ご当地ラーメン(おみやげ)の麺はまずいよ
前半は詩 (たぶん)
後半はエッセイ(たぶん)
です(たぶん)
気が付いたら土産屋のご当地ラーメンの前、そしていつもパッケージにだまされる。
コリもせずに別の旅行先でも買ってはみるけど、すぐに後悔するよ
紙箱の裏をみれば作り方があるから、それ通りに作ってみるけど
何回食べても何を食べても、ご当地ラーメン(おみやげ)の麺はまずいよ
スープにしか金がかけられないのか、スープがうまけりゃラーメンはうまいと思っているのか、とにかくどの麺食べても手を抜きましたといわんばかりのおざなりさ。
トッピングをセルフで凝ってみたけど、麺の質が悪いのだから意味がない。
だから次は絶対買うまいと思うのに、僕はいつの間にかまたラーメン売り場で足を止めている
気がついたらまたご当地ラーメンに目がいってる、そして"ラーメン"の枕詞の豪華さにだまされる。(『カニ』ラーメン、『~海老』ラーメン等)
諦めずに紙箱の裏を見てみるけど、すぐに値段の高さが目に付くよ
5食入りとか見れば、ついついお得感が出てたりして買ってみるけど
何回食べても何を食べても、ご当地ラーメン(おみやげ)の麺はまずいよ
あの乾麺何回食べても納得行かない
最近の1,5倍とかのカップラーメンの麺のほうが数倍うまく感じる
ラー油とか黒コショウとか、調味料を加えてみたけど、問題は麺なんだから意味がない。
だから次はカップラーメン買ってきておみやげのスープで食べてみるとうまいか試してみる
B5くらいの大きさの黒いパッケージはあいかわらずどれもおいしそうだけど
何回食べても何を食べても、ご当地ラーメン(おみやげ)の麺はまずいよ
あの、ざるそばの麺かと思わせるようなコシのなさ
箱をどんなに見続けても、同じものとは思えない
時間短めも試してみたけど、トンコツバリカタのようにはならない
だから次は絶対こんなこといわなくていいくらいうまいラーメンを探そうと思い始める
さて、著作権っつーのは、どこまではどこまでにどーなんだろか。
これは、
引用:「エアーマンが倒せない」
と書けばオッケーなのか、ダメなのか。そもそも書く必要があるのか。
ご存じない方に説明すれば、ものすっごく……東京から大阪を見るくらいの距離でみれば上記『引用』とした歌の替え歌(詩)にあたる。
が、わざと韻を踏まずゴロを合わせず、曲に乗せてもとても歌えるものではないし、その歌が示している固有名詞などは一切使われていない。
が、「~たら」とか「~けど」とか、そういう助詞(っていうんだっけ?)は意識してあわせてあるから、見る人が見れば面影を感じることはできるはずだ。
でも、「~けど」とかが同じことで「著作権!!」といわれたらもはや日本語を羅列することはできまい。(ちなみに「気がついたら」等も歌詞の中にあるが、「気がついたら」がダメでは小説はかけまい)
著作権についてはいつも考える。別にどこかからパクリたいわけではないが、物書きとして、いわれのない権利を見ず知らずの人間から行使されてはたまったものではない。
似たようなところで「どこからが残酷か」というのもわたしの中でははなはだ疑問だが、ともかく表現の世界というのはだだっ広い砂漠に自由に木や草や……街や人を生んでいくものだから、その線引きをどうするのか、だれがするのか……それがはたして正しいのかを判断するのは非常に難しい。
……よね?
わたしがえらそうにいうことでもないけど……。
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