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女子が集まれば姦しい

今回は幕間になります。

幕間の物語が終わり次第、三章に入りたいと思います。

「まーくんのアレが薄いんだけど誰か知らないかしらぁ?」


「表に出なさい、クレア。その喧嘩買ってあげるわ!」


どうしてこうなったのか、私は頭を抱えたくなる。


グラマソーサリーでの国家転覆事件から2週間、そろそろ6月に入ろうかと言う時期にこれ以上ないほど真剣な面差しでクレアに寮に呼び出された。


てっきり編入生関連かと思いきや相談内容はアレである。

何故、私はWS期間限定のフルーツタルトに惹かれたとはいえこんな女の争いに巻き込まれなきゃいけないのか。


「リリムよ、食べないのなら妾が貰っても良いか?」


「やだと言っても貴女は盗むから先に半分あげる。」


呼び出されたルナールは私の秘蔵のお菓子を素早く食べていくだけで役に立たない。

というか、食べ過ぎ。後で覚えてなさい。


「やあね、ロゼちゃん。お姉さんは別に喧嘩なんて売ってないわよ。ロゼちゃんだって困るでしょ?アレが薄かったら愛の結晶を授かるのが遅くなるじゃない。」


「私が言いたいのはっ!その違いがわかるくらいヤってる事よ!正妻候補の私よりしてるってどういう事!?」


先程から話に出てくるアレとは………分かりやすく花で例えると花粉である。

つまりマコトの雄しべから出る花粉が薄いらしい。


そしてそんな話が出てくるということは正妻と愛人の2人とはやることやっちゃってるということだ。


具体的に何があったか、マコトから聞いているので彼の視点から話してあげましょう。









マコトだよ。

今からするのは抵抗したけど勝てなかったよ………的なお話だよ。


あの日、俺はエルデやイワンと卓上遊戯部にて俺の増えたファンクラブ設営について雑談も交えながら話し合っていた。


どうやらグラマソーサリーの件をライアが面白おかしく、小説にしたらしく学園中に俺の功績が広まったためである。


そしてその帰り、ロゼさんは生徒会の皆で溜まった仕事の泊まり作業、リリムさんは研究論文を書き、多額の費用を払って1年生となったルナールは宝石採掘場の拠点整理中だ。


「あらまーくん、お帰り〜」


詰まる所残っていたのはクレアさんだけでその時の俺は迂闊にも出迎えてくれたクレアさんに流されるままに部屋のベッドに腰掛けてしまったのだ。


そしてクレアさんが後ろ手で鍵を閉めたことにもサイドテーブルに置かれていたグラスにぬられた薬にも気づかなかったのだ。


今、思えば傭兵として対象の相手と寝て情報を引き出したり、ハニートラップなどを仕掛けていたクレアさんからすれば俺などまな板の鯉だったのだろう。


「ねえ?まーくんってもうロゼちゃんとヤったの?」


「いやいやまだに決まってるじゃないですか。やっぱり、そういうのは大事にした方がいいと………」


「でも、学園の生徒たちは親の目が届かないからハメを外したりしてるわよ?考えてみて、まーくん?愛しあった同士の男女が同じ部屋で何もない訳ないじゃない。」


「クラスが高い人はやってるって聞きますけど、やっぱり、そういうのに自信がなくて………」


「ならーー自信つけさせてあげる。」


高価な果実酒を飲みながらふわふわする気持ちでクレアさんと話をしてたんだけど、気づけばクレアさんの和服がずれ、豊かなお餅が見えるようになると急に体が動かなくなった。


「はいはい、ようやく痺れ薬が効いてきたみたいね。」


彼女は和服を脱ぎ、その下にある全てを惜しげもなく俺に見せながら、神竜の指輪を外し、俺をベッドに押し倒した。


「ちょ、ちょっと待って!クレア!?クレアさん!?」


「好きに呼んでいいからね?お姉ちゃんでもいいし、クレアでもいいわよ?さあ、やる事やりましょうか。」


彼女は舌舐めずりしながら獰猛な肉食獣の目で俺の腰あたりに馬乗りになった。

彼女の柔らかいお尻がデリケートな部分を刺激している!


「俺にはロゼさんが!!」


「その為の特訓よ。貴族の男子はパートナーとの前に女性を買ってするそうよ。まーくんの場合はお姉さんってだーけ。」


「イヤァァァァァァ!!誰かァァァァァ!ロゼさん!リリムさん!ルナールさん!誰でもいいからァァァァァァ!!」


「こんなに魅力的な女性がいるのにほかの女の子の名前を出すのはお姉さん感心しないなぁ。そんな悪い子にはお仕置きしなきゃねえ。」


ここから先は俺に語らせるのは野暮だろう。

結論からすれば最高の体験と最低の時間を過ごして、俺は翌朝、着替えを取りに帰ってきたロゼさんに裸でベッドにいる光景を見られてしまうのだった。









あの時のロゼは怒るわけでもなく、泣くわけでもなく、ただただ無表情で部屋ごと魔法で2人を葬ろうとしてたわね。


そりゃそうよね、まさか婚約者が先に愛人と寝るなんて思わないもの。


あの後、マコトから痺れ薬が検出されたから被害者のマコトを置いといて魔法と武術のキャットファイトが始まったわ。


因みにここだけの話、あの痺れ薬を調合したのは私でグラマソーサリー限定スイーツと交換で彼女に渡した。


バレたらロゼとの友情にヒビが入るので内緒でお願いしたい。


そしておよそ半日に渡る決闘の末、朝までしていたクレアの体力切れがロゼに勝利をもたらした。

最も見ている限りはクレアは受けたダメージを雷に転化していないので本気ではなかったようだ。


決闘の勝者としてロゼはクレアにパートナー破棄を命じ、クレアもそれを承諾するという事態が起き、私は驚きを隠せなかった。


そして半分くらい悪いマコトは誠心誠意の謝罪を見せ、勝利の美酒に酔っていたロゼはそれを許した。


そして流れ的にマコトがロゼを抱くことになったのだが………ここからも今はエルデやイワンと馬鹿騒ぎしているはずのマコト視点から話すとしよう。









マコトです。

異世界きて逆◯◯◯されるとは思っていませんでしたが僕は元気です。


さてジャンピングスライディング倒立土下座というスペシャルな技を出した結果、被害者だったこともあって何とか許して貰えた所存でございます。


さて今回はクレアさん、ルナールさんはリリムさんの研究室に寝泊まりしてもらい、俺たち2人だけが部屋に残されています。


5つぐらいベッドがある中で俺のベッドの上に白のネグリジェ姿で女の子座りするロゼさんは神々しすぎて手が出せません。


触れたら壊れそうなガラス細工のような肌をただ眺めていると顔を真っ赤にしたロゼさんが指をもじもじさせる。


「えっと、その……よろしくお願いします」


「……よろしくお願いします。」

 

真っ白いシーツの上で二人きり、将棋や囲碁の対局開始の合図でもあるまいし、何を律儀にお辞儀までしているのだろうか。


恋人同士のアレコレについて色々と調べ上げてはいたけれど、先の段階に進むための明確なマニュアルが存在するわけではなく、自分たちが心地いいように手探りで進むしかないのはわかっている。

 

自分の部屋なのだから気楽にしなければと思ってはいても状況が状況だ、視線が合うたびに緊張感が高まって表情と身体が固くなる。


こういう時ぐらいは年上らしくリードしたいものだけれどなにぶんあちらは未経験、そしてこちらは経験者、俺から行かないとまずいよな。


「さ、触らないの?」


だがずっと無言で睨めっこしていても拉致があかないとふんだのか、あちら側から仕掛けてきた。


「………ロゼさん、ちょっとタイム。」


俺は立ち上がって、壁に頭をぶつける。

可愛いなぁ!あんな上目遣いされたら誰だって落ちるわ!


「だ、大丈夫?」


「大丈夫、大丈夫。」


正直言えば全然大丈夫ではないのだが強がりたいのが男の子。

そして再び流れ出す沈黙と静寂のすごい空気。


クレアさんはよくあんな直ぐに誘えたなと感心するほど今の俺たちはぎこちなすぎた。


「もしかして………興奮しない?そうだよね、クレアさんに比べたら体つきも貧相だし、技術があるわけでもないし、体力だってないし………」


「ストップ!ロゼさん!自信失わないで!ロゼさんにはクレアさんと違った魅力がありますから!儚げな雰囲気とか!」


どんどん鬱っぽくなってくるロゼさんを抱きしめる。


何とか励ましているとロゼさんも俺の背中に手をまわし、互いの腕の中で求め合うように言葉を交わす。


「そのまま、そのまま俺に身を預けて下さい。」


心臓の音、肌の感触、そして魂に刻み込まれたその人の匂い。潤んだ瞳と唇で懇願されたら、答えは一つしかありえない。


俺は彼女から身体を離して、目を閉じてそっと唇を重ねる。優しいはずの口づけが次第に深みに落とされて、息継ぎをしたその隙間から微かな声が漏れる。


「………抱いて。マコト君。私をーー貴方のものにして。」


「ーーっ!!」


息継ぎの間に漏れたその言葉は18の少女が放つものとは思えない程に慈愛に満ち溢れていて、俺は全てをかなぐり捨てるようにロゼさんの唇にむしゃぶりついた。


今の今まで手を出さなかった理性など軽く吹き飛ぶ衝撃に、言葉とは裏腹に羞恥に悶えている彼女を前にして我慢など出来るはずもなく、俺は彼女をベッドに押し倒す。


「もうっ!馬鹿っ!強引すぎよ!」


「ならやめますか?」


「………そんなことは言ってないじゃない。」


そこからは18禁真っしぐらなので詳細は省かせて頂こう。

結論から言えば俺はクレアさんのおかげで彼女に対して緊張することはなかった。









それで済んだら、このお話の始まりにはならないわ。

なぜパートナー解消されたクレアがマコトとしているのか、理由を話していなかったわね。


答えはロゼの致命的な体力不足。

ナニがとは言わないけど1回したら気絶した上に思春期の男がそれっきりで終わる訳もなく、毎日ではないが高い頻度ですると知った彼女は苦渋の決断を下した。


つまりクレアにパートナー復帰のお願いだ。

クレアと交互なら何とかなると踏んだロゼは彼女に頭を下げてお願いした。


そしてクレアはそれを了承、というか多分こうなることを読んでいた気がする。


そんな訳で正妻と愛人の2人は互いに決まりを設けてこうなったらしいが………薄いということは誰かが抜け駆けしているのではないかと疑っているらしい。


無論、私はやっていない。

彼は私の………パートナーなだけでどちらかと言えば相棒とかの立ち位置が相応しいだろう。


ルナールか?と思ったがマコトがイマイチ信用してないルナールを抱くことなどないと思うのでもっと別の理由だろう。


「2人が毎日毎晩しすぎだからじゃない?」


2人とも私の言葉に顔を見合わせて指を折りながら数えて納得したかのように椅子に座りなおした。


「後は栄養とか?」


結局アレも体の中で作られているものだからきちんとした生活習慣とか送ってれば問題は無いはず。


だけど、この学園の食事は貴族達に合わせて………何というか、豪勢過ぎる。


「でも、マコト君は毎日きちんと朝ごはん食べてるよ?」


「お姉さんも朝の訓練の後にはしっかり食べて体を作れって言ってるからまーくんはちゃんと食べてるわよ?」


この2人も食事を取っているのは知っているがその内容まで頭を働かせていないだろう。


「朝から油が滴る鳥のローストや甘々なケーキとかを食べてて健康的といえる?」


「あ〜なるほどねぇ、お姉さんとかまーくんからすれば朝の訓練後だからいいだけで普通の貴族からすれば………ね?」


私もちらっとロゼを見る。

彼女と知り合った時よりかはだいぶふっくらしているのは気のせいでは無いはずだ。


「ロゼ、貴方太った。」


「疑問形じゃなくて確定!?そこまで太ってないわよ!成長したの!」


「横に太るは成長とは言わぬぞ。この間、私服を無理やり着ていただろう。」


「ルナールさんは黙って!」


自分の体を資本とするクレアにルナールは自分の体型を大事にしているが、典型的な貴族令嬢のロゼは我慢など知らないのだろう。


私?私の場合、食べても太らないから。


「栄養バランスの取れた食事を作れる使用人が欲しい。」


むにっとルナールにつままれたお腹のお肉にさめざめと泣き崩れるロゼの言葉に私は同意する。

少なくともシエル並みの家事ランクAを持つ人が欲しい。


ここにいる女子達の家事ランクなどたかが知れている。

ロゼ C クレア D 私 E ルナール Fである。

全員女子力(物理)は高いが女子力など皆無である。


このSランク寮は6人が寝れる寝室に皆が揃って話せる談話室、そして台所。

基本的に部屋の掃除、洗濯は自分でやるか自分の家の使用人にやらせる者が多い。


私の研究室が汚いのは子供の頃から片付けを使用人任せだったからね。


掃除、洗濯はロゼが纏めて魔法でやっていたが最近はイノセンティア家の使用人がやってくれている。


同じパートナーだからという理由で服や部屋を掃除してくれるのは本当に助かっているのだ。


だがそのせいで私たちは女子力を磨く機会などない。

女子力を磨く機会などーーない!!


どうにかしないといけないがこれはまたいつか考えよう。決して、面倒だからという理由ではない。


………本当に違うから。


そうだ、後、言っておきたいことがあった。


「後、2人とも代わる代わる私の研究室を避難場所にするのは辞めて。」


「だって他に行くとこがなくて………」


「ロゼは卓上遊戯部の部室があるでしょう?そっちに行きさない。ソファだってあるし。」


「その手があったわね!さすがリリム!」


「はーい、お姉さんも利用させて〜」


「妾も妾も!」


これで私の研究室を宿屋代わりにされなくて済む。

彼女達がいると論文が捗らないもの。


元はと言えば全部、マコトのせい。

帰ってきたら魔力尽きるまで魔眼を酷使してやる。









「はっくしょん!なんだ風邪か?」


「誰かが君の噂をしているんじゃないか?神竜殺しのマコト。」


「ライアの本、読んだけどさ、あれ妙に現実感あったんだけど全部事実なのか?」


「神竜を拳1発で沈め、英雄の子であるフィリアを蹴り砕き、首謀者を半殺しにしたって。」


「関連情報はあってるけどそこにいたる結論は嘘だらけだな!」


そんなアグレッシブなら今頃俺は世界征服に乗り出すわ。いや現実にはしないけどね?


さてこんな馬鹿話をしながら俺たちはどこにいるのかと言えば、ディアブレリー王国にあるギルドに向かっているのだ。


因みにエルデはその店の許可証がちゃんと使えないと国の枯渇に関わるため。


イワンはアルフレッドの時に払った罰金などが積み重なり、借金生活になったから儲け話に一口噛ませて欲しいため。


そんな感じで男3人でギルドを訪れた。


「偏見だがもっと汚いとこだと思ってた。」


ギルドの中は意外と綺麗だった。


ギルドは荒くれ者達の場所というイメージから、俺は、勝手に薄汚れた場所と考えていたのだが、そんなことはないらしい。


入口正面にカウンターがあり、左手は飲食店になっていて、何人かの冒険者らしい者達が食事を取ったり雑談したりしている。


誰ひとり酒を注文していないことからすると、元々、酒は置いていないのかもしれない。酔っ払いたいなら酒場に行けということだろう。


「カウンターあんだろ?右から商会、冒険者、職人だ。今回は商会ギルドで店の許可証が通じるかと店の名前と代表者を登録してこい。」


「分かってるよね?そのかわりに………」


「分かってるよ、ちゃんと株主にはするから。」


イワンさんには俺の持ちうる貯金が少しばかり足りなかったのでイワンさんが少し、出資してくれた。

更には店までも用意してくれた。


曰く、アルフレッドに言われて売れない店を買い取ったまではいいがあんな事になってしまい、困っていたようだ。


てな訳で俺はカウンターにいた美人の受付………は隣の冒険ギルドで恰幅の良さげなおばちゃんが俺たちを見て、書類を受け取る。


「驚いたね、こりゃ王室からの許可証って訳かい。サインも本物、しかも本物の王子様まで連れてこられたら疑う余地はないさね。」


「やっぱり持つべきものは王族の友人か。」


「利用してるみてえなセリフはやめろ。」


隣で頷くエルデの頭を引っ叩き、やんやと口喧嘩している間に1枚の書類にイワンがサインをしていく。


「何やってんの?」


「これかい?出資者の署名さ。後は1番上に代表者の君の名前を書いてもらえばいい。後は店の名前、何にするんだい?」


やべ、考えてなかった。

あ〜どうしようかな〜


「じゃあ………『トゥルー・クロウ』で」


もう面倒なので俺の名前の英語版である。

後は代表者の名前の欄に俺の名前を書き入れて終了だ。


「はいよ、これで手続きは終了さ。会費として年間儲けた分、1割を納めてくれよ?」


1年通して1割収めればいいらしい。

そうすれば色々便宜をはかってくれるとのこと。


「んで?次は職人カウンターで暇な職人でも探してもらうか。あっちで加工してこっちの店で売る予定なら俺がガルディに頼んで融通きかしてやっけど。」


「助かる、出来たら信頼できる人がいい。クレアさん繋がりだとなおいいかな。」


一応、あちらの拠点兼工房となったイグニスの秘密基地には分身した2尾のルナールさんがいる。

店を出したら1尾のルナールさんがそこに入り浸る予定だ。


「じゃあWS行こうか。俺の奢りで。」


「おっいいね〜」


「いいじゃないか。」


ひと段落ついた俺はファンクラブの会費がわりに渡された優待券を握りしめて喫茶店に向かおうと足を向けたところでエルデとイワンに肩を掴まれた。


「ところでだが………ロゼに手を出したらしいな?」


「更にクレアさんとも寝たらしいね。あの素敵な体を自由に味わったらしいじゃないか。」


振り向いた先の2人の顔が笑っていない。

肩からメキメキと骨が軋む音が聞こえる。


「待て待て待て待て待て待て!落ち着け、ゆっくりだ………そうゆっくり、その握られた拳を下ろそう。話せば分かる!!」


「問答無用!!」


「モテない男の怨念を喰らえ!!」


両者の拳がほぼノータイムで頭にパンチがめり込み、倒れた俺は散々足蹴にされた挙句、シエルから貰った優待券を奪われ、そのまま放置されるのだった。

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