欠片0『本作品の読み方について』
※作者は、作品の書き始めの時
罫線のやり方を知りません。
(───←この線のこと)
作中の172話辺りから名称とやり方を知ったので、そこから修正しています。
なので、それまではーーー←このように書いてますことをご了承下さい。
追記1:現在1話から修正中
追記2:おそらく全て修正済みのハズ
本作品を目に止めて頂き、誠にありがとうございます!
本作は、ライトノベルをベースに、オリジナルの要素も多く取り入れております。
①ライトノベルベース
②漫画のコマ割りをイメージして、当てはめながら書いてます。
③あえて、本編の[地の文]に、[一文字空け]がありません。
④[地の文]を行間をあまり空けずに書いています。
(アニメのナレーション語りを意識しているため)
⑤漫画の[コマの間隔]を表現する為、[行間の間隔]が特殊になってます。
⑥[かっこ]のセリフ終わりに[句読点]がある。
また、セリフからセリフへの繋ぎに[一文字空け]が無いです。
⑦漫画の[一枠内セリフ]の[段落(分割)]は、別の[かっこ]で下段に繋げてることが多い。
(ナレーション枠の場合は、[かっこ]を繋げたまま分割してます。)
⑧作中において、キャラや場面の[視点飛び]が多い。
⑨場面転換の仕方が特殊
(罫線による場面転換)
※なので、自動読み上げ機能には向いておりません。
⑩1話の文字数が少ない。(1200〜2000文字くらい)
なので、話数が予定より多くなってます。
(4話までは長く、たまに長めのもあります。)
①①あえて、作中での説明を省いてあるものもあります。
(設定集にだけ載っている。とかね。)
──などなどです。
簡単に言えば──
頭の中にある漫画のネームを、そのまま載せて
その補足となる説明を、普通の小説みたいに書いている。
って感じですね!
本作は、各キャラクターの行動によって、視点飛びが多い作品となっております。
また──
"主人公が主人公になる為"の物語なので、本作の主人公に感情移入がしにくいようになっています。
作品の読み方を、理解できると楽しめますが。
そうでない方は、読みにくいと感じるかもしれません。
その為。説明の中でも、ここだけ↓はしっかりと読んでいただけると助かります。
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※本作の「」と行間にある───の種類について説明。
[]=人物名と年齢、種族
「」=人物の話しているセリフ
『』=人外、多種族などのセリフ、複数人のセリフ、名称
()=人物の心のセリフ
《》=人外、多種族などの心のセリフ
{}=人物の念話
{{ }}=他種族の念話
〔〕=行動に合わせて、過去のセリフを照らし合わせている場面で使用
【】=漫画やアニメで例えると四角い囲みのナレーション語り、用語説明、モノローグなど
・・=強調
" "=強調、効果音など
──1本=漫画の場面転換、幕間に移行など
➖──➖1本=過去回想に入る戻る、過去に時間軸が戻る
──2本=漫画で例えると"時の進む流れ"
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本作品の見方の例
主人公[名前(年齢)]
[種族]
「ヒト族のセリフ」
(ヒト族の心のセリフ)
『他種族のセリフ』
《他種族の心のセリフ》
〔行動に合わせて、過去のセリフを照らし合わせている場面で使用〕
↓アニメとかで、人物のセリフがないけど、なにかしらの行動をしている状況で、過去に話したやり取りの会話やセリフを思い出してるのが流れるやつ。
例)
〇〇は上空に飛び上がって、武器を構えていた。
〔過去に話した会話やセリフ〕
(これで仕留めるッ──!)
グサッ!
↑こんな感じで、行動を行う本人の思考とは別のセリフなどを、背景で流したい時に使います。
【ナレーション・用語説明・モノローグなど】
↓漫画での四角形の枠内のセリフと思ってください
例1)セリフコマ割り分割した場合
【──むかしむかし】
【あるところに──】
例2)同セリフコマ内で段落分割の場合
【〇〇要塞 〇〇ギルド
───〇〇サイド】
↓漫画で例えると、キャラ視点の切り替わり・場面転換・幕間など
例)
[話してるのは主人公]
─────────────────────────
[別のところにいる他のキャラ]
↓ で過去回想に入る、過去に時間軸が戻る
例)
〇〇は昔の思い出を思い返していた。
➖ ───────────────────────
[回想・時間軸が過去になる]
────────────────────────➖
終わり↑
↓漫画で例えると…時の流れ
(細長い3つくらいの棒線コマみたいなやつ)
例)
〇〇達は〇〇を目指して歩き始めた。
─────────────────────────
─────────────────────────
〇〇に着いた〇〇達は──
[お知らせ]
現在進行形で、自分で読み直しており。
誤字脱字や単語のミスなどの[修正・変更・追加・削除]などの校正を徐々にしております。




