっすらと汗をかいたヒルデガルドが満足そうに笑い、ヴァンは剣を粒子に戻しながら大きくあくびをした。
そして二人は、観覧席で硬直しているセレスの存在にようやく気付いた。
「おお、セレス。おはよう。時間通りだな」
「お、おはようさん。ドジなお姉さん」
爽やかに手を振るヒルデガルドと、気怠げに片手を上げるヴァン。
セレスは深くため息をつきながら、ずんずんと二人の元へと歩み寄った。
「おはようございます……って、朝から何をしてるんですか! 修練場が壊れちゃうかと思いましたよ!」
「ははは、すまない。少し体が鈍っていたものでな。ヴァンに軽く付き合ってもらっていたんだ」
「俺は寝てたのに無理やり引っ張り出された被害者だぞ」
『ヴァン、とっても楽しそうだったよ!』
ブランの無邪気な暴露に、ヴァンは気まずそうに視線を逸らした。
セレスはやれやれと首を横に振りつつも、先ほどまでの激しい手合わせを無傷で終えている二人の底知れなさに、改めて舌を巻く。
「さあ、ちょうどいい時間だ。軽く汗も流したし、予定通り街の案内に出発しようか」
ヒルデガルドがパンッと手を叩いて仕切り直す。
「そのままパトロールも兼ねて、新体制での顔合わせといこう。極彩色特務隊の制服を着て街を歩けば、この街の雰囲気もよくわかるはずだ」
「えっ、朝ごはんは……?」
「心配するな。道中で美味い屋台でも紹介してやろう」
ヴァンの不満げなボヤきを笑顔で遮ると、ヒルデガルドは颯爽と修練場の出口へと歩き出した。
こうして、極彩筆頭、黒の第一位階、そして白の第四位階という、前代未聞のデコボコな組み合わせによるパトロールが幕を開けたのだった。
首都プリズム・コアの大通りを外れた商業区画。
ヒルデガルドの言葉通り、屋台で買った串焼きを頬張りながらパトロールを兼ねて歩いていた三人の前に、突如として悲鳴と爆発音が響き渡った。
「どけェッ! 邪魔する奴は丸焦げにしてやる!」
逃げ惑う人々の中を、両手に炎を宿した粗暴な男が駆け抜けてくる。どうやら強盗を働き、逃走している最中のようだ。
「……丁度いい」
ヒルデガルドが、串焼きを片手に面白そうに目を細めた。
「セレス、お前の初任務だ。あの逃走犯を捕まえろ」
「えっ!? は、はいっ!」
「ヴァン。お前は手を出すなよ。彼女の実力を見極める」
「りょーかい。まあ、飯食ってるし手ぇ塞がってるからちょうどいいわ」
ヴァンは呑気に串焼きを齧りながら、路地の壁に寄りかかった。
セレスは慌てて前に進み出て、両手を構えた。
「そこのあなた、止まりなさい! 極彩色特務隊よ!」
「あァ!? 白のお嬢ちゃんがしゃしゃり出てんじゃねェ!」
男が容赦なく炎の弾を放つ。セレスは素早くステップを踏み、手から生み出した『氷』の壁でそれを防いだ。さらに『風』の刃を連続で放ち、男の足元を狙って牽制する。
その様子を後方から眺めながら、ヴァンがぽつりと呟いた。
「前に聞いた天候の魔法か。確かに面白いけど……」
「ああ」
ヒルデガルドが同意するように頷く。
「魔法の操作がお粗末すぎるな。理屈と構造を意識するあまり、魔法を発動するまでのタイムラグが大きい」
「それな。風を出して、氷を出して……っていちいち頭で切り替えてるから、動きがカクついてんだよ。あんなの、ただ『足止めする』ってイメージ一つで同時に出しゃいいのに」
「それに、被害を出さないようにと気を配りすぎて、魔法の威力を分散させすぎている。あれでは相手に決定打を与えられん」
極彩筆頭と黒の第一位階。常識外れな二人の強者は、悪人と戦闘中のセレスを他所に、まるで品評会でもするかのように的確すぎるダメ出しを並べていた。
一方のセレスは、男のヤケクソ気味な炎の連射にすっかり苦戦を強いられていた。
(くっ……! 街の人たちに当てないように防ぐだけで精一杯……!)
彼女の迷いを察知した悪人が、ゲスな笑みを浮かべた。
「へへっ、守ってばかりじゃ俺は捕まえられねェぜ! なら、これならどうだァ!!」
男が両手の炎を限界まで圧縮し、周囲の店舗や逃げ遅れた民間人を丸ごと巻き込むような、巨大な火炎の渦を放った。
渦は熱波をまき散らしながら、一直線に街の通りを飲み込もうと迫る。
「しまった……っ!」
セレスの顔から血の気が引く。今の自分の魔法では、あの大規模な範囲攻撃を全て防ぎきることは絶対に不可能だった。
街が燃える。そう絶望した、次の瞬間。
「——やれやれ、世話が焼ける」
「まったく、これだから素人は困る」
セレスの横を、二つの影が凄まじい速度で通り抜けた。
パンッ、とヴァンが指を鳴らした瞬間。街へ広がろうとしていた巨大な火炎の渦の目の前に、漆黒の粒子で構成された『分厚い城壁』が一瞬にして創造された。
すべての炎が黒い壁に弾かれ、周囲への被害が完全にゼロにされる。
「なっ……!?」
男が自身の最大魔法をあっさり無効化されて呆然とした直後。
「よそ見をしている暇があるのか?」
「え——」
いつの間にか男の懐に潜り込んでいたヒルデガルドが、一切の魔法を使わず、純粋な物理の拳を男の腹部に深々と沈めていた。
「がっ、は……っ」
白目を剥いた男が、くずおれるようにその場に倒れ伏す。
巨大な被害が出るはずだった絶望の状況は、セレスが瞬きをする間に、二人の規格外の手によっていともたやすく収束してしまったのだった。
「……すみません」
静けさを取り戻した路地裏で、セレスはうつむき、ギュッと拳を握りしめた。
「私の、実力不足で……」
「問題ない。気にするな」
気絶した男を拘束しながら、ヒルデガルドは優しくセレスをフォローした。
「お前はまだ第四位階だ。実力で極彩色特務隊に入隊できるレベルには本来達していない。私が近々引退する都合で、前倒しでこの地に呼ばれただけだからな」
その言葉は事実だったが、自身の未熟さを痛感したセレスの胸にはチクリと刺さった。
だが、ヒルデガルドは真剣な眼差しでセレスを見つめ直す。
「だが、あの程度の敵であれば、お前の天候魔法ならすぐに対応できたはずだ。やはり、魔法のイメージと操作に大きな課題がある」
「……はい」
「よし。この後の予定は変更だ」
悔しそうに唇を噛むセレスを見て、ヒルデガルドはニッと笑った。
「修練場に戻って、セレスの特訓をしよう」
修練場へ戻ってきた三人は、闘技場の中央に立っていた。
ヒルデガルドは腕を組み、真剣な表情でセレスに向き直る。
「さて、特訓を始める前に、まずはお前の『天候』の魔法について整理しよう。火、水、風、雷、氷……これらを操れるというのは素晴らしいアドバンテージだ」
「はいっ」
「だが、お前はそれらを『現象』として別々に捉えすぎている。だから切り替えに時間がかかり、動きが単調になるのだ」
ヒルデガルドはそう言うと、少し離れた場所に立ち、セレスに指示を出した。
「まずは、ここに雨を降らせてみろ」
「雨、ですか?」
「ああ。全力でなくていい。お前が普段思い描いている『雨』のイメージを見せてくれ」
セレスがコクンと頷き、両手を前にかざして目を閉じた。
その横で、壁に寄りかかっていたヴァンは、「え、雨? 濡れたくないから傘を……」とぼやきながら、黒い粒子でサッと『傘』を創造し、頭上に掲げた。
(ふぅー、集中、集中……)
セレスが粒子を練り上げ、天候の魔法を発動させた。
「——降れっ!」
直後、セレスのすぐ隣の空中——ちょうど白犬のブランが一人入れる程度の小さな空間に、局地的な『雨雲』が出現し、そこからパラパラと雨が降り始めた。
「……あ、なんだ。そんな感じね……」
ヴァンはポカンと口を開け、創造した傘をスッと粒子に戻して消した。
雨雲が小さく局地的なため、すぐ傍にいるヴァンやヒルデガルドはもちろん、セレス自身にも一滴の雨も届いていなかったのだ。
ヒルデガルドは雨雲の小ささを気にする様子もなく、雨雲から降る水に指先で触れた。
「よし。では次に、この雨を『熱湯』にして降らせてみろ」
「えっ!? ね、熱湯の雨ですか!?」
セレスは驚いて目を丸くした。
「そうだ。やってみろ」
「は、はいっ……!」
セレスは再び目を閉じ、必死にイメージを練り上げる。
(熱湯ってことは、水を温めなきゃいけない。なら、火の魔法も混ぜて、この雨雲の水の温度を上げて……)
しかし、水と火という相反する二つの現象を同時に成立させることは、彼女の頭の中の『理屈』が邪魔をして上手くイメージが結ばれない。
数分間唸り続けたものの、彼女の頭上の小さな雨雲からは、相変わらず冷たい水滴がパラパラと落ちてくるだけだった。
「……うぅ、ダメです。イメージがまとまらなくて……」
セレスが悔しそうに肩を落とす。
『わーい! 水遊びだー!』
そんなセレスの足元では、白犬のブランが小さな水たまりをバシャバシャと跳ね回って嬉しそうに遊んでいた。一方、黒猫のノワは水に濡れるのを嫌がり、遠く離れた観覧席のイスの上で丸くなって完全に寝ている。
「ふむ。やはり理屈が先行してしまっているな」
ヒルデガルドは小さく頷き、壁際のヴァンへと視線を向けた。
「ヴァン。お前ならどうする? 見本を見せてやってくれ」
「はぁ? 俺が?」
ヴァンは面倒くさそうに首を掻いたが、ヒルデガルドの真っ直ぐな視線に折れ、「しゃーねーな」と大きなため息をついた。
「……よく見とけよ、ドジなお姉さん」
ヴァンが指をパチンと鳴らした瞬間。
ヴァンの頭上の低い位置に、セレスが作ったのと同じくらい小さな黒い雨雲が形成された。そして、そこから『黒い雨』が降り注ぐ。
「触ってみろ」
ヴァンに促され、セレスは恐る恐るその黒い雨に手を伸ばした。
「あっ、熱い……!」
火傷するほどではないが、それは間違いなくしっかりとした熱を持った『熱湯の雨』だった。
「セレス、違いがわかるか?」
ヒルデガルドが静かに問いかける。
「お前は作った雨雲に火を追加して熱湯にしようとした。でもヴァンは『ただ熱湯を降らした』。この違いがわかるか」
「えっ……でも、イメージしようにも、熱湯の雨なんて実際に見たことがないから……」
セレスが混乱したように言うと、ヴァンは頭上の黒い雨雲を消しながら呆れたように息を吐いた。
「俺だって見たことねーよ。でも、『熱湯』自体はイメージできるだろ。それがただ雲から降ってるだけだ。何を難しく考えてんだ?」
「っ……」
ヴァンの一言に、セレスは雷に打たれたようにハッとした。
「私のイメージする雨も、お前が作ったものと同じだ。雨雲があり、そこから水が降り注ぐというものだな」
ヒルデガルドが静かに言葉を継ぐ。
「ただ、熱い雨が降り注ぐ雲というのは私も想像し難い。だが、降り注ぐ雨水がただ熱いだけだと思えばいい。わざわざ『熱湯を降らせるための雲の構造』までイメージしなくていいんだ」
セレスはハッとしたように息を呑み、小さく頷いた。
「……ブラン、離れてて」
『なにー?』
ブランが不思議そうに小走りで離れたのを確認すると、セレスは再び両手を前にかざし、目を閉じる。
(雲の仕組みや火と水の理屈じゃない。ただ……《《熱い雨が降る》》、それだけ……!)
「——降れっ!」
先ほどと同じように、セレスのすぐ隣の空中に局地的な雨雲が形成された。そしてそこから、パラパラと雨粒が落ちる。
セレスは恐る恐る手を伸ばし、その水滴に触れた。
「あ、熱い……! できました!」
セレスがパッと顔を輝かせて喜ぶ。
ヒルデガルドは満足そうに頷いた。
「これが私たちの言う『イメージ』だ。それに、『雨を降らせろ』という言葉に対し、雲を作り、そこから雨を降らす。イメージはそうだが、その通り生成しようとすると、雲、雨と二段階で展開してしまい、どうしてもタイムラグが発生して、生成スピードが落ちてしまう」
ヒルデガルドはセレスの横に浮かぶ雨雲を指差す。
「だが、雨というのは普通、雲から降るものだろう。何もないところから雨は降らないし、イメージもできない。だから、ただ『雨』というものをイメージすればいいんだ」
「ただ、雨を……」
「そうだ。私たちはヴァンが何でも創り出せるとイメージをしているが、彼とてイメージできないものは作れないはずだ。……例えば、ヴァン、絶対に切れない剣を創ってみろ」
ヒルデガルドが不意に無茶振りをすると、ヴァンは心底呆れたように顔をしかめた。
「なんだそりゃ、そりゃ無理だ。剣は切れるものだろ。切れない剣なんて俺は知らないね」
ヴァンは肩をすくめながら、右手から黒い粒子を立ち上がらせた。
「ただ……」
スッと粒子が固まり、ヴァンの両手に二つの『剣のようなもの』が握られる。
一つは、刃のついていない剣のようなもの——木刀。
もう一つは、刃がボロボロにこぼれ落ちた、使い物にならない鉄くずのような剣だった。
「『剣』ではないが、木刀と切れ味の悪そうな剣なら創れるぜ」
「なるほどな。これもまた『イメージの限界』というわけだ」
ヒルデガルドが面白そうに笑った。
「……なるほど。自分が想像できないものは、いくら魔力があっても形にできないんですね」
セレスは、ヴァンの両手に握られた二つの『失敗作の剣』を見て、深く納得したように頷いた。
「そういうことだ。だが逆に言えば、明確にイメージさえできれば、魔法の可能性は無限に広がる」
ヒルデガルドは満足げにセレスの肩をポンと叩いた。
「今日のところはここまでにしておこう。お前は頭が良いから、少しヒントを与えるだけで見違えるように良くなる。これからの成長が楽しみだ」
「ありがとうございます、ヒルデガルド様……!」
憧れの方からの直接の褒め言葉に、セレスは顔を真っ赤にしてパァッと表情を輝かせた。
その横で、ヴァンが「あーあ、やっと終わったか」と木刀と鉄くずを粒子に戻して欠伸をする。
「さて。基礎訓練も済んだところで、さっそく極彩色特務隊としての『本来の仕事』に行こうか」
ヒルデガルドが表情を引き締め、二人に告げた。
「本来の仕事、ですか? 今朝のような治安維持や強盗の捕縛ではなく……?」
「ああ。このグラン・ルーツにおいて、我々極彩色特務隊が取り締まるべき最大の重罪……『混色の禁忌』の取り締まりだ」
その言葉を聞いた瞬間、ヴァンの首元に巻き付いていたブランがピクッと反応し、遠くで寝ていたノワの耳が微かに動いた。
しかし、ヴァン自身は相変わらず面倒くさそうに首を掻いている。
「……で、どこに向かうんだ?」
「黒の国との隣接地域……『シャドウ・エッジ』だ。あそこのスラム街に、異色の恋愛をそそのかして逃亡を手助けしているという組織が潜伏しているらしい」
「組織……まさか」
セレスが息を呑む。
「そうだ。革命軍『ブレンド・ハーツ』。連中のアジトの一つが、シャドウ・エッジにあるというタレコミが入った。我々三人で、直々に査察に向かう」
最後まで読んでいただき感謝です!
▼今回の用語解説▼
【魔法のイメージと限界】
この世界の魔法は「色の粒子」を消費して発動しますが、最も重要なのは術者の「イメージ」です。
ヴァンの『創造』魔法は何でも創り出せるチート能力ですが、彼自身が「構造」や「結果」を頭の中で具体的に想像できないもの(例:絶対に切れない剣など)は創り出すことができません。
少しでも楽しんでもらえたら、【☆】で評価を入れてもらえたり、ブクマしてもらえると最高にやる気が出ます。応援よろしくお願いします!
次回は11/6 (金) 22時くらいに更新予定です。引き続きよろしくお願いしますー!




