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三章 主要人物紹介

三章人物紹介となりますが今回はネタバレが含まれますので先に三章を読んでからをお勧めします。

イワン・シルベストリア

英雄の友達

かつてのかませ犬もとい現マコトの友達。

最初の高慢なとこは何処へやらマコト、エルデとつるむようになって元来ビビりの性格が表にではじめた臆病な黄髮の青年。

とはいえ、友人だった男を救って欲しいとお願いしたり、ふざけたことには憤るなどやる時はやる男。

一章後にマコトとは謝罪などをして許し合い、その後もマコトについていれば甘い汁を啜れると打算的に近づいたはずが気付けば普通に友達になっていた。

尚、今回の件で借金を返済して伯爵家に相応しい財を築き上げる。


武器 槌→大槌

所属 Bクラス

ステータス 魔法 C 甲斐性 B 体力 C 頭脳 C 特殊 C

パートナー アルル

種族 人族

追記 ビビり

親愛度 アルル 72


アルル・パーティーン

箱入り令嬢

イワンのパートナーである赤みかかった紫髪の少女。

誰にでも丁寧に接する一方で興味がない相手の名前など覚えようとしない割とタチが悪い少女。

実家が研究などでのし上がってきたために今回のイワンの報酬を存分に生かし、2人で財を築き上げる。


能力 引力→斥力

所属 Bクラス

ステータス

魔法 C 家事 F 体力 D 頭脳 C 特殊 D

パートナー イワン

種族 龍人

追記 実はガルディ姫のファン




ここから先には三章のネタバレがあります。

こうかいしませんね?







本当にこうかいしませんね?









本当にこうかいしませんね!?



















ジゼル・クラシカリア/霧崎霞

舞姫もしくは聖女

三章の中ボスにて『邪眼』の転生者である女性。

性格は若干天然気味で気をぬくとドジを踏むという一方で気に入ったものには並々ならぬ執着心を持つ二面性を持った女性。

精霊との親和性がかなり高く、バレエによって培った感情表現で精霊達から力を借りれば強力な古代魔法も使える。とはいえ、本人の気質的に回復と防御の方が得意なので物騒な魔法は全部ロゼ任せ。


前世にてバレエを失った結果、不貞腐れていたがマコトとの出会いによってバレエを始めた理由を思い出し、時間がかかっても脇役でもバレエを続けると決めた。

その際、腫れ物を触るような気遣いの言葉ばかりの中で立ち上がるための厳しい言葉をかけてくれたマコトを偉く気に入り、一時期ストーカーとして彼につきまとっていた。

しかし、霞を快く思わない女性によって電車に突き飛ばされて命を失い、こちら側にやってきた。


人喰を倒そうとしたのもただのたまたま彼女がそこにいただけで子供好きな彼女が安心して子供達を育てようと奔走した結果。

人喰を倒し、外の世界へ飛び立つ子供達の為に料理を教えてWSを開店させ、外に出た子供達の拠点として国中に広めようとした経営者。


とりあえず事件が終わった後は教会の子達の面倒を整えて、夏休みが終わり次第、学園に編入することになった。


能力 俯瞰→把握

所属 ヘクセレイ ルミナス教会 大司教

ステータス 魔法 B 家事 S 体力 C 頭脳 C 特殊 D

パートナー マコト ロゼ クレア リリム ルナール

種族 精霊

魔眼 邪眼(現在はなし)

追記 マコトの私物をちょくちょく拝借している

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