表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
タッツミー  作者: ゆらゆらゆらり
63/74

試合後のインタビューです

 まだまだ熱気があふれる会場は、盛り上がっている。

 亮たちが自陣に戻ると、リポーターが近づいてきた。そして、リング中央へと導かれていく。目の前にはマイクが突き出されている。


 戸惑う亮に、次々と質問が投げかけられてきた。


 マイクも目の前のテレビカメラも苦手な亮は、下向き加減で、なんとか必死で質問に答えていた。


「チャンピオンになった感想は?」

「……うれしいです」

 亮が答えるたびに歓声が上がっている。


「そうですよね。ところで激戦が終わって、今は何がしたいですか?」

「……そうですね……」

 亮は考えるように頭を巡らせた。ふと、ある光景が浮かんできた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ