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登場人物紹介(主人公編)

どうも二週間ぶりです。ソラです。

今回は主人公達の紹介に入ります。この紹介は全てのまとめとなっており、1部を終えたマコト達の紹介になりますのでステータスなどが上がっていたりします。



 鴉間 真

 魔弾の王 双銃の希望

 本作の主人公。地球人の母と異世界人の父を親に持つハーフであり、母が死んだ後、異世界の英雄と呼ばれる父に引き取られて異世界の学園に通うことになった金髪緑目の好青年。


 性格は母譲りの優しさと父譲りの何だってする精神に魔王による戦闘時の口の悪さなど全て受け継いだ。


 生まれもかなり特殊であり、身篭った母が魔王との戦いで地球に戻された際に死にかけの魔王と取引をし、魔王としての力全てを受け継いで生まれた魔族である。


 人魔対戦時に魔族として覚醒した為に身体能力、魔法技術が上昇し、世界でもトップクラスの強さを得た。悪魔化すると角が生え、魔王サタンの赤目と自分の緑目のオッドアイとなり、頬には青いタトゥーが彫られる。


 最終的な戦闘スタイルは分身体に氷の武器を使って前衛で戦わせ、本体は後ろから銃と氷の武器をぶっ放すスタイルに落ち着いた。


 武器 拳銃

 所属 Sクラス

 ステータス 魔法 A 甲斐性 A 体力 A 頭脳 A 特殊 S

 パートナー ロゼ クレア リリム ジゼル ルナール

 種族 人→魔族

 魔眼 天眼

 追記 異世界からの留学生 九大罪『憤怒』担当

 親愛度 ロゼ 94

 クレア 99

 リリム 98

 ジゼル 97

 ルナール 70


 天眼

 マコトに宿った魔眼。真理を見抜く魔眼とされており、ステータス、謎など全てを見抜く。戦闘時には相手が嫌がる場所や痛む場所を見抜き、弾道予測、微かな予兆から先読みなどマコトの戦闘力を支える重要な役割を果たす。


 憤怒

 魔族だと自覚したマコトが扱う権能。自分に関わる全てを倍にする力。倍を倍にはできないが速さ×数みたいな事は可能。心武器との併用も可能で『無視』『改造』によって物理法則無視だった動きが更に倍になるので最早誰にも止められない。つまり、これを捌いたジンは最強すぎる。


 リリム・ブラウ・ウィチェリー

 雪の魔女 魔眼の支配者

 本作のメインヒロイン。ウィチェリー帝国の皇女であり、学園に軟禁されていた才女。父が死んだ際に転生者に宿った魔眼を回収する為とマコトの魔眼の調整も含めて、パートナーになる。


 空色の髪を後ろで束ね、知的な青の瞳が光る根っからの研究者タイプで基本的には無感情だが気を許した際には柔らかな笑みを見せてくれる。


 最初はただの協力者だったが次第に絆され、彼の温かさに触れていき、世界を嫌った彼女の孤独を埋めてくれる異世界の人として好きになった。


 悪魔化すると全体的に細身だが肉感的な感じを与える肉体に変わり、目を奪われるほどの魅力を感じさせる。


 なお本来の姿は大人の悪魔の方であり、今は中学生くらいの人間体の姿も後50年もすれば高校生くらいには成長する。


 主に魔眼と氷、闇の魔法を用いて戦うタイプ。


 能力 演算→改竄

 所属 Sクラス

 ステータス 魔法 B 家事 E 体力 C 頭脳 S 特殊 S

 パートナー マコト クレア ロゼ ジゼル ルナール

 種族 魔族

 魔眼 地眼 吸眼 千里眼 邪眼 廻眼 予知眼

 追記 魔族の姫


 演算

 弾道計算、反射角度などを瞬時に計算、割り出して弾丸を当てる。


 改竄

 ありとあらゆる現象を自在に書き換えられる。ただし、書き換える前の現象、条件を理解していなくては書き換えできない。


 例 海が凍っている→溶かす に書き換える場合は凍ったのが自然現象か魔法によるものか理解してからではないと書き換えられない。本文ではそこに虚飾が混じっていた為に理解できず書き換えは不可能だった。


 リリムがもつ魔眼

 吸眼

 相手の魔力、身体能力を吸収し、自分のものに変える。原木陽太が持っていた。


 千里眼

 見たい対象を念じればそれを見ることが可能。ただし、魔力耐性や心武器によって抵抗される事もある。

 緋山春樹が持っていた。


 邪眼

 相手に幻惑を見せる力。高い魔力耐性を持つ相手でも効くがその分、消費魔力も大きい。霧崎霞が持っていた。


 廻眼

 視界に映した場所を廻天させる魔眼。相手の体や魔法を捻じ切る事は可能。消費魔力は視界に入る大きさに比例する。JBが持っていた。


 予知眼

 文字通り、未来を見る眼。リリムの魔力量だと良くて1分くらいの未来までしか見れず、戦闘時にはおよそ3秒先くらいでしか使えない。しかし、いつの未来かは不明だが自分の身に降りかかる災いを見ることがある。空野星羅が持っていた。


 地眼

 リリムが持つ石化の魔眼。基本的にこれを使えば一発だが目を逸らせばすぐに解除されるなどの弱点も多い。


 魅了

 リリムが悪魔化すると発動する権能。基本的には目を惹きつける力。


 ロゼ・イノセンティア

 魔法に愛された貴族令嬢

 メインヒロインかと思ったら、サブヒロインだった女の子。真面目で堅物だが女性らしい起伏に富んだ体であり、マコトが通う学園の生徒会長様。マコトに助けられてから惚れてパートナーになった。


 実は人族として完成したジンとは真逆の血筋の持ち主であり、全ての種族の血がバランスよく入り混じった結果、最低の体力と最高の魔法の才を手に入れている。


 白髪赤目の透明感のある美少女だが、髪の色は元々はエルデと同じ色だったらしく、魔法の才能が目覚めてから髪の色が変わったらしい。


 戦闘スタイルは膨大な魔力と繊細な技術、膨大な知識を使った魔法によるゴリ押しだが体力がない為、二、三発攻撃を受けると沈む。


 能力 無視→拒絶

 所属 Sクラス

 ステータス 魔法 S 家事 C 体力 F 頭脳 C 特殊 S

 パートナー マコト クレア ロゼ ジゼル ルナール

 種族 人族

 追記 奇跡の存在 全属性魔法使い


 無視

 ありとあらゆるものを無視できる。物理法則を無視して、尋常じゃない身体能力を手に入れたり、能力の影響を無視して弾丸を当てられたりする。


 拒絶

 マコトが最も使わないであろう能力。どんな相手でも存在を世界から拒絶する力。その絶大な威力に比例するかの様に膨大な魔力を使う上にマコト本人が人相手に使うことを拒絶している。


 クレア・トゥエルノム

 黄金の雷撃龍

 マコトの格闘術の師匠でありながら、愛人希望の妖艶なお姉さん。黒髪ツーサイドアップだったが途中からサイドテールへと髪型を変え、黄色い瞳と男を誘う色気ある肢体を持つ。


 性格もそれに準じてマコトをからかう様な発言も多いが一方で年長者らしい助言をするなど良くも悪くも年を得た良い女。


 元神竜騎士団団長かつ龍人のトップ3の三つ首龍の1人。かつては自らの正義と母の思いで板挟みになっていたが自分と同じような境遇のマコトと思いをかわし、自分と同じ道を歩まぬ様に彼だけの騎士となる。


 戦闘スタイルは鍛え上げた肉体と龍闘流法と呼ばれる雷の魔法と一体化した武術で戦う。世界でもトップクラスの実力者。


 能力 作成→改造

 所属 Sクラス

 ステータス 魔法 B 家事 D 体力 S 頭脳 B 特殊 S

 パートナー マコト リリム ロゼ ジゼル ルナール

 種族 龍人

 追記 英雄の隠し子 三つ首龍


 作成

 土や木などの材料から物体を作り出す。材料がなければ作れない。


 改造

 そこにあるものを自在に造り改める。肉体を自在に分離したり、結合させたり、変化させたり、治したり、強化したりもできる。元々ある物質も改造という名の変化を及ぼすことができる。


 ジゼル・クラシカリア/霧崎霞

 舞姫聖女

 世界を超えてもマコトを愛するヤンデレガール。見た目は若草色のゆるふわショートに幼さを感じさせるタレ目がちの丸い目と平均より小さい体から実年齢より幼く見えるが胸部だけは実年齢の平均以上。


 気を張ってる時はいいのだが気をぬくとすぐに何かをやらかすタイプであり、大体マコトが被害に遭っている。


 実は転生者であり、本名は霧崎霞。バレエの国際コンクールで優勝を果たすなど注目されていたが嫉妬心から怪我を負わされ、バレエの道を閉ざされる。


 マコトとは病院で知り合い、バレエを失った結果、不貞腐れていたがマコトとの出会いによってバレエを始めた理由を思い出し、時間がかかっても脇役でもバレエを続けると決めた。


 それ以来、ほぼストーカー並みの通い妻となり、ある事件で命を失ってこちら側へ来た時は後悔で泣く毎日だったが、学園にいる知り合いからの手紙でマコトがこちら側に来ている事を知り、彼を手に入れようと考える。最後はマコトの1番になる為に彼の側にいることにした。


 戦闘はあまり得意ではなく、持ち前のバレエで精霊達から力を借りての治癒や防御、支援を得意とする。


 能力 俯瞰→把握

 所属 ヘクセレイ ルミナス教会 大司教

 ステータス 魔法 B 家事 S 体力 C 頭脳 C 特殊 D

 パートナー マコト ロゼ クレア リリム ルナール

 種族 精霊

 追記 WSという全国にある喫茶店の会長。子供好き


 俯瞰

 上空から見るように視点を変える力。


 把握

 1キロ圏内の敵、味方などの位置を把握することができ、射線なども把握できる為、これと演算を使うと恐ろしいスナイパーと化す。


 ルナール

 義賊王

 長い間生き続けている獣人の中でも珍しい幻獣種、九尾の狐。山吹色の髪を腰まで伸ばし、吊り上がった狐目にスレンダーな体つき。暇を持て余しているために退屈が大嫌いで逆境、困難が大好きなトラブルメーカー。

 盗みの技術、武術、九尾としての変身能力など全て最高レベルに達している。


 元々はマコトの母との迂闊な約束により、マコトを婿に取ろうとやってきたが、彼の信頼を得る為に色々やっているうちに一緒にいると退屈しないことに気づいて懐いた。しかし、未だにマコト側からは仲間扱い。


 盗みの技術は昔、守護神だった時の贄だった男から教わった。彼女にとって初恋だったが彼の気持ちを汲み、褒美を与えて国へ送り返したところ彼の遺体が彼女に送られた事で国を滅ぼした。


 それ以来、彼女を擁護する民達と共に極悪人を収容する砂漠を移動する国家であり大監獄の王となる。


 飲み仲間から譲り受けたアーティファクトと呼ばれる魔道具を用いて戦うタイプである為、弱点としてはアーティファクト抜きではあまり強くないが九尾の狐として呪法にも優れており、そちらを使うことも多い。


 能力 移動→空間

 所属 Sクラス

 ステータス(九尾状態)

 魔法 B 家事 F 体力 S 頭脳 B 特殊

 パートナー マコト ロゼ クレア リリム ジゼル

 種族 獣人 九尾

 追記 義賊王


 移動

 移動する力。行ったことがあるならどこにでも移動できるが長い距離を移動すればするほど次に使うタイムラグが発生する。


 空間

 決められた場所に異空間を作り出し、そこへ物を収納できる。中はだいぶ広く、6人ほど住めるほどの広さを誇る。空間の入り口と出口はマコトしか作れず、入るにはマコトやパートナーの許可が必要。尚、パートナー同士なら出口の位置をパートナーの側に決定することは出来る。



 因みにパートナー達でランクをつけると

 肉体の強さ

 ルナール クレア リリム ジゼル ロゼ


 魔法の強さ

 ロゼ リリム ジゼル クレア ルナール


 女子力

 ジゼル ロゼ リリム クレア ルナール


 スタイルの良さ

 クレア ジゼル リリム ロゼ ルナール


 マコトとの相性の良さ

 クレア リリム ジゼル ロゼ ルナール


 エルデバラン・ヴァイス・ディアブレリー/JB

 問題児 死神

 本作の準主人公。学園が所存するディアブレリー王国の王子さま。茶髪に赤目、高身長に光り輝くような顔を持ち、気さくで軟派な性格で従兄弟にあたるロゼとも仲はいい。マコトが始めてできた友達で親友。


 コンジュレイにてある男を半殺しにしたせいで国中から馬鹿王子として認識されているが本人からすればそれは本性を隠すいい仮面にしかならない。


 実は転生者、かつての呼ばれていた名前はJB。元国直属の特殊部隊出身の殺し屋だった。不治の病で死んだ彼は自分の罪と罰を自覚しながらも平穏に暮らそうとするもコンジュレイにて盗賊団の1人に幼馴染の魂を奪われて目覚めない眠りについた。


 半殺しにした後、幼馴染を人質に取られて撤退。その後は復讐のためにかつての技術全てを使って、相手を追い詰めることを決意する。


 戦闘スタイルは前世で身につけた暗殺技術。特にナイフを得意としており、秘策として歌いながら相手を切り刻む精霊剣術も納めている。


 武器 片手剣

 所属 Aクラス

 ステータス 魔法 B 甲斐性 B 体力 A 頭脳 B 特殊 S

 パートナー ガルディエーヌ ジュエ ガルム

 種族 精霊族?(転生者のため)

 追記 元殺し屋

 親愛度 ガルディエーヌ 88 ジュエ 79 ガルム 85


 ガルディエーヌ・ルージュ・グラマソーサリー

 白雪の龍姫

 グラマソーサリーのお姫様でエルデバランの婚約者。彼との出会いは王族と貴族の連合国でのパーティーにて色々一悶着あった末にガルディの方から惚れ、兄がいたこともあって、エルデと婚約する。


 同じ龍人であるクレアに憧れを抱いており、彼女に追いつくために頑張って彼女と同じ三つ首龍に選ばれたが、クレアに対して素直になれずに強く当たってしまう。


 エルデバラン、ジュエとは幼馴染で仲が良く、彼女がコンジュレイにて被害に遭われた時には涙を流して、復讐を誓う。尚、苛烈すぎて殺し屋のエルデバランが引くレベルだった。


 エルデバランから正体は明かされているものの何も変わらないとして彼に変わらず、寄り添っている。


 本来のステータス

 能力 生成→創造

 所属 Aクラス

 ステータス 魔法 B 家事 D 体力 B 頭脳 C 特殊 B

 パートナー エルデバラン ジュエ ガルム

 種族 龍人

 追記 龍人の姫


 生成

 無から有を作り出す。ただし、常識に則った範囲で。


 創造

 エルデバランが考えたものを実体化させる力。ただし、物理法則に従うものしか作ることは不可能。まるで人のような自立型アンドロイドとかは作れるが、喋る剣や全てを跳ね返す盾などは作れない。


 ジュエ・ウェイドゥーン

 壊音

 エルデ、ガルディの幼馴染のダークエルフ。精霊族の中で忌子とされていたがエルデの母親の関係で一時期ヘクセレイに預けられた際に2人と出会った。


 天真爛漫、わがままなお子様性格で2人はよく振り回されていた。ダンス、歌のセンスは壊滅的だったがあまり余る演奏の才能と剣の才能があり、エルデのパートナーとして戦うときはバイオリンとしても使える盾と剣としても使える弓を『創造』してもらっていた。


 エルデの側室候補だったがコンジュレイの祭りにてエルデから財布を擦ったジェームズを捕まえた際に恨まれて能力を使われ、魂を奪われてしまう。


 その後、2年の間、目覚めぬ眠りについていたが2人の活躍によって目を覚ました。


 エルデバランから正体は明かされているが本人は全く理解していないのでエルデバランは諦めたような表情になったらしい。


 戦闘スタイルは剣と盾を使って、演奏しながら戦う。治癒魔法や忌子として光と闇の魔法で闘う。


 能力 砕破→破壊

 所属 Aクラス

 ステータス 魔法 C 家事 A 体力 C 頭脳 D 特殊 C

 パートナー エルデバラン ガルディ ガルム

 種族 精霊族

 追記 忌子


 砕破

 触れた物体を砕く。


 破壊

 触れた物体、魔法を破壊する力。


 ガルム・レインフォース

 獣耳メイド

 他国の王子を無罪なのに殴りつけたおかげであえなく仕事をやめさせられ、彼の使用人となった。短髪にきつい目つきで一見男っぽいが実は女の子。


 使用人当初はろくにお茶も入れられなかったが、両親譲りの才能でメキメキ上達し、エルデバラン達からもお墨付きを与えるほどの使用人となった。


 実はコンジュレイの姫から盗賊団と繋がっているなどの冤罪をかけられた両親の娘。何とか逃げ延び、彼女を陥れる為に大監獄で牙を磨いていたところをエルデバランによって無理やり連れてこられた。


 その後、エルデバランと協力関係になり、契約し、体まで渡して復讐を果たす。復讐が終わった後は、身の安全を保障すると言われたのとエルデバラン達の生活力の低さに『あ、自分がいなきゃダメだ』と思って彼らの側にいる。


 戦闘スタイルは身体中に仕込んだ鎖による捕縛術。


 能力 固定→維持

 所属 Aクラス

 ステータス 魔法 E 家事 S 体力 B 頭脳 D 特殊 C

 パートナー エルデ ガルディ ジュエ

 種族 獣人 幻獣種 フェンリル

 追記 専属使用人 武装メイド


 固定

 あらゆるものを固定する。


 維持

 あらゆるものを維持する。

今後も2部開始まで不定期に更新したいと思います

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