ギルゥドォ!!
主人公やらかしちゃいます。
揺さぶっても起きない・・・
周りを見回すと苦笑いしている人がたくさんいた。いつものことなんだろうな・・・
そういや前にラノベで殺気なんかあったな。
やってみるか・・・
天魔は殺気を込めて受け付けを睨んでみた。
結果・・・
ばっ!!シャイン!!
突然起き上がり、刃物を突きつけられた・・・
そして慌ただしいおとが奥の扉から聞こえたかと思うと、サンタが出てきた。いや、ヒゲが多いってことね?
「何事じゃ!?」
周りも騒がしいし・・・
結構ヤバイことになって・・・きた?
なんとなく、フェニアの方を見ると怯えてこっちを見ている・・・
なんで?俺が原因なのか??
「お主、少し話をせんか?」
サンタさんに呼ばれた。断ったら・・・考えるだけ無駄なので
「はい、わかりました」
・・・ついて行くことにした。
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「ワシはこの街のギルドマスター・タナルだ
話せることだけでいいのでかいつまんで、お主のこと聞かせてくれないか?」
「えーと、いいですど信じてもらえないと思いますよ。」
このジジイの観察眼・・・
嘘ついてもすぐ見抜かれるだけか・・・
サンタの目の瞳孔からチラッと見ただけでわかる、鋭さに天魔は敵わず、最初から腹を割ることにした
「構わんから話してくれー」
そして俺はフェニアにあったところからこの街に来るまでのことを話した
カクカクシカジカ四角いムーブ!!
「・・・そうか、そんなことが・・・」
「下にいるフェニアも同じ事を言っていると思います。
信じられないと思いますが・・・」
「フェニアとはフェニア・ハネス様かっ!?それを早く言え!今すぐ早馬を向かわせる!!」
肝心な事を伝え遅れていたらしい。
どうやら騒がしくなってきたフェニアは様をつけられるほど偉いらしい。服装的に高価だったから王家に近いんだろーな。でも正直びっくりだ。あのフェニアがそんなに偉いなんて・・・
トンズラするなら今・・・
と思ったがサンタの睨み方が普通ではなかったので、受付に戻る。フェニアのところまで行こう
話はそこからだ
いやー設定が多くなってきました・・・
おかげでメモを
とらないとこんがらがってきます・・・(しくしく)
更新は毎日1回を目安に頑張りたいです。
寝落ちしたらすいません^^;
他の人より一回ぶんが短いので気軽にいっちゃいます。
あと読まれた延人数が1000超えました!!
ありがとうございます!!
この調子で頑張って行きたいです。
感想書いてくれるととっても、嬉しいです。




